水 - 12 月 2, 2009老人ホーム&病院コンサート終了 またまた更新滞っておりまする_(.
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11月の後半は、箕面市の特別養護老人ホーム「紅葉の郷」と、市立豊中病院で、日本の歌をテーマにコンサートを致しました。雅楽から平成まで、時代の流れに沿って選曲してみました。 【雅楽・箏曲】越天楽、さくらさくら 【江戸】お江戸日本橋、時代劇メドレー(水戸黄門~銭形平次~暴れん坊将軍)※ 【明治】花※、荒城の月 【大正】冬景色、春よ来い、カチューシャの唄※ 【昭和】宵待草※、春の海、城ヶ島の雨※、蘇州夜曲、リンゴの唄※、知床旅情、 夢であいましょうメドレー(夢であいましょう~見上げてごらん夜の星を~上を向いて歩こう~明日があるさ) 【平成】川の流れのように<レコード発売がぎりぎり平成(^_^;) (※印は、紅葉の郷でのみ演奏) 今回は比較的簡単に楽譜が入手できました。一方、実は全く知らなかった曲がいくつも含まれています(^_^;)…。先輩がたのお知恵を拝借しながら、Youtubeやwikiやd-score の年表のお世話になりながらの選曲でした。感謝_(. .)_。コンサート用の(=歌いにくい)編曲もあったのですが、どちらのコンサートでもたくさんの方々が口ずさんでくださったのが印象的でした。個人的には、初めて出会って印象に残った曲は「城ヶ島の雨」と「カチューシャの唄」。コンサート終わってからもしばらく頭の中で、ぐるぐると鳴っていました。 ==== ところで、アドベント(待降節)ですね。近所の教会でもクリスマスの飾りつけが行われていました。未婚の母の思いがけない妊娠でも、貧しく馬小屋で生まれても、だれかに誕生を心待ちにされて生まれてくる赤ちゃんは、きっと幸せ(^_^)。誰かに惜しまれたり見守られたりして天国に行く人も、きっと幸せ。そんなことを思いながら、師走を迎えております。 Posted at 12:40 午後 火 - 11 月 10, 2009ホームコンサート終了 ホームコンサート、無事終了致しました。上田啓子先生のピアノとともに、サン=サーンスの、クラリネットとピアノのためのソナタを演奏して参りました。「ホームコンサート」は年に3回、会員によってアットホームな環境のもと開催されているコンサートなのですが、私自身は初参加。初めての共演者、初めて顔合わせするスタッフさんたち、初めて演奏する会場、初めて聴いていただくお客様でした。終了後、お客様の感想や反応を伺うチャンスがあまりなかったのですが、お楽しみいただけたでしょうか…。今回参加させていただいて少し要領が分かったので…また出演させていただけたらなぁと思っております。今度はちゃんと、前もって宣伝することに致しませう(^_^;)。
そうそう、今回、我々以外の出演者は、ピアノ独奏やら声楽やらで、みなさん「暗譜」。楽屋は相部屋だったのですが、ひたすらお一人で手を温めながら楽譜とにらめっこされたり、精神集中されたりでした。音出しもはばかられるような(<ほかに「音だし」する楽器の人がいないんだもの…)、緊張感のある楽屋でした。普段は音だししたり、共演者とおしゃべりしたりしながらリラックスして楽屋にいることが多い井上にとって、ちょっぴり新鮮。同時に、あの緊張感の中でどうやって、よりリラックスした自分を保つかは、今後の課題のような気もしました。 ところで、イベントシーズンですね。振り返ってみると、ここのところ、ばたばたしていて行けなかった、いろいろが。。。 11月に入ってからだけでも、ミシェル・アリニョンとジャン=ルイ・ルネの公開レッスンとか、横川晴児さんの公開レッスンとか、お友達の作品展(アクセサリーや雑貨)とか、オペラ「ジャンヌ・ダルク」とか、作曲作品発表会の2日目とか、ブーレーズの京都賞受賞記念講演会とワークショップとか(<これからだけど…気がついたら申し込み締め切りを過ぎていた!!)。…どれも、生活&通勤エリア内のイベントなのに、くうう…。 せめて映画「悪夢のエレベーター」だけは、大阪で劇場公開中に観に行こうと企んでいます(京都で前売券買ったのに、京都の上映は観ずじまいで終わってしまいました(;_;)。全国で使える前売券らしいので…大阪で観に行きます)。 Posted at 01:04 午前 土 - 11 月 7, 2009作品発表会終了 + 明日はホームコンサート 作曲作品発表会、終了致しました。今回は、4年生の杉本悠くんの曲「永遠の蒼」。fl,
cl, hr, tp, pf, 2vn, va, vc, cb
