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KADOBAYASHI Takeshi ここは門林岳史の仕事を紹介するホームページです。[English paper here] what's new ・2009年3月7日 下記のフォーラムで発表します。門林は「形式主義と批評言語の心理学化」という発表をします。「イメージ(論)の臨界[4]:感性の翻訳と共有」(2009年3月7日(土)13:00より/京都大学大学院人間・環境学研究科 地下B23室)研究論文 ・「生体解剖的美と探偵的知――マクルーハンの初期論文を読む」『SITE ZERO/ZERO SITE』0 (特集:エステティクスの臨界)(2006年8月): 68-95 (要旨)・「探偵、バイオメトリクス、広告――『マイノリティ・レポート』に見る都市の時間と空間」『10+1』40(特集:神経系都市論――身体・都市・クライシス)(2005年9月): 108-117 (要旨) ・「メディアの幼年期――マクルーハンのテレビ論を読む」『映像学』74(2005年5月): 91-111 (要旨) ・"Tactility, This Superfluous Thing: Reading McLuhan Through the Trope of Sense"UTCP Bulletin 4 (May 2005): 26-35 (summary・all) ・「触覚、この余計なもの――マクルーハンにおける感覚の修辞学」『UTCP研究論集』2(特集:身体の思考・感覚の論理)(2005年3月): 45-56 (要旨・PDF (496KB)) ・「クールの変容――マクルーハンの方法とその時代」『超域文化科学紀要』9 (2004年9月): 87-101 (要旨) ・「芸術家になること――マクルーハン『メディアの理解』第一部精読」『UTCP研究論集』1 (2004年3月): 23-38 (要旨) ・「ジョイスを読むマクルーハン」『表象文化論研究』3(特集:エステティクス再考)(2004年2月): 58-75 (要旨・PDF (468KB) ) ・「名の流通――〈フェヒナー〉について」『表象文化論研究』1(特集:身体のロマン主義とリアリズム)(2003年3月): 98-127 (要旨・PDF (952KB)) ・「G. Th. フェヒナーの精神物理学――哲学と心理学の間、精神と物質の間」『現代思想』28-5(特集:心理学への招待)(2000年4月): 42-66 (要旨) 翻訳 ・レオ・シュピッツァー「アメリカの広告を大衆芸術として説明する」『SITE ZERO/ZERO SITE』1(2007年9月): 322-364・サミュエル・ウェーバー「人文学の未来――実験すること」(宮崎裕助との共訳)『表象』1(2007年4月): 87-104 研究発表 ・new「形式主義と批評言語の心理学化」フォーラム「イメージ(論)の臨界[4]:感性の翻訳と共有」(京都大学,2009年3月7日)・「フロイトのメタ心理学の身体論的読解――「快感原則の彼岸」を中心に」 第二回フロイト思想研究会大会(京都大学,2008年9月27, 28日) ・「日本のロボットアニメにおけるポストヒューマン的形象をめぐって」 露光研究発表会 (沖縄県立芸術大学,2008年9月2-4日) ・ "Ubiquitous Notions of Media" Ubiquitous Media: Asian Transformations (The University of Tokyo, 13-16 July 2007) ・"McLuhan among Structuralists: Reevaluating Tetrad through Structuralists' Use of Group Theory" Re-reading McLuhan: An International Conference on Media and Culture in the 21st Century (Schloss Thurnau, 14-17 February 2007) ・「四角形の冒険――拡張された場、グレマスからマクルーハンまで」表象文化論学会2006年度研究発表大会(東京外国語大学,2006年11月19日) ・「アメリカのデューライン――マクルーハンとカナダ」日本カナダ学会 (神戸国際大学,2005年9月) ・「触覚、この余計なもの――マクルーハンにおける感覚の修辞学」UTCPワークショップ「身体の思考・感覚の論理」(東京大学,2004年12月) ・"Tactility, This Superfluous Thing: Reading McLuhan Through the Trope of Sense" Vancouver Workshop 2004: Technology, Culture, and Cognition (Simon Fraser University, September 2004) ・「広告のモダニズム――マクルーハンの広告論を読む」情報文化学会 (早稲田大学,2004年9月) ・「マクルーハンとテレビ文化」日本映像学会 (東京工芸大学,2004年6月) ・「クールの変容――マクルーハンの方法と戦後アメリカ」アメリカ文学会東京支部会演劇分科会 (慶応大学,2003年11月) ・「ジョイスを読むマクルーハン」「シンポジウムエステティクス再考」 (東京大学,2003年11月) ・「メディアの発見――マクルーハンの方法」UTCP若手研究者研究発表会 (東京大学,2003年9月) ・「G. Th. フェヒナーの精神物理学」知覚研究会 (日本大学, 2000年11月) その他 ・「サイボーグ的笑顔の行方――クァク・ジェヨン『僕の彼女はサイボーグ』」ウェブサイト『Flowerwild』(2008年8月)(全文)・シンポジウム「「うまくいく」ことの倫理と技術」報告『REPRE』2(2008年7月)(全文) ・インタビュー記事 カトリーヌ・マラブー「可塑性のポストヒューマンな未来――再生医療から死の欲動まで」(西山達也と共同)『表象』6(特集:ポストヒューマン)(2008年3月):12-29 ・「ポストヒューマンを考えるためのブックガイド」項目「メディア」『表象』2(特集:ポストヒューマン)(2008年3月):128-29 ・『表象』刊行記念座談会「新しいアソシエーションの形をもとめて」『REPRE』3(2007年6月)(全文) ・国際イベント報告「マクルーハン再読――21世紀のメディアと文化についての国際会議」『REPRE』3(2007年6月)(全文) ・和田伸一郎『メディアの倫理――画面は慈悲なき世界を救済できるか』書評『映像学』78(2007年5月): 95-101 ・「美術館参拝、ミュンヘン」ウェブサイト『SITE ZERO/ZERO SITE』 (2007年3月)(全文) ・「「でもぼくのせいじゃない」――細野晴臣『東京シャイネス』(DVD)」ウェブサイト『SITE ZERO/ZERO SITE』 (2006年11月)(全文) ・ブックナビゲーション「視覚文化論の向こう側」ウェブサイト『artscape』 (2006年8月)(全文) ・映画『ラストデイズ』(ガス・ヴァン・サント監督、2005)レビュー ウェブサイト 『SITE ZERO/ZERO SITE』(2006年7月)(全文) ・「マクルーハン研究の新しい射程」『日本カナダ学会 ニューズレター』72 (2005年7月): 5-6(全文) ・「序」『UTCP研究論集2 身体の思考・感覚の論理』(2005年3月): 4-6(PDF (228KB)) ・宮澤淳一『グレン・グールド論』書評『日本経済新聞』(2005年2月20日): 24(全文) ・「禅とオートバイ修理技術のあいだのプラグマティズム――スティーヴ・オーディン セミナー参加記」『CPAS Newsletter』5-1 (2004年9月): 5 門林 岳史(かどばやし たけし) 19世紀から20世紀にかけての学的言説の認識論的な変容を科学技術や文化との関わりから分析することを主な研究のフィールド及び方法としている。その成果として、修士論文「G. Th. フェヒナー論――心理学の起源の名」では19世紀ドイツの哲学者=科学者であり、実験心理学の祖と目されるグスタフ・テオドール・フェヒナーを対象とし、心理学という新しい言説の創設をめぐる言説の緊張関係を分析した。また、博士論文「メディアの発見――マーシャル・マクルーハンの方法」では、カナダのメディア論者マーシャル・マクルーハンの研究に取り組んだ。とりわけ重点を置いたのは、もともとは英文学者であるマクルーハンが強い影響を受けたモダニズムの文学との関係、及び、50年代から60年代にかけてのアメリカ社会との関係の二点であり、そうした文化的、社会的コンテクストのなかで、「メディア」という概念そのものが変容を被る過程を跡づけることを主たるテーマとした。以上のパースペクティヴを引き継ぎながら、現在ジークムント・フロイト研究と19世紀西洋の表象文化史研究を準備中。東京大学大学院 総合文化研究科 超域文化科学専攻 表象文化論コース 博士課程修了 2001-2002年トロント大学 文化と技術のマクルーハン・プログラム ジュニア・フェロー 2004-2005年 東京大学大学院 総合文化研究科 21世紀COE 共生のための国際哲学交流センター (UTCP) 研究拠点形成特任研究員 2005-2006年 東京大学 東アジア・リベラルアーツ・イニシアティブ(EALAI) 特任助手 2006年- 日本学術振興会 特別研究員 links 東京大学 表象文化論研究室The McLuhan Program In Culture and Technology 東京大学 21世紀COE「共生のための国際哲学交流センター」(UTCP) 東京大学 東アジア・リベラルアーツ・イニシアティブ(EALAI) 情報文化学会 日本アメリカ文学会 日本映像学会 日本カナダ学会 美学会 表象文化論学会 お問い合わせはkanbaya@mac.comまで Copyright 2005-2006 Takeshi Kadobayashi All rights reserved. |