2001年 

立体太枠の日記はオススメです。ぜひ読んでね!

2000年ダイアリー1999年分

12月30日 もう1年終わりなの?

早過ぎるような気がする。このHPを作って、もう2年半も経ってしまった。その間の大きな変更点と言えば、KANA'Z LANDを作った事ぐらいで表紙もほとんど変えた事が無い。みんなFLASHやJAVAを使いだしており、自分もそろそろ大きな変更をするべきなのか・・・ きっと当分しないだろう。面倒だし (*^^*)

明日から、実家まわりをする予定なのだが、娘が熱を出してしまった。ヒョットして今年は、実家まわりは中止かな?

それではみなさん、よいお年を!

12月23日 クリスマスコンサート

クリスマスにコンサートを開くために、6日間一生懸命練習した。最低4曲をマスターしなければならなかった。しかし結局、曲をマスターすることはできなかった。そしてコンサートは、諦めざるをえなかった。指揮者である自分の未熟さのせいである。そしてマリーは何も言わずに去っていってしまった。一緒に演奏出来ると思っていたのに!演奏者全員の落ち込み方は半端では無い。全身から力が抜けているのが一目でわかる。自分をこんなに情けなく思ったことはない。自分なら絶対に可能と思っていたからである。『ブラボーミュージック Christmas Edition』プレステ2専用ソフト・・・ 娘へのクリスマスプレゼントである。難しい・・・(^^;) 娘はコンサートを開くことはできたが、お客からはひどいブーイングであった。

12月16日 なばなの里

本日は、この寒空の中、家族で『なばなの里』へ出かけた。三重県の長島温泉の所である。見てね→http://www.nagashima-onsen.co.jp/data/i1_1.html

ベゴニアの大温室は、花だらけで見るものを圧倒している。こんなに大きく育つのか?というのが正直な感想である。ヘゴやアレカヤシなど我家にも存在する観葉植物が5mぐらいの大きさになっており、感激してしまった。息子が、これぐらいまで育てようなどと言っていたが、こんな大きな植物を入れておくに温室は、おそらく宝くじで3億円当たったとしても、建築するのは無理じゃないだろうか。『なばなの里』内にも温泉があり、家族全員でまた露天風呂に入ってしまった。朝の11時である。しかも朝っぱらからゆだってしまった。

12月9日 亀君の冬眠

さあ、寒くなってきたし今年も亀を冬眠させようと覗いてみると、なんとのんきに2匹とも日なたボッコしているではないか。もう1週間も前から寒さで何も食べれなくなってきたので、いつもなら水の中でジッとしているはずなのに。でも容赦なく冬眠させることにした。水の中にいつものように大量の土を入れて、ドロドロの状態にして、亀が潜っていくのを待った。上からは汚れていて潜ったかどうかも見えないが、まあよしとしよう! 毎年の事だしね。また来年の春に、突然起こされるんだろうな〜

12月1日 植物移動

ついに、植物群を暖かい場所へ移動させる時期になった。6帖の第1温室内にジャングル状態になっている植物を一つ一つチェックしながら、その植物にあう温度域の場所へと移動させるのである。そして部屋の中がジャングルへと変身していくのである。蘭は、部屋の中ではなくすべて第2温室へと移動させた。約4時間かけて終了した。その後、熱帯魚の2つの水槽の水変え・・・  疲れた! そして今夜は、植物へのクリスマスの飾り付けである。

11月25日 ゴッドファーザー

ゴッドファーザーのDVDボックスを買って、昨日と今日とで久しぶりに氈`。まですべてを見た。1つ約3時間なので計9時間かかった。みなさん見た事がありますか?素晴らしいの一言です。ヒューマンドラマの最高傑作ではないでしょうか。曲が耳に残っている・・・

11月24日 ふう・・・

また最近少し憂鬱になってきた。何故、思ったように世の中は動かないんだろうか・・・  休みになっても考え事ばかりしている。そして月曜日になってしまう。いつまでこの生活が続くのだろうか。

最近、新作を作ってないが作る気力もない。映画を見て気を紛らわせている・・・ 

飲むしかないか(飲んだくれではありません) 『人生ハッピーに行こう!』のモットーは、何処へ吹き飛んだのだろうか?