(指揮あり)という、かなり大きめの編成でした。作曲者のイメージがかなり明確で、ふむふむと楽しみながら演奏させてもらいました。たとえば、弦楽器の表現する波と、木管で表されるイルカの会話…なんていう感じ。クラリネットパート自体は、比較的易しく余裕があったのですが、全体としてアンサンブルはなかなか難易度が高かったかなぁ…。ゲネラル・プローベ(当日行われた、舞台リハーサル)までは、混沌とした響きでした。でも、本番は大分すっきりと明快になったかなぁ。と思います(^_^)。お客様の拍手も、気のせいか(?)とても温かく感じました。世界初演に参加させてもらえて、感謝です。
さてさて、その余韻に浸っている間もなく、明日はホームコンサートです。関西学院張記念館 という、もともとは個人のお宅だった建物で開催される、アットホームなコンサートです(^_^)。音楽学の上田啓子先生のピアノのとともに、サン=サーンスのクラリネットとピアノのためのソナタを演奏致します。サン=サーンス最晩年(85~86才)の、とても美しい曲です。 …ばたばたしていて(…と、なんとなくちょっぴり照れくさくて(^_^;))宣伝しそびれてしまったので、今回も土壇場宣伝(^_^;)。11/8(日)14時開演、入場無料です。それまでにこのブログをご覧になったあなた!もしかしたらこれも何かのご縁かもしれません。ぜひぜひあそびにお越しくださいませ_(. .)_。 Posted at 11:16 午後 日 - 11 月 1, 2009待兼交響楽団室内アンサンブルコンサート(終了) 先週、待兼交響楽団室内アンサンブルコンサート、無事終了致しました。
普段オーケストラとして活動している待兼交響楽団の皆さんによる、室内オケ(&チェロ協奏曲)、木管アンサンブル、Fl三重奏、弦楽合奏、金管低音アンサンブル、金管アンサンブル、打楽器(ボティパーカッション)…。という盛りだくさんなプログラム。井上は、木管アンサンブルのお手伝いをさせていただきました。(もともと井上もメンバーだったオケなので)仲間たちと本当に楽しくアンサンブルさせてもらって、幸せでした。 曲目は、モーツァルトのセレナーデ第10番<グラン・パルティータ>より、第1・2・5・7楽章。3年前に第1楽章だけ待兼の皆さんとご一緒させていただいて以来、ずっと再演したかった曲でした(^_^)。 個人的には今回、楽譜がとてもオペラチックに見えていて…登場人物や場面が想像できて…面白かったです(以前聞いた、ロレンツォ・コッポラ氏のお話の影響だなぁ)。さらに、本番の場で生まれるやり取りが最高に楽しかった(^_^)。練習が限られていてあまり事前打ち合わせができなかったのですが…、呼吸を読んでぴったりシンクロしてくれた2ndクラリネットさん、要所要所でしっかり視線の合うファゴットさん、練習とは異なる吹き方で仕掛けてくるバセットホルンさん、全体をしっかり支えてくれる団長さんのコントラバス、温かいホルンのみなさん、そして、第5楽章ではこちらが主導権をとってロマンスの世界にお誘いしようと思っていたのにそれよりずっと大人で上手(うわて)だったオーボエさん(きゃぁ!)…のお陰で、まさに、その場で生まれる生の会話のようなアンサンブルができたかなぁと思っています。お客様にもお楽しみいただけていたら、いいなぁ。 #ラスタホールのお客さまは、地元の年配の方々が中心なのですが、いつもとても温かく…、こちらも安心して気持ちよく演奏させていただいております(^_^)。 とても楽しく演奏させていただいたのですが、帰り道で早速「次にするときはもうちょっと、ここを○○しよう」…なんて反省点も思いつきましたので(^_^;)…、またやりたいなぁ。 他のアンサンブルも客席で聞かせていただいて楽しかったのですが、もう眠いので本日の更新はこれにて_(. .)_。 Posted at 01:20 午前 水 - 10 月 14, 20099月の病院サロンコンサート 9月の病院サロンコンサートは、9/25(金)@市立豊中病院ロビーにて、無事に終了致しました。
