フランス  パリ編
さあ、やってきましたパリ! ホテルは最初へんぴな所だと思いましたが、地下鉄8番線終点バラード駅の真上にあり、パリ中心部のオペラ駅まで僅か12分の所で結構便利でした。初日に10枚券を早速購入

   

インバリディズ駅から出た所、早速方向が分からず、聞いて歩きました。「ラセーヌは?」答えはフランス語ですが手招きで理解。
セーヌ川のアレクサンドル3世橋。最初は橋一つにも感激してしまいました
おお〜遠くにエッフェル塔が見えるじゃないか!パリに来たと実感できた瞬間です
「アンブリッド」負傷廃兵の収容施設だったらしい。ナポレオンの墓です。これ立派過ぎないか?
コンコルド広場にやってきました。なにもかもが美しいですね。
広場中央のオベリスクです。エジプトからの贈り物らしいですね。ここがフランス革命時の処刑場。マリーアントワネットもここで殺された。
ルーブルへと続くカルーゼル凱旋門。フランスの5つの凱旋門のうちの一つです。
逆光だったので撮影し直した。
着きました!ルーブル美術館です。近年出来たガラスのピラミッドが入り口ですが、KANAは美術館の共通券を購入したので並ばずに裏口から入れ...
ルーベンスの間、圧巻です。ネロとパトラッシュも見たかっただろうね。
博物館前の宮殿時代のそのままの部屋
ナポレオン3世の部屋だそうです。凄すぎるよね。
この重そうなシャンデリア、よく支えてるよね。
言葉も無いです。
食事の間。一体毎日何を食べてたんだろうか?超一流料理に違いない。
ステンドグラスは奇麗だよね。何処の教会のを持ってきたのだろうか?巨大です。
展示品より天井が気になるのはKANAだけではないはず。元宮殿だけ有って凄いですね。
高そうな王冠。まちがってもガラス玉ではない
一体全体何億円?
やはり天井が気になる(しつこいって)
サモトラケのニケ。かなり古いものらしい。知識不足で説明できない。ネットで調べてね!
巨大な油絵で感動しました。何日かかって書いたのだろうか?
これは説明不要でしょう。真正面は混みすぎてとても行けません。お上りさんの日本人ガイドツアーに出くわしました。
「ミロのビーナス」おもってたより大きいんだ。実物大ぐらいと思ってました。
一番印象に残った奇麗な絵です。下の裸は男です。
この絵も有名だよね。なんだっけな?忘れた。
ドラクロアの民衆を導く自由の女神。どの教科書にも乗ってそう。
3時間でダウン!さあ昼食をたべて休んで、次ぎ行ってみよう!初日からはりきるKANAであった。
川向のオルセー美術館の内部です。今回の旅行のすべてがここに有ります。
これこれこれ!モネの「ヒナゲシ」素晴らしいです。
モネの嫁さんが病死した後の日傘をさす女。顔が描かれてません。生前のは描かれてます。ワシントンのナショナルギャラリーで観ました。
出た!本物のムーランドラギャレット!これを観に来たのです。でもこの一枚は青が強すぎるような気がします。日本にあるのはどうなのかな?KA...
同じくルノワールのダンスシリーズ。残りの1枚は名古屋ボストン美術館で観ました。
ドガの踊り子、ガラス張りケース内に入っており、反射で上手く見えません。
オルセー美術館のテラスから見たルーブル美術館です。
遠くにはモンマルトルの丘が見える。
翌日、また地下鉄で別の駅に。こんどは迷いませんでした。ま、パリに来た以上これは見なきゃね。
近くから見るとデザインが詳細である事が分かります。東京タワーとは大違い?で何?この長い列は?登るのに待ち時間長過ぎてあきらめ・・・
これが100年以上前のパリ万博の時につくられたなんて、凄いですよね。最初はパリ市民が猛反対したみたいです。鉄塔なんて!!!
シャイヨー宮から見たエッフェル塔。こちら側の方がきれいですね。
ここまで歩いてきました。もう疲れが出てきた。まだ朝と言うのに、ハード過ぎか?
凱旋門の真下です。これも巨大だね!さあ、頂上に登ろうかな。こちらは待ち時間無しだった。
頂上からみたシャンゼリゼ通り。思ったより高さが高いですね。これならエッフェル塔登れなかったけど同じようなものかもね。これから午後ここを...
モンマルトルの丘があんなに遠方に見える。
エッフェル塔です。あそこから歩いてきたんだよ!凄いでしょ?ってまだ午前中です。今日はとことん疲れそう。
降りるのも階段か・・・ 長いです。辛いです。暑いです。
シャンゼリゼ通りから振り返ってみる凱旋門です。以下省略。
ついにグランパレまで歩いてしまいました。凄すぎる。よく足が保つものです。この建物もパリ万博の時作られた総ガラス張り!奇麗だ・・・
そしてシャンゼリゼ通りの終点コンコルド広場へ、昨日も来たのにまた来てしまった!