11月11日

金、土と泊まりで両親が遊びに来た。豊田市美術館に、レオナルド・ダ・ビンチの絵と紀元前の動物の彫刻が来たので、是非見たいとのことで一緒に出かけた。この美術館へ出かけるのは4回目である。そして次の日(本日)には、弟夫妻が子供を連れて遊びにやってきた。弟は土曜日が出勤だったので、両親に日程を合わせられなかったのである。月日が経つのは早いもので、つい先日生まれたと思っていたが、もう1才になり、つかまりながら歩いている。 金〜日曜まで付き合っていたので、あまり休んだ気になれず、少し疲れてしまった週末であった。

今年も年賀状の3Dを作りはじめた。馬に家族で乗っている3Dグラフィックスである。一応画像まで出来たが、ここから違和感がないように修正するのがたいへんである。あわてずに少しずつやっていこう。

11月4日 害虫駆除

現在は、第1温室にほとんどの観葉植物と洋蘭が集まっており、久々に消毒を行った。今年はカイガラムシが発生したので、殺菌剤の他にカイガラムシ除去のための殺虫剤を混ぜて散布した。カイガラムシと言ってもいろいろ種類があり、第1温室内にいるのは粉カイガラムシで歩くやつである。我家にはサルスベリにも別のカイガラムシが、またナンテンにもまた違う種類のカイガラムシが住んでいる。困った物である。絶滅してくれるといいのだが、そう簡単にはいかないであろう。害虫というのは、農薬にすぐ慣れてしまうのである。

我家にはキャラボクがあり、そこのハダニは強健になってしまった。毎年、農薬散布で生き残った強い物どうしがまた子孫を作るので、その繰り返しでもう農薬にはびくともしないのである。これ以上濃い濃度で使うと、植物に悪影響を与えてしまうのでどうしようもない。そうならないように、最低3種類の農薬を使い分けてきたのだが・・・

10月28日 鈴鹿サーキット・・・

に出かけるはずだった。ところが、前日になって土日とも長男のクラブ活動が入り、行けない事になった。もう今年中は、土日とも全く空いて無い。小学校と中学校の行事に習い事等が多過ぎるのである。でもどこかに出かけたい!というわけで、無理無理長男が学校から戻って来た後に、安城の『デンパーク』に出かけた。ここは、隣町にあるデンマークと姉妹都市である安城市が、デンマークの風景を作ったテーマパークである。草花がとても美しく植えられており、今はサルビアガーデンが見物であった。上手く写真が撮れていたら、アップしますね。デンパークには、沢山のガーデンがあり、見ごたえがある。以前来た時は地ビールを飲んだが、今回は少し気温が低かったので飲む気がしなかった。デンマークは福祉が充実した豊かな国であるが収入の半分が税金として取られている。半分も取られたら、一生懸命働く気がしないような気がする。帰りが遅くなったので、夕飯は外食になった。夕飯を外で食べるのは1年ぶりぐらいじゃないかな?でも焼肉とビール(その後は嫁さんが運転)で済ませたが、子供は自分で肉を焼くのが楽しいらしく、それで十分満足していた。

10月21日

長男が中学生になったので、中学校の行事と小学校の行事とがあり、土日にみんなで出かける事が難しくなってきた。そんな訳で、今週も何処にも出かけてない。毎週遊びに出かけていた頃が懐かしい。来週は学校の行事もなく、『鈴鹿サーキット』に遊びに出かける事になっている。楽しみである。しかし、子供も楽しみにしてるのかは疑問である。雨にならなければいいんだが。

最近、少し寒くなってきており、第1温室を開ける時間が短くなってきている。植物も成長がそろそろ止まるであろう。第3温室のセントポーリアはどれも花が咲き出しているが、悲しい事にほとんどが先祖帰りをおこしており、品種特有の美しさが無くなって、完全な原種に戻りつつある。もう名古屋の知っているセントポーリア専門店も無くなってしまったし、美しい品種を入手するのは難しい。花に特徴が無くなったからって、捨てるのは可哀想だし・・・ やはり品種の固定化は難しい。