今回のテーマは「音楽で伝える想い」。色々な想いやメッセージがつまった音楽を選んでみました。曲目は、ママきいてちょうだい(<日本では「きらきら星」として有名ですが、もともとはフランスの歌です)、松谷一広:「あのね」、シューベルトの子守唄、愛の挨拶、エリーゼのために、クシコスポスト、ロンドンデリーの歌、花~すべての人の心に花を~、マイウェイ、もしもピアノが弾けたなら、贈る言葉、上を向いて歩こう。浜口真理子さんのピアノと、井上のクラリネットでおおくりしました。 いつもよりお客様が多めだったような気がします。曲の魅力もあって、いつも以上に和やかな雰囲気のコンサートになりました。井上は、基本的にお客様の正面で吹いたり話したりしているので、お客様の様子がよくみえます(^_^)。途中まで前を向いてにこにこと聴いてくださっていたお客様が、途中からうつむきがちになっているのがちょっと気になっていたのですが…、終演後に小さなノートをもって話しかけにきてくださいました。なんと! ボールペン1本でササッと私たちふたりの似顔絵を描いてくださっていたのです。よく似ていて、しかも実物よりちょっとだけ美しい(^_^;)。おもわず「ください!」といいそうになったのですが、ノートの1ページだったので断念しました。 市立豊中病院のサロンコンサート、次回は11月に出演予定です(事前のご案内は院内でのみ行っています)。患者さんたち、お見舞い方々に楽しんでいただけますように…。 Posted at 01:42 午後 映画 今日は、自宅でコンピュータプログラムを実行させている間に、16日まで上映中の映画『クララ・シューマン 愛の協奏曲』
を観に行って、ついでに、17日から上映される映画『悪夢のエレベーター』
の前売り券を購入してこようと思っていたんだけど…。いざ出かけようとしたところで、プログラムがエラーでストップしていることに気づき、断念しております(;_;)。このプログラム、順調に動いてくれれば1~2時間はほったらかしで大丈夫なんだけど、逆に言うとスタートさせてから1~2時間しないと結果がでないわけで、エラーは素早く修正して再実行しておきたい。うぐぐ。
ちなみに、映画、クララ・シューマンのほうは、友人に勧められて向学のために観に行こうと思っておりました。『悪夢のエレベーター』は、もちろん、渡邊崇氏の音楽が(あ、あと井上のクラリネットの音も(^_^;))、劇場でどんなふうに聴こえるかを楽しみに観に行く予定です。意外なストーリー展開と、それにさりげなく寄り添う音楽を、どうぞ皆様もお楽しみ下さいませ。 #明日は創立記念日で、授業がお休み。クララシューマンを観るにはラストチャンスやなぁ…。木曜の授業が2週連続でお休みだと、学生諸君が内容をすっかり忘れちゃうんじゃないかと心配だけど、でも、先週の台風(<原稿締め切り前日だった)やら、今回の創立記念日やらに救われているような気がします…。ふにゃ。 Posted at 01:02 午後 日 - 10 月 4, 2009渡邊崇氏の2ndアルバム"SOIL" Watanabe Takashi 2nd. Album
"SOIL"
渡邊崇氏の2nd アルバム、"Soil"できました(^_^)。ニカカリマート にて販売中で~す。 #取り急ぎ宣伝! まあ、聴いてみて! Posted at 03:14 午後 土 - 10 月 3, 2009メール返信等、滞っておりまする_(. .)_ 9/25、市立豊中病院サロンコンサート、無事終了致しました。曲目の魅力もあって、多くのお客様からあたたかいエネルギーを頂きました。ありがとうございました。もう少し詳しいご報告はまたそのうち。
子どもの運動会、終わりました。お天気に恵まれた運動会でした。何年ぶりかというぐらい日焼けして、腕も顔も皮が剥けかけです。今週は卒業アルバム用個人写真撮影の期間だったのですが、パスしました…。別の校舎での撮影はこれからなので、出向くかなぁ。。 「おすすめの演奏会」ページに掲載していたClarinet Parfaitを聴きに行きました。朝比奈千足先生のクラリネットを初めて聴きました。うまく言葉で表現できませんが、若造には出せない味があって素敵でした(^_^)。クオリティの高いアンサンブル、(聞き慣れた大阪音楽大学のクラリネット・オーケストラとは、またちがったテイストの)クラリネット・オーケストラ、趣向を凝らした企画を楽しませて頂きました(^_^)。 研究所のお仕事の締め切り…過ぎたのですが、若干の積み残し作業があります(;_;)。 11/8のホームコンサートのための初合わせがありました。ピアノの上田啓子先生とは、初めてのアンサンブルで、これから本番に向けてどう音楽を作っていこうか、楽しみです。 子どもを迎えに行く途中、デパ地下のお惣菜売り場を利用してみました。ちょうどタイム・サービスの時間でした。帰ってからご飯の用意をする時間が節約でき、ちょっとだけ子どもと向かい合う時間がとれました。そしてちょっとだけ、いつもより早く寝られました。うむ。これは使えそうです。 昨夕は、佐川急便と、宅急便と、ゆうパック、合計5個の荷物が届きました。買い物時間の節約に注文したものもあったのですが、サプライズで送っていただいたものもありました。