2006.8.17

ミドリガメがあまりにも大きく成長したので、1.2mものプラ池を購入しました。2匹とも元気で、今年も卵を生みました。(嫁さんが発見して取ろうとしたら、メスが守ろうと卵をくわえてしまい、ポカポカ叩いて卵を取ろうとしたのですが、結局横から来た雄が食べました・・・)

2008年春、一匹が冬眠から目覚めず永眠し、現在は一匹だけです

2005.6.11 第2水槽内でエビ君が異常繁殖

2004.12.4 第1水槽 ブラッキー君大きくなったね 

2004.10.31 第2水槽の様子(水草メインで心が安まりますよ!)

2003.4.48 メイン(第1)水槽の様子 

ブラックアロワナ

ブラックアロワナ(ぶらっきー)の飼育日記

見つけた〜 ブラックアロワナの幼魚が売っていたよ。田舎ではなかなか売ってないんです。探す事7年ぐらい?迷わずゲット!店のおねえさんは、なかなか捕まえられずに網で追いかけまわしていた。ブラック君はひ弱なので、次の日、死にはしないかとハラハラしたものです。ブラックの幼魚は体力がないため、うまく育てないとすぐに死んでしまうのです。

臆病者なので、いつも水面の水草の中に隠れてます。ただいま5cmぐらいかな?こんどはうまく育ってほしいです。 

2003/4〜2006/9/3 没

ベルツノガエル(かえるん)飼育日記 

かえるん動画

ベルツノガエル 

我が家に、ベルツノガエルがやってきました!なんと純血です。って売ってた。という事は実際売っているほとんどは混血か?500円玉ぐらいのサイズです。上から見ると派手な色でしょ?待ち伏せ型の地上性のカエルで、泳げません。無理に泳がすと溺れて死んでしまうらしいです。餌は、コウロギとマウスが良いとの事で、生きたコウロギは飼わなければならなくなるので、コウロギの缶詰を買ってきて、ビタミン剤をまぶして木のピンセットで与えてみました。その食い付きの早い事!ビックリしました。ピンクの舌が一瞬見えたかと思うと、すでにコウロギは消えていた!うまく育てると10年以上生きるらしい。名前はまだない・・・

下の写真は、赤ちゃんウーパーの「うーたん」(娘が勝手に名前をつけた)を狙っているカエル君です。ガラスがあるのが分からず、何度もカエル君のピンクの舌がウーパーめがけて発射されてはガラスにぶつかっていました。学習能力がないようです・・・ 舌は痛くないんだろうか? 2003/4〜2006/2/6没

ウーパールーパー

ウーパールーパー(うーたん)飼育日記

うーたん動画

ウーパールーパー君登場(第3水槽)

初代 2000年2月14日 没

 現在は2代目を飼育中 

わが家の第3水槽の主のウーパールーパーです。懐かしいでしょう!こいつは何を考えてるのかさっぱりわかりません。通常魚は、人が近づくと逃げるか、餌をもらえると思って喜ぶかのどちらかですが、この子は全く無視した様子です。動きは遅いか、極端に早いかのどちらかで、驚いた時と、餌に飛びつくときだけ異常に早い動きを披露してくれます。エラが外にあり、他の小型魚にエラを食べられてしまうとのことなので、単独で(やはり水草は植えてありますが)育ててます。餌は、熱帯魚の固形のものなら何でも良く食べます。腹の膨れ具合をみながら与えていますが、あまりに食べるのが早いため、周囲の小石がかならず口の中に入ってしまい、本人は苦労してるようです。育て方は私もよくわからず、水替えは2週間に1回で、ヒーターは使用してませんが、冬だけヒーターで20℃ぐらいにしてあげようと思ってます。 

結論:室内なら真冬もヒーターは不要でした。(愛知では) 成魚なら餌は一週間に一度だけで十分です!腹が膨れすぎない様にね。

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ディスカス

左は、わが家の第1水槽で、水草(これがメインか?)、ディスカス4匹(コバルトブルー、ブリリアント、ピジョンブラッド)とネオンテトラ、エンペラーテトラが共存してます。一般にディスカスはネオンなどの小型魚を食べてしまうと言われてますが、小さい頃から一緒に飼っておけば、餌だとは思わないようで、一匹も食べられてません。私は、一度仕事で引っ越しをしており、それ以前にもディスカスを飼っていました。その時は、オトシンクルスと共存させていたのですが、現在のディスカスは、途中でオトシンクルスを入れてみたところ、つついて殺してしまうので、共存させれません。子供の頃(3cmサイズ)から入れておかなければ、共存は困難なようです。ブラックアロワナと共存させた時代もありましたが、お互い稚魚の頃から共存させたので、大人になってもまったく問題はありませんでした。ちなみにそのブラックアロワナは、壁に激突してアゴの骨が飛び出してかわいそうに餌を食べれなくなり死んでしまいました。