10月13日 学会参加で別府へ

先週、触媒学会があり、九州の別府へ出張した。学会は9〜12日の4日間、B−コンプラザという西日本最大級のコンベンションセンターで行われた。今回は、開発した触媒を3日目に発表する事になっている。初日、会場について驚いた。『こんなすごい所でやるの?』というのが正直な感想である。初日の昼食は、関係会社を含めて、同僚全員で食べに出かけたが、付近はホテルに付属しているレストランや割烹料亭とかしかなく、一番安い刺身膳にしておいた。後で聞いたが、夕食もみんなで豪華料理(1万円以上)を食べに出かけたらしいが、自分だけ16時半以降は、学会では聞くべき内容がなかったので、早く帰ってしまった。時が経つのは、早いものですぐに発表当日になってしまった。今回発表するこの触媒を開発した当時は、自分でも画期的だと思っていたが、もう今はその興奮も全く残ってない。発表会場は、今回の学会の中で最も広く、300人は入れる会場であった。人前で話すのはもう慣れっこなので、全く緊張もせずにうまく説明できたと思う。質問は次から次へとあり、時間超過で座長がキリをつけるほど盛況だった。昼の休憩時間になり、発表も終わった事だし昼飯はリッチにいこうかなと考えていた時、後ろからやさしく声をかけられた。『金沢さん?』←本名です。振り向くと二十歳過ぎのかなりの美人が、『私、ホンダの???(名前忘れた・・・)です』と自己紹介してきて、発表についての質問をされた。どうも彼女は名刺を忘れたらしく、紙に会社名と名前を書いてみせてくれた。自分は、お近づきの印に昼食でもお誘いすべきかな?と内心バカな事を考えながら2人で少しの間話していた。しかし、その後にも別のメーカーの人が3人やってきて、自分に質問する順番を待っていた。すべての人と話しを終えた後は、彼女の姿はすでに見えなかった。後で聞いた話だが、彼女は、会場にいた沢山の女性のなかでもダントツで目立っていたらしい。しかし、その後彼女の姿を見かける事はなかった。おそらく自分の発表を聞くためにやってきたようである。自動車会社の発表はとても少なく、貴重なのである。その日は、みんなで打ち上げ会ということで、飲みに出かけ無事一日が終了した。最後、4日目はゆっくりと起きて、学会会場へは10時頃の到着になった。帰りの19時発の飛行機の中で、今回の学会はとても短く感じたが、何故なんだろうと考えながら窓から見える夜景を眺めていた。 .

10月7日 少女マンガ

昨日 ハイビジョンを見ていたら、少女マンガについての番組がやっていた。面白そうなので見ていたが、どうも少女マンガのスタートは、手塚治虫の『リボンの騎士』らしい。それからの歴史をやっていた。初期の頃の、アタックNO.1、エースを狙え、ベルサイユの薔薇、ガラスの仮面(まだやっているが・・・)懐かしい。そして、どちらの男がいいのかの激しい議論、フェルゼンとアンドレ、宗方仁と藤堂、速水真澄と桜小路優、なんのこっちゃ?そしてマンガの傾向・・・初期はカリスマ的な主人公が多く(お蝶婦人、あの金髪縦ロールは何?日本の学生か?しかし普通の女の子である丘ひろみがそれ以上に強くなる)、現在のマンガは、通常どこにでもいるような女の子が主人公になる傾向がある。また目の形も現実っぽくなっているらしい。テレビを見ていて、ほとんど知っているマンガだったので、とても懐かしく見る事ができた。で、最大の感心は萩尾望都である。やはり議論が集中した。自分も、最初にこの人のマンガを読んだ時には、ショックを受けた。なんと表現したらいいのかわからないが、マンガの領域を超えている事は確かである。恋愛−哲学−SFを融合したような独特の領域がすばらしい。古き良き時代の話である。

