iBlogTagAssist v1.2
を使ってみる
私が作ったiBlog 用タグ打ち支援AppleScriptが
- 開始タグと終了タグをペーストする
- タグ間に文章を打ち込む
という考え方で作られているのに対し、くきさんのスクリプトは
- まず文章を書く
- その文章の前後にタグをペーストする
という手順で <HTMLCode> でのエントリ書きを手助けしてくれます。
つまり、まず文章を書いてしまってから <HTMLCode> を使って体裁を整えることができるので、エントリの内容に集中することができます。
私は最近、エントリの全文を mi の XHTML モードを使って書いていますので、iBlogTagAssist の『tell application "iBlog"』の部分を『"mi"』に変更、さらに、私がよく使うタグを追加しています。iBlogTagAssist のファイルを複製して ScriptEditor で開き、property の内容を変更するだけなので簡単ですよ!
注)ダウンロードしたファイル『iBlogTagAssist1.2.zip』は、MacOSX 標準の BOMArchiveHelper で ZIP ファイル化されているようで、StuffItExpander で解凍する(ダブルクリックで開くと標準の設定では StuffItExpander が起動します)と、中身のない白紙のファイルになってしまいます。ダウンロードしたら Finder ウインドウの歯車ボタンをクリックするか、control + クリック、もしくは右クリックでコンテキストメニューを出して『このアプリケーションで開く』メニューから BOMArchiveHelper を選択しましょう。
私の改造内容を追記します。(10/27/2004 追記)
『全体を <HTMLCode> で囲む』
<HTMLCode> 使いには欠かせません。
property block_beg : "
<HTMLCode>"
property block_end : "<HTMLCode>"
OKAMURA さんの『一行目の HTMLCode』方式なら
property block_beg : "<HTMLCode><!--</HTMLCode>
<HTMLCode>
-->"
property block_end : "<HTMLCode>"
ですね。
『段落を設定』
property block_beg : "<p style='margin-top: 1em; text-indent: 1em;'>"
property block_end : "</p>"
ほかに実現したいのが『リストアイテム』です。例えば、
まず XX する
次に YY する
というような文字列を選択して実行すると
- まず XX する
- 次に YY する
となるような… 処理を2重にすればできそうなんですが…
投稿: 2004年10月24日 (日) at 17:26
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