たまたま日にちが集中したのでしょう。普段1日にそんなに届くことはないので、ちょっとびっくりしました(@_@)。 来週は原稿の締め切りがあります。10/24日のグラン・パルティータの練習にもそろそろ顔を出します。 この間、たくさんメールいただいていますが、ほとんど返信できておりません。ごめんなさい。芸術の秋ということで、たくさんの演奏会や発表会のご案内も頂いていて、お伺いしたいのもたくさんあるのですが、現実的にはダブル・トリプルブッキングで難しいです。本当にごめんなさい。1つ1つの演奏会のご盛会をお祈りしています。また、発表会に出られる皆さんが日頃の成果を十分に発揮できるよう、お祈りしています。 元気にしております。ありがとうございます_(. .)_。 以上、近況ご報告と、メール返信遅滞のお詫びでした。 Posted at 09:48 午前 火 - 9 月 22, 2009Comme d'habitude 病院のサロンコンサートの予習のために、美空ひばりと、加山雄三と、布施明と、フランク・シナトラと、エルヴィス・プレスリーと、クロード・フランソワをYouTubeで聴き比べる。曲は、「マイ・ウェイ」。
もともと、フランスの歌だったのが、アメリカに輸入されて、さらに日本に輸入されたみたいだけれど、歌詞がそれぞれ異なる。英語版→日本語版の変化(人生を振り返りつつ、「自分のやりかたで生きてきた」みたいなの→「私は心に決めたままに歩んできたしこれからもそうする。君も、君の心に決めたままに行きなさい」みたいなの)は、まぁ、なんとなく分かるんだけど、フランス語版→英語版はさっぱり。…というか、歌詞に何の関連もないような気がする。 だいたい、このフランス語の歌詞のニュアンスがよくわからん。(タイトルは「Comme d'habitude」。まぁ、「いつものように」みたいなかんじ。)ネットで検索するとフランス語版の歌詞の日本語訳がいくつかヒットするけど、もひとつわかったようなわからんような。いつもどおり彼女の横で目覚めて…いつもどおり一人でコーヒー飲んで、いつもどおり日中過ごして、いつもどおり帰るだろう、いつもどおり一人で寝るだろう、いつもどおり彼女帰ってくるだろう、いつもどおり愛し合うだろう、いつもどおり…みたいな。だからなんなん?という気分になる。自分で辞書引かなあかんかなぁ…。引いてもあかんかもしれんけど。 曲目解説といっても、どうぜそんなにたくさんしゃべらないんだし、こんなことに時間を費やしていると、他にも山積みになっている「やるべきこと」が片付かないぞ、と思いつつ、クロード・フランソワ(←今回初めて知ったけど、フランスのスーパー・スター?)も気になったりして…やっぱり時間を費やしております。 相変わらず、要領悪いです。ええ、いつものことです。 Posted at 07:56 午後 日 - 9 月 20, 2009ドレス踏んじゃった(^_^;) チャペルコンサート、終了しました。会場は琵琶湖の見える素敵なチャペル。ちょうど、お客様からみて正面がガラス張りで、琵琶湖や船や噴水が見えました。結婚式場として使われているのはお昼間でしょうから、夜景はこんなコンサートじゃないと見られないかも…。見逃された方、またの機会にお越し下さいませ。
さて、コンサート終わって控室でほっと一息ついた後、ふと立ち上がった瞬間に、ドレスの裾を踏みました(^_^;)。びりっ! えーーっ。オーガンジー素材の裾が破れました(;_;)。ふにゃ~。学生時代は、しょっちゅう黒のロングスカートの裾を踏んづけて転びそうになっておりましたが、それからもう何年もコンサートの度に裾の長いものを着ているわけで、だいぶん慣れて来たつもりでいただけに、なんかショックやなぁ。 そのままでは着られないので、リフォームに出してみることにしました。まぁ、このドレス、もともと妊婦のときに購入した大きめを、肩ひも工夫して短くして着ていたわけだから、裾をちょっとカットしてもらって肩ひもを再調節すればなんとかなるんとちゃうかと思っているのですが…どうなることやら。 #学んだこと。譜面灯を1つ持っておくと便利かも。四重奏の3番クラリネット(弦楽四重奏のビオラもそうかもしれないけど)、この3番目というか内声の立場でどう演奏するか、まだまだ修行が必要。そして、立ち上がるときには、ドレスの裾に注意すること(^_^;)。 Posted at 05:42 午後 金 - 9 月 18, 2009シルバーウィークに、びわ湖へどうぞ(^_^) シルバーウィークにびわ湖でコンサートはいかがですか! 明日です!!
