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Total entries in this category: Published On: 3 15, 2004 09:35 åflå„ |
土 - 3月 13, 2004香南_かわたうどん2004年3月13日
高松空港近くの道の駅の敷地内に誕生した「香南楽湯」は弱アルカリの天然温泉。一日の疲れを吹き飛ばしてくれる。もとより、食べ放題で胃を酷使したうえ、往復8時間を日帰りするのは身体を痛めつけている以外何でもない。せめて少しでもいたわってあげましょう。
香南楽湯の入場料は700円、50分以内に上がると200円ペイバックしっかり50分で戻り、200円返してもらって道の駅を出発。運転は腹田団員、この午前中で1kg増加していたらしい。県道を走り始めて5分、信号たった2つでかわたうどんに到着した。 和食レストランのようなこぎれいな風情、丘陵の眺めとマッチしている。「え、もう着いたんか?」タカユキ団員は、たった今ビールをぷしゅっとやったところであった。飲み終わるまで車外でしばし休憩。入口左のガラス越しに手打ち実演をのぞきながらのれんをくぐると、数組の客がうどんをすすっていた。店内も広くすっきりして感じが良い。我々は東側のタタミの席に陣取った。陽は西に傾き始めているが、天気がいいせいで外はとても明るい。
きれいな店内
メニューも豊富メニューはとても多かったが、最初からぶっかけと決めていた。天ぷらぶっかけ、生醤油、ぬくいぶっかけ、それぞれ注文が終わると、タカユキ団員が地図を所望した。ここに来て地理のお勉強である。向かいの席にはカメラとリポーターが店長を前に話を聞いていた。おそらくテレビのうどん紀行だろう。我々も映るだろうか。 そうこうしているうちに、最初のうどんが届いた。生醤油見たとたん圧倒される。なんと美しいうどんだろう。見た目で表現するならプリプリしたうどんである。きれいな麺にわいわい言っている間に、天ぷらぶっかけも届いた。
天ぶっかけ780円
生しょうゆ400円このうどんは太く、口に入れるとずしっと重い。コシというよりオモシ、とても重くて噛むときに口からあふれそうになる。いつ頃からか存在を忘れていたほお袋が役立つことになった。ダシはぶっかけなので色は濃いがあっさり目。温かいダシは得も言われぬ芳香がする。高松のうどん店でピークに達していた我々の胃袋は、温泉ですっかり空けたはずであったが、このうどんでピークを越えた。うまいうどんで非常な満足感を得た我々は、しばしうどん屋談義に花を咲かせたため1時間近く居座ることになった。さっきの店は10分で出たのに。 ただただ、この特別な小麦粉たちとの別れを悲しみつつ帰路についた。空港通りは渋滞したが、腹をさすりながら行くにはちょうど良かった。 車内はとても静かで、なかなか進まない車列に合わせて時間もゆっくり流れた。 ![]() 大釜の前で記念撮影、後ろは店の大将 DATA========================================= 所在地 香川郡香南町大字岡1358−1 県道193空港通りから自動車で3分 TEL 087−879−8686 FAX 087−879−2142 創業 1990年 営業時間 10:00〜20:00 定休日 水曜日 駐車場 45台 席数 94席 ![]() DATA========================================= Posted at 01:38 åflëO Read More |
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