9月30日 大丈夫か?映画館

いまだにつぶれてないのが不思議に思える、わが町の映画館へ『ジュラシックパークを見に出かけた。お客さんは、自分を含め2人での貸し切り状態であった。最近、すぐ近くのジャスコ内の映画館もつぶれたし、本当にいつまでもつのか、映画好きの自分としては心配である。だめ押しのように隣街のジャスコに12軒の映画館群も出来たし、客はこの映画館から離れる一方である。ジュラシックパーク。は、予想してたレベルである。まあこんなもんでしょう!(感想になってないし・・・)

もう、10月に突入しようとしている。月日が流れるのは早いもので、気がつけば12月になっているのであろう。さあ、これからまた軽くジョギングの練習をするぞ〜

9月23日

今日、『13デイズ』という、ケビンコスナー主演のDVDを買ってきて見た。キューバ危機を乗り切った実話である。久々に緊張感が味わえる映画で、当時のケネディ−大統領の苦労がよくわかる。話は変わるが、先月会社でメンタルヘルスチェックがあり、300問ほどの質問に答えた結果が、つい先日自宅に届けられた。この結果は、会社には公表されない(本当かは疑問)とのことであるが、要相談との診断が出ていた。ほとんどの項目で、危険領域に入っていたのである。今はかなり落ち着いてきたが、当時は、やらなければいけない事が集中していた。会議用の報告のための資料書き(しかも、よくない内容のもの)や、やりたくもなくまた必要性も感じられない打ち合わせに出たりしなければならず、本来のやるべき仕事が全くできなかった時期で、朝吐いていたり、熟睡もできていなかった。でも、自分に比べたら今の大統領のストレスは、想像を絶するものであろう。何故、好んでそんな仕事につくのだろうか?私には理解が出来ない。給料は多少安くても、頭を使わない楽な仕事に変わりたい。しかし今となっては無理な話である。会社に入った当時は、セールス実習2ヶ月と、工場実習2ヶ月とあったが、工場のラインで働いていた2ヶ月は、身体にはきつかったがストレスは全く無かった。人生の選択は、これで良かったのだろうか?今の自分は、生活は楽かもしれないが人生ハッピーとはとても言えない。

9月16日 酔ってます

自分は、夕食時にご飯を全く食べずに、ビールを飲んでいる。一応、週に1回だけ禁酒して、ご飯を食べるようにしている。昨日から、夕食を終えた後にスコッチ(バレンタインの12年もの)をロックで飲んでいる。学生の頃、アパートでヘネシーのVSOPをロックで飲み初めてから、ロックの美味しさを知り、たまに1人で飲んでいるのである。隣に女がいれば最高なんだが・・・(もうそんな年ではない)  でもロックで飲めるのは、本当に美味しい酒だけであり、種類も少ない。この前はオールドパー(12年)を飲んだが、これも美味しかった。17年ものもあるんだが、もったいなくて開けられない。現在、ほろ酔い気分でこれを書いている。

夏休み空けは、忙しくて精神的にひどく不安定であったが、ようやく元の状態まで回復してきた。今日も、軽くジョギングの練習をしてみた。まだ少しビッコになってしまうが、そのうちに、普通に走れるようになる感触が得られた。はやくボルトとワイヤーを抜きたい。

このHPも、もうすぐ20000人達成する。おそらく、明後日ぐらいであろう。20000人達成記念に、まともな作品をプレゼントしようと考えている。まだどうなるかはわからないが・・・ 最近は手抜きばかりで反省している。(CMは少しマジになりました)まじめに作れば、どんな作品も出来るはずである。

9月8日

暑い、また夏に戻ったみたいだ。あまりに暑いので、長男を連れて(無理矢理)映画『千と千尋の神隠し』を見に行った。娘は見たく無いとのことなので、妻と二人で、同じ時間にプールへ行った。映画館の中は、クーラーききすぎ! 寒かった〜 ストーリーを知っていたので、みんなが言うほど感激しなかった。まあ、パールハーバーの方がお勧めである。 HPにチョットおかしなものを、テスト的に入れてみた。自分では、急に重くなり、何回もフリーズしてるので、おそらくすぐに取り去る事になるだろう。来月、別府に行くが、ここは絶対に見ないとダメというお勧めスポット教えてくれ〜

