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iBlogTagAssist v1.2 を使ってみる



くきさん作の iBlogTagAssist v1.2 を使ってみました。これはかなり便利です。 (10/27/2004 追記)



私が作ったiBlog 用タグ打ち支援AppleScript

  1. 開始タグと終了タグをペーストする
  2. タグ間に文章を打ち込む

という考え方で作られているのに対し、くきさんのスクリプトは

  1. まず文章を書く
  2. その文章の前後にタグをペーストする

という手順で <HTMLCode> でのエントリ書きを手助けしてくれます。

つまり、まず文章を書いてしまってから <HTMLCode> を使って体裁を整えることができるので、エントリの内容に集中することができます。

私は最近、エントリの全文を mi の XHTML モードを使って書いていますので、iBlogTagAssist の『tell application "iBlog"』の部分を『"mi"』に変更、さらに、私がよく使うタグを追加しています。iBlogTagAssist のファイルを複製して ScriptEditor で開き、property の内容を変更するだけなので簡単ですよ!

注)ダウンロードしたファイル『iBlogTagAssist1.2.zip』は、MacOSX 標準の BOMArchiveHelper で ZIP ファイル化されているようで、StuffItExpander で解凍する(ダブルクリックで開くと標準の設定では StuffItExpander が起動します)と、中身のない白紙のファイルになってしまいます。ダウンロードしたら Finder ウインドウの歯車ボタンをクリックするか、control + クリック、もしくは右クリックでコンテキストメニューを出して『このアプリケーションで開く』メニューから BOMArchiveHelper を選択しましょう。

私の改造内容を追記します。(10/27/2004 追記)

『全体を <HTMLCode> で囲む』
<HTMLCode> 使いには欠かせません。

property block_beg : "
<HTMLCode>"
property block_end : "<HTMLCode>"

OKAMURA さんの『一行目の HTMLCode』方式なら

property block_beg : "<HTMLCode><!--</HTMLCode>
<HTMLCode>
-->"
property block_end : "<HTMLCode>"
ですね。

『段落を設定』

property block_beg : "<p style='margin-top: 1em; text-indent: 1em;'>"
property block_end : "</p>"

ほかに実現したいのが『リストアイテム』です。例えば、

まず XX する
次に YY する

というような文字列を選択して実行すると

  1. まず XX する
  2. 次に YY する

となるような… 処理を2重にすればできそうなんですが…


投稿: 2004年10月24日 (日) at 17:26   | | | |

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