さらにロワイヤル通りを進みマドレーヌ協会へ。もろ古代ギリシャの寝殿造りですね。大きくてびっくりしました。
でその先にある、本日の最終目的地点オペラ座へ!足はもう感覚が麻痺してたりしてね。
オペラ座内の階段です。『オペラ座の怪人』の映画で見た通りですね。
内部通路もこの通り豪華絢爛です。
さあ、観客席部。問題のシャンデリアですね。7トンのおもさらしいです。その周りにはシャガールの絵がよく見えます。
ううむ、ボックス席も豪華そうですね。
いや、一般席でも十分かもね。本物のオペラを見て観たいです。モーツアルトの魔笛がいいな。
オペラ座の地下、何なんだろうこの空間は?人が殆ど居なくて静まり返ってます。
地下にある像。さらにこの下に川があってその奥に怪人の住まいが有るはず・・・
オペラ通りです。ここは日本人をよく見かけました。ツアー客以外で日本人に合ったのはここだけかな?
さあ、3日目。ベルサイユへ鉄道で向かう。駅に待っているのはKANA一人。ほんとうにこっちなのかな?
電車には結構お客さんがいてホッとしました。ベルサイユ宮殿の入り口過ぎた所です。
さあ、宮殿に入りました。入り口から早速豪華絢爛ですね。沢山いました。日本人お上りさんガイドツアー。
天井から壁から何もかも豪華過ぎです。落ち着かないよなこんな住処じゃね。
ガラスの間。当時は高価だったガラスを惜しみなく使ってたそうです。
天井の彫り物一つとっても凄すぎるよ〜
マリーアントワネットの寝室だそうです。凄いベットだよね。翌日、マリーアントワネットの革命後の牢獄見たんだけど酷かった。
壁中絵画だらけですね。KANA家に一枚持って帰りたいです。こんな大きな油絵飾れないか。
ベルサイユ宮殿の庭園です。噴水が凄かったですよ。
これが、メインの噴水ですね。勢いがあります。大きさも巨大だ。フランスは大きなものが多いですね。日本が少なすぎるのかな。
近くで見ると凄い迫力。写真では涼しさが伝わらないのが残念です。
噴水の後ろに見えるのがベルサイユ宮殿です。
庭園は一体何処まで続いているのだろうか?
行っても行っても続く庭園。いかん、昨日の疲れが出てきたぞ。少し休憩しなきゃね。
ついに庭園の真ん中ぐらいまで来ました。30分はかかってるよ。大トリアノンの入り口です。
豪華さに疲れたマリーアントワネッとがここまで休みに来るそうです。
でも、ここも総大理石ばりで、KANAからみれば豪華すぎるような気がする。
こちらは、さらに質素な小トリアノン。まだこれなら許せるかも。
マリーアントワネットは、この田舎の景色が好きだったようです。
でも小トリアノンの中にまで庭園が付いてました。いかん、疲れすぎてこれ以上先に進めない。(帰れなくなる・・・)
というわけで、次の日です。ノートルダム大聖堂に来ました。
内部は巨大な空間。よくこんな大きな空間を石をくみ上げて作ったもんです。今の技術でも難しいのではないでしょうか?
ビックリするような巨大なステンドグラスです、残念ながら今日は曇りでした。
内部は人が多いですが、さすがに雰囲気を察してか静かです。
本当に天井が高いです。高過ぎて見上げると怖い感じがします。落っこちてこないよな?
本当に奇麗ですね。
5ユーロでロウソクが立てれます。太いロウソクです。
これは、サントシャペル教会。入り口は裁判所になっており、中に入ってさんざん迷って帰ろうかと思った時に教会入り口を発見。これ分かりにく過ぎ!
で、中の2階に上がってびっくり!何これは?全面ステンドグラス?曇りなのがとても残念でした。
ただ呆然と立ち尽くして時間が過ぎていきました。ここはパリ一押しかも知れません
その隣のコンシェルジェリーです。王宮がフランス革命後に牢屋になり、マリーアントワネットも処刑までの日をここで暮らしたとの事。
内部はかなり古めかしい構造ですね。
マリーアントワネットの独房。看守つきで常に身張られていたそうです。
こんな衝立一枚で見張られてるなんて。ベルサイユ宮殿とは大違い。
牢屋の格子から見た様子。プライベートなんて全くないですね。
内部には一応礼拝堂もあるんだ。
パリ市庁舎。ルネッサンス様式で立派過ぎないですか?
国立近代美術館。これは打って変わって近代的すぎるような気がしますが・・・ この辺のギャップがさすがパリですね。
そこから見た、シテ島のノートルダム大聖堂の全景
そして最後の力を振り絞ってバンドーム広場へ。今日はここまでか!あしたも長い1日になるしね。
ここは、パリでも超一流のお店がそろっているとの事です。KANAには関係ありません。さあ、また地下鉄でホテルに帰ろう。
朝1番のオペラ座。奇麗ですね。今日だけはお上りさんツアーの仲間入りでモンサンミッシェルへ行きます。
さあ、最終日。モンサンミッシェルに到着します。ここから見ても凄いですね。形が美しいです。
入り口が見えてきました。さあ、歩いて登っていきます。要塞らしい入り口です。
そこから先、お土産屋さんやレストランが有ります。
教会に着きました。地形を生かした複雑な構造をしています。
その教会の中庭です。ここテレビで見た事有る。
ここは何処だろう?教会内の何処かですね。内部は複雑過ぎて分かりません。
教会頂上部には大天使ミカエル(サン・ミシェル)が輝いてます。
ここ1000年ぐらいで砂がたまって、陸続きになって来ているそうで、今後はその砂を取り除く一大作業が行われるとの事。
これで見納めか・・・
明日からはロンドンだ!