9月2日 DVDの画像の実力

先日、電器屋をブラブラ見ていた時に、DVDプレイヤーの宣伝で、DVDの画像は本来プログレッシブ(525P)で出力できる事を知った。自分は、プレステ2で今までDVDを見てたが、525iであるため、画像の半分を走査線1本おきに捨ててた事になる。この事を知った以上、映画好きの自分としては、もうDVDプレイヤーを購入するしかない。本日機種を決めてエイデン(電器屋で愛知にはある)に相談にいった。担当者は、ソニーに電話をかけて、我家のテレビで525Pで映るか問い合わせてくれた。すると、ソニーの窓口からは、『その型のテレビでは残念ながら映せません』との返事が返ってきた。そんなはずはない!もう6年前のテレビだが、フルスペックのハイビジョンにも、525Pにも対応できる当時最高スペックのはずである。ちょうど、店にもソニーの専門家が来ていたので、その人にも聞いてみたが、詳細を調べないとわからないが、無理ではないかとの事であった。絶対にそんなはずはない。仕方なく、自宅から当時の説明書とカタログ、あと現在みているケーブルテレビの説明書(D3出力の1125i,525i,525Pは自分のテレビで映る)を持ってきて、自分と、店員さんと、ソニーの専門家と3人で議論した結果、『プログレッシブ(525P)で出力しそのまま自宅のテレビで映るはずだ』との結論に達した。しかし何故、こんなに規格が複雑なんだろうか・・・ 画像だけでなく、音声の規格も複雑だし・・・  結局、ソニーの専門家には申し訳ないが、ビクターのプログレッシブ出力可能なDVDプレイヤーを3万円で購入した。早速、自宅でセットし、プログレッシブモードに切り替えてみた。 美しい・・・テレビの走査線も全く見えない。見た目にはハイビジョンの1125iとほとんど見分けがつかないほどの、高画質である。今まで、知らずにプレステ2でDVDを見て満足していた自分はなんだったんだろうか?DVDの本来の画像がこれほどとは・・・

マメ知識

普通のテレビは、525iで、262本の偶数ラインと奇数ラインを1/60秒毎に交互に写している。そのためチラツキや、走査線の隙間がはっきり見えてしまう。それに対しプログレッシブ(525P)は、525本の全ラインを同時に映す事ができるため、画像は2倍細かく表現でき、テレビの走査線も見ていてわからない。さらにフルスペックのハイビジョンは、1125iであり、562本もの偶数ラインと奇数ラインを交互に映すものである。あと750Pもそのうち出てくるようである。

8月26日 ストレス

夏休みも終え、1週間が過ぎた。夏休みも今後の仕事(本来の仕事以外の雑用が多いのがネック)の事を考えると頭が痛く、全く休んだ気がしなかった。何かストレス解消法を見つけなくては、精神的にまいってしまう・・・ 先日は、朝もどしてしまった。食欲もなくなっている。が休むとまた仕事がたまるだけであるし、もう有給も残りがない。

しかしこの世は、ストレス社会である。どこの会社でも同じような状態なんだろうな〜と考えると、転職もできないし、もうできる年でもないし。人生最大の難関が何度も何度も繰り返しやってくる。なるようにしかならないのだが、どうしても気楽に考えられない損な性格である。 でも最近、少し気持ちが安定してきたような気がする。

昨日、また別のレジャープールに出かけた。そこはメガネをかけても良い事になっていたが、目の保養にはならなかった。どこのレジャープールも似たり寄ったりの構造である。ウオータースライダー、流水プール、波が出るプール、あと25mプール、ジャグジー等がある。自分はストレス解消のため、疲れるまで25mプールをひたすら泳ぎ、疲れたら流水プールで浮かぶ事を繰り返していた。