子どもについで、私も新学期が始まりました。ばたばたしたり、寝不足になったり、(寝不足が原因と思われる)頭痛に悩まされたりしていたら、あまり宣伝しないまま、前日になってしまいました(^_^;)。バロックから現代まで、クラシックもジャズも…いろいろなテイストの曲を、クラリネット四重奏でお楽しみいただけるコンサートです。当日券もあるようですので、ぜひぜひ、シルバーウィークの初日、みなさま、びわ湖の見えるコンサート会場にお越し下さいませ。 #ちなみに、3日続いた頭痛は…今日、合わせをしていたら治りました。癒し効果かも? 若代孝三チャペルコンサート【クラリネット四重奏】 2009年9月19日(土)19時開演 @琵琶湖ホテル 3Fチャペル (077-524-1255) 入場料1000円 cl. 吉信博、勝又祥江、井上かおり、bass cl. 若代孝三 企画制作:音楽工房デュ・ラック 曲目:パッヘルベル:カノン サンサーンス:英雄行進曲 ボロディン :ダッタン人の踊り フチーク:行進曲「剣士の入場」 That's a plenty ウール:ディベルティメントより第3楽章 Posted at 09:26 午後 月 - 9 月 7, 2009やぶれかぶれな一日(でもこれが日常かも) どうも、最近、リードとの相性が良くないような気がして、この週末は普段と少し違う種類のリードをいくつか吹いてみた。そしたら、昨日の晩から口内炎発症(^_^;)。楽器を吹くときに思いっきり下の歯があたる位置に。リードを試してみたこととの因果関係は不明だけど、とにかく、より吹きにくくなってしまったことには違いない。
研究所のお仕事、前々からデータ預かっていた分析のお尻に火がついて、とりかかってみるも、小さなトラブルが連発。マシンや、アプリケーションのちょっとした問題とか、小さな連絡ミスとか、確認ミスとか、ど忘れとか。メールしたり電話したりして、助けてもらいつつ、ひとつずつ解決中。 なんやなぁ、、今日は、サッと計算プログラムを実行して、コンピューターが仕事している間にたっぷり練習する予定やってんけどなぁ。。世の中甘くない。 おまけに夕方、ご飯を炊こうと思って、お米を切らせていたことに気づく。あー。 ふと、イタリア土産のリゾ(米)が1kgほどあったことを思い出し、それを使うことにする。真空パックから出してみたその感じは、うーん、日本のお米とかなり違うなぁ。。。袋にいろいろ書いてあるイタリア語、(伊和辞典はあるけれど)調べる元気もわかず、とりあえずオリーブオイルで炒めてスープと具を入れて炊飯器で炊いてみている。どうなることやら。 なんか、やぶれかぶれな一日。まぁ、でも、夜になって口内炎も治ったし、計算プログラムも動き出したし、(遅くなったけど)もうすぐご飯も炊けるだろうから、穏やかに寝ることにする(^_^)。 Posted at 08:09 午後 土 - 9 月 5, 2009公開レッスン受講しました コレペティの先生の公開レッスンを、声楽やピアノの方々に混じって受講してきました。
この先生のレッスンは、過去にも何度か受講&聴講していて、いつもとても勉強になるのですが、今回は本当に、いろいろと勉強になり、また、前向きに反省(<なんか、日本語としてヘン)しています。 受講曲にはプーランクのソナタを持って行きました。準備期間が2週間ちょっとしかなかったので、過去にやったことのある曲の中から選んでみましたが…。7年半ぶりに楽譜を引っ張りだしてみたら、以前と全然違う曲に見える! たぶん、私の楽譜の見方が変わったのでしょう…。しょうがないなぁ…以前の書き込みを一旦無視するために、もう一度(書き込みのない)原本からコピーをとりなおして、新しいパート譜を作ってみました。すると…昔の吹き方に修正を加えた、ポリシーのない演奏(まぁ、大まかなストーリーはある)ができあがりました(^_^;)。…そして今日。自分たちの順番より前に行われていたプーランクの声楽曲のレッスンを聴講したところ…、その大まかなストーリーが、音を立てて崩れて行きました(<また、ものの見方が変わった)。 