ディスカスの飼育について(作者流)

稚魚の時代(3〜8cmぐらい?)は、水にとても敏感で、90cm水槽でも最低3日に1回は1/3ぐらいの量を水替えしないとひれが腐ってくることもありました。小さい水槽なら毎日〜2日に1回は1/3ぐらいの量を水替えしないとだめではないでしょうか。水温は、30℃ぐらいないと餌もあまり食べず、色も悪くなってきます。私は、朝は冷凍アカムシで夜はディスカスハンバーグを与え、気がむいたらクリルを与えています。ディスカスは、水草を境にして、しっかり縄張りを作ってます。上の写真の今の状態では問題ないのですが、以前弱いディスカスがいじめられ、餌を食べれず、しかたなく同じサイズのディスカスを残して、少し小さく弱いディスカスだけ別の水槽で育て、大きくなってから、戻したことがあります。基本的に1ぴきで飼うなら問題ないのですが、2匹以上で飼う場合は、このような注意が必要です。ディスカスのイジメはひどいので、すぐ気がつくと思います。からだの縦の黒い線がはっきり見えたら要注意です。(我が家の第2水槽では、ネオンテトラさえも縄張り争いで、激しく戦っていました。どうも水草をいれてそれが境界になり、魚が少なすぎると喧嘩するようです)

←ディスカスの戦い 見るにはクイックタイムが必要

12cmを超えるようになれば、水替えはそれほど頻繁に行わなくて調子をおとさず、水温も少し下げても大丈夫です。私は、週に1回の1/3水替えで、水温は27℃にしています。現在は6年目で、上の写真のペアは3年目ぐらいまでは良く産卵していたのですが、産卵もまったく見られなくなり、15cmぐらいの巨大な体をしてますが、クリルが固いのか食べられなくなってきてます。

作者から一言

本とか、熱帯魚やさんによれば、phが大事で調節が必要と言っている人もいますが、稚魚のディスカスは頻繁に水替えしなければ生きていけないため、酸性まで低下することは考えにくく、私も最初はph計で見てましたが、ここ10年近く使ったことがありません。ph調節の薬などに頼らず、まめに水替えをしたほうが良いと考えます。水替えの量は、1/3ぐらいが無難だと思います。

結論:成魚で水草水槽ならば、水換えも2週間に一度で十分です!

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水草

水草の育て方

水草は、熱帯魚と異なり、水温はあまり高くする必要はありません。20〜25℃ぐらいでしょう。30℃を越すと厳しくなってきます。暑いと溶け安くなりますので注意しましょう。私は、ディスカスの稚魚と一緒に育てていたので、30℃にし、水草はギリギリ生きていけるレベルでなんとか育ててました。今は27℃に下げたので安心です。水と光はもちろんですが、育てるつもりなら、CO2ボンベが必ず必要になります。そして、エアーのバブリングは行わないこと。(水中に酸素をいれるのは厳禁です)CO2導入は、セットで売られてますが、最近は、2〜3万円で電気でCO2を発生させるタイプのものがあるようですが私には高くて買えません。CO2添加量は、微妙でうまく説明できません。多すぎると見苦しいほど間延びし、もやし状態になってしまいますし、魚をいれている場合、特に夏には、小型魚は苦しがり死んでしまうことさえあります。30℃を超えたら、私は水草たちには申し分けないのですが、魚のためにCO2を添加してません。また光の当て方も非常に微妙で、植物育成用の蛍光灯を使用するのですが、暗くなったので蛍光灯を交換しただけで、種類によっては水草が全滅したり、水草の位置が変わり、わずかに蛍光灯から遠くなっただけで、ピタリと成長しなくなることもありました。私の経験では、熱帯魚より水草の育成の方が難しいです。水替えは出来るだけ頻繁に行った方が調子が良いようです。

私の経験では、赤系の水草よりは、緑系の方がはるかに育成が簡単です。

ミドリガメ

あとわが家の第4水槽で緑ガメ(ミシシピーアカミミガメ)を2匹飼っていましたが、3年目ともなると半端な大きさではなく、水槽にとても入らなくなったので透明の衣装ケースに水と小石と流木を入れて外で飼育してます。昨年始めて外で冬越ししたのですが、一匹は泥のなかに潜ったのですが、もう1匹は水中でそのまま冬眠に入ってしまったので、寒くないように、水中に枯れ葉を大量に入れてあげ、また家の軒下で家とぴったりくっつけて日の当たらない北側においておいたところ、2匹とも春に元気に目覚めました。

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