音楽療法コンサート
さて、6月の病院コンサートの前は、2回の音楽療法コンサートでした。お客様は、京都府の学校の先生方。前半に音楽療法に関する呉竹英一先生の講演があって、後半に私たちの出演するコンサート、という構成でした。自分たちの準備の都合で講演は聞けなかったのですが、控室で少し呉竹先生にお話を伺ったところ、音楽を聴くと高血圧の人の血圧は下がり、低血圧の人の血圧は適度にあがるんだそうです。ふううううん。
コンサートは、フルート2人、クラリネット2人という、ちょっと変わった編成の四重奏でした。構成・演奏者人選・スケジュール調整・選曲・楽譜の準備・曲間のトークなどなどは、すべてクラリネットの若代孝三先生が担当してくださいました。…というわけで、(新作初演以外では)近年珍しく、完全に「演奏者」の立場で出演させていただいたコンサートでした。なんというか…かな~り負担が軽かったように思います。その分のエネルギーを、せめて心のこもった演奏につぎ込んでみたつもりですが…、お客様の先生方、リラックスしていただけましたでしょうか。。(^_^)
Posted: 金 - 7 月 3, 2009 at 10:01 午後