8月18日 夏休み

今年の夏休みも、自分の親元と嫁さんの実家に1泊づつ出かけただけであった。前半、自分の親元に行った時に、子供を残して嫁さんと映画『パールハーバー』を見た。久しぶりに、いい映画を見た気分だった。嫁さんをはじめ、近くで見ていた人も、グスグス泣いていた。本当にいい映画であった。お勧めである。次の日は、家族でマージャンをやった。大人3人と息子1人でやったが、結果は息子の1人勝ちであった。幼稚園時代から、役を叩き込んできただけある。ちなみに、自分は箱点寸前であった。でも最後、大逆転のチャンスがあり、中がドラで、中ドラ3+ダブ南+三暗刻+トイトイ+混一色でテンパイ、もしつもれば四暗刻だった・・・しかし、ダントツの息子に、リーのみで逃げられてしまった。(マージャン知らない人ごめんなさい)

嫁さんの実家では、退屈することが多いので、本を持っていったが、結局読まずにテレビばかり見ていた。今年も愛知はすぐに負けてしまったので、私にとっては高校野球もいまいちである。

昨日、レジャープールに泳ぎに行った。自宅のすぐそばに、大きな屋外レジャープールがあるのだが、嫁さんの肌の調子が悪いとの事なので、屋内のレジャープールに出かけた。家族連ればかりで、しかもメガネも取ってたので、目の保養はあきらめ、25メートルプールをひたすら泳ぎまくった。疲れると流れるプールでひと休みして、また25メートルプールへ戻り、泳ぎまくった。たまには運動もいいものである。まともに運動したのは、骨折以来半年ぶりである。

KANA'Z Worldのコマーシャルを作ってみた今までの写真や、3Dグラフィックスを組み合わせ、最後に『待ってるわ』という声優の声に合わせて、アニメーションで美人モデルの口の動きを合わせるという、今回初の試みを行った。全体の音楽は、マックのCMのパクリである。(^^;)  すぐ出来るだろうと思っていたが、結局完成まで4時間以上かかってしまった。出来たムービーは、6.1[もあり、900kまで圧縮した。その圧縮のため画像はボヤケ、またガタガタになってしまったが、イメージは十分伝わるだろう。久々の自信作である。みんな見てね!

8月5日 海水浴

今年も、内海(知多半島)に海水浴に出かけた。毎年、多い日はこの海岸だけで3万人は超える愛知県では有数の海水浴場である。しかし、当日38℃になったにもかかわらず、さほど海水浴場は混雑してなく、ゆったりと泳げた。子供達は、最初大きな波が来なくて残念がっていたが、昼頃になって大きな波が来るようになり、喜んで遊んでいた。 家族連れが、約4割、カップルが3割、男同士や女同士で来てる人たちも約3割を占めていた。今年は、お腹を引き締めるワンピース水着が流行しているとのことで、嫁さんも買ってきていた。まあ、25才を境目に、それ以下はビキニ、それ以上はワンピースと完全に別れているのもおもしろい。今年も、もちろん海岸では、大アサリを食べた。これを食べないとここに来た気がしない。やはり美味しい!昼飯は焼そば、もう最高である。でも冷えたビール飲むの忘れた・・・

ついに、先週の金曜日にリハビリを終了しました。後は来年、ボルトとワイヤーを抜き取る手術だ。

7月29日 A.I.

誰も一緒に行ってくれそうもないので、1人で『AI』を見に出かけた。相変わらず我が町の映画館は、ガラガラである。20人いただろうか。『アンドリュー』みたいに、人間になりたいロボットの映画なんだろうな〜と思いながら見ていたが、やはり人間との愛情がテーマの映画であった。主人公のデイビットの完成度は、『ブレードランナー』のレプリカントを思い出させた。それと『アンドリュー』を足して2で割り、『トイ・ストーリー』をトッピングしたというのが私の感想である。最後30分の、その後2000年が過ぎた以降の部分が無ければ、8点をあげた映画だったのに・・・(ちょっと厳しいかな?)

次は、パールハーバーか、Planet of the Apesか? 猿の惑星は、もちろん5本とも全部見てるが、バック・トウ・ザ・フューチャーのようにうまく時代がつながっており、少年時代の自分は感激して見ていた。今回のリメイクは非常に興味がある。 ジュラッシックは最初は感激したが、そろそろマンネリだし、千と千尋も・・・ハムナプトラ2はどうかな? TOMB RAIDERも面白そう。やっぱ、パールハーバーだろうな。 あなたはどう思いますか?

