6月の病院サロンコンサート



 6月の病院サロンコンサート、無事終了致しました。今回のテーマは、「虹色の世界」。梅雨の時期に、雨の曲と、虹の色にちなんだ曲たち、そして空に輝く月と星をイメージしてみました。

 演奏した曲は、雨だれ(ショパン)、シェルブールの雨傘、雨に唄えば、虹の彼方に、赤いサラファン、夕焼け小焼け、亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)、黄色いリボン、菩提樹(シューベルト)、海の見える街、見上げてごらん夜の星を、紫陽花が咲く頃に(酒井格さん)、月の光(ドビュッシー)、星に願いを。ピアノの浜口真理子さんとともにお届けしました。

 いつもは、間にいろいろおしゃべりをはさみながら演奏するのですが、今回は曲が盛りだくさんだったので、おしゃべりは最小限で、音楽をたっぷりお楽しみいただきました。たくさんのお客様が口ずさみながら聴いてくださったのが、嬉しかったです(^_^)。

 個人的に、良い経験になったのは(^_^;)、菩提樹。歌曲(リート)の楽譜を見ながら、歌の部分をクラリネットで吹きました。ところが、井上、ドイツ語チンプンカンプンなのです(. .;)。一方のピアノは、本場ドイツで歌曲伴奏を学んできた真理子さん。練習の時点から完成度の高い伴奏で、こちらはついて行くので精一杯だったのですが…、本番はいかがでしたでしょうか。

 豊中病院のサロンコンサートは、今後も定期的に続けて参ります。患者さんたちのひとときの憩いになりましたら幸いです。

Posted: 土 - 6 月 27, 2009 at 12:18 午前          


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