えらいこっちゃなぁ。。主張するべきストーリーもポリシーもない状態で(ついでに言うと、よいリードもない、テクニックはもとよりない状態で…)、レッスンを受講するはめになり…、きっと先生もあきれられたことでしょう。反省。 ちょっと、この曲、もう一度書き込みのない楽譜から、(過去のイメージというか先入観を一旦捨てて)、やりなおしてみます。 #本当は…、それだけじゃなく、日常の時間の使い方とか、暮らし方をも、見直すべきかもしれない。 Posted at 12:58 午前 日 - 8 月 30, 20098月の病院サロンコンサート 8月の病院サロンコンサート、終了致しました。
今回のテーマは音楽世界一周第3弾。地図と地球儀を用意し、皆様をお金のかからない世界一周旅行(院長先生談(^_^))にご案内致しました。曲目は、展覧会の絵より「プロムナード」(ロシア)、トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」(中国)、イーゴリ公より「ダッタン人の踊り」(中央アジア)、ベートーヴェンのトルコ行進曲(トルコ)、ブラームスのハンガリア舞曲第5番(ハンガリー)、ロンドンデリーの歌(北アイルランド)、カルメンより「闘牛士の歌」(フランス/スペイン)、和泉耕二の3つのアフリカより「遠い太鼓」(アフリカ)、テイク・ファイヴ(北アメリカ)、イパネマの娘(ブラジル)、ブルー・ハワイ(太平洋)、ふるさと(日本)。演奏はいつものようにピアノの浜口さんと、井上。そして、ピアノ連弾でお届けしたハンガリー舞曲には、高見三知子さん加わりました。 なお、諸般の事情により日程変更があり、もともと開催予定だった21日を楽しみにしてくださった方々には、申し訳ありませんでした_(. .)_。そんなわけで、今回はお客様がいつもより少なめでしたが、それはそれでゆったりお楽しみいただけたなら良かったかなぁ…と思っております(^_^)。 市立豊中病院のサロンコンサート、来月も出演予定です。心穏やかな楽しいひとときをお届けできるよう続けて努力して参りますね。 Posted at 03:19 午後 水 - 8 月 19, 2009幼稚園コンサート(ご報告) 暑いですねぇ。。この暑い中、今日は自宅のピアノを調律してもらっています(^_^)。調律師さんがお仕事してくださっている間に、ブログ更新しませう。。
さて、もう1ヵ月近く前ですが、幼稚園コンサート、無事終了しました。幼稚園コンサート、といっても、お客様は幼稚園児ではなくて、小学校4年生(と保護者やご兄弟の皆さん、先生方)。クラスの同窓会なのだそうです。 はじめに皆さんと一緒に園歌を演奏し、それから音楽世界一周の旅に出かけました。曲目は、展覧会の絵より「プロムナード」(ロシア)、トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」(中国)、イーゴリ公より「ダッタン人の踊り」(中央アジア)、ディズニーの「アラビアンナイト」(アラビア)、ベートーヴェンのトルコ行進曲(トルコ)、チャールダーシュ(イタリア/東欧)、ロンドンデリーの歌(北アイルランド)、ダカンのかっこう(フランス)、カルメンより「闘牛士の歌」(フランス/スペイン)、子象の行進(アフリカ)、イパネマの娘(ブラジル)、テイク・ファイヴ(北アメリカ)、ブルー・ハワイ(太平洋)、崖の上のポニョ(日本)。そして、楽器紹介をかねて、だんだんちいさく(ドイツ)。 4年生の皆さんは自主的に、こちらで持参した世界地図や、幹事の方が用意してくださった地球儀のまわりにあつまって、一生懸命、国や地域を探してくれました。こんなに熱心に地図をみてくれるとは思っておらず、英語で書かれた地図(日本が右端に描かれている)を持参してしまったことを、ちょっぴり後悔。ごめんなさいね。 それにしても、幼稚園のクラスで同窓会ができるなんて、素敵だなぁ、と思ったのでした。 Posted at 04:15 午後 |