いや〜 映画って本当に面白いですね! 今夜の映画、あなたのハートに何が残りましたか? それでは、さよなら、さよなら、さよなら!(^^;)

7月22日

昨日は、長男の誕生日。何をプレゼントにしようか迷った。特に欲しい物は無いとの事だったので、ゲームソフトの店に出かけてブラブラ見ていた。そこで『ルパン。世カリオストロの城 再会』という4年前のソフトを見つけた。6800円を1780円で入手した。これじゃ少な過ぎるかなと思い、奮発して出たばかりのFFXを買ってしまった。ま、自分も見てみたかったし、よしとしよう。

この暑さと前回の水槽のフィルター清掃で、相変わらず水槽の中にはコケが生えまくっている。水草も調子が悪く、激減してしまった。はやく涼しくなってほしいものである。最近は水不足で、節水に入っているみたいだし・・・ 庭のドウダンツツジが暑さで葉が枯れてしまった。庭の中心的存在の百日紅は、元気にピンクの花を満開に咲かせている。壮観であるが、花の周りにクマンバチが必ずいるので、娘は怖がっている。

最近、休みが短く感じられる。もう明日は会社にいかなければならない・・・ (-_-;) 

7月15日 

今日、骨折以降初めて、家族そろってドライブに出かけた。涼しい所に行きたかったので、伊吹山に行くことにした。実は、骨折前にカーナビを買っていたので、それを使って出かけてみた。伊吹山の駐車場から、山頂まで20分の登山だったが、もう足もほとんど回復しているので、違和感なく歩けて山頂についた。山頂は涼しく、とても気持ちがよかった。雲の上なので、下界はあまり見えなかったが、みんなで下界は暑いんだろうなって想像していた。帰りに、関ヶ原鍾乳洞に寄った。内部には、鍾乳石が少なく、すこし拍子抜けしてしまった。しかし、内部は約15℃と涼しく(寒く?)出口から外に出た瞬間のムッとする温度変化には、耐え難い物があった。出た瞬間にメガネが真っ白に曇って、なにも見えなくなってしまった。

さすがに、この半年に何処にも出かけなかっただけに、体力の衰えを登山で酷く思い知らされた1日であった。疲れた・・・ 下界は暑い!

7月8日 水槽のろ過層の清掃

90cm水槽のろ過フィルターが詰まってきて、ろ過できずに水が循環しているだけの状態になってきたので、フィルターを洗う事にした。この前に洗ったのはいつだろうか?昨年の夏ぐらいであろう。フィルターを庭に持っていき、水道でジャバジャバ洗うのだが、真っ茶色の臭く汚い水が、洗っても洗ってもタップリ出てくるのである。実はこの臭く汚い水の中に、ろ過には重要なバクテリアがいっぱいいるのだが、当然バクテリアまで洗い流されてしまう。しかし、水槽の底砂は10年近く洗ってないので、バクテリアは底砂にもいっぱいいるだろう。フィルターが綺麗になったところで、水槽にセットしついでに水槽の水かえを行い、ろ過器を動かしていつもの状態になった。

次の日、水槽を見てビックリ!なんとあの水草で美しかった水槽の中は汚いコケだらけになっている。どうもバクテリアの減少で、水質が急激に不安定になってしまったようである。しかし僅か1日でこんな状態になるとは!微妙だ・・・ 今まであまり水槽のろ過器の清掃は行わなかったため、水質が安定しきっていたのであろう。取れるコケは手で取り除き、さらにコケを完全に絶滅させるために、活性炭を買ってきて水槽のろ過器の中にセットした。活性炭を使うのは、もう2年ぶりぐらいである。水中の養分を吸着してしまうために、水草も弱ってしまうが、しかたがない。水が安定しきるまでは、何ヶ月もかかりそうである。CO2も増やさねければならない。熱帯魚にも被害が及ばなければよいが・・・ 暑い季節だけに心配である。

活性炭を買いに出かけた時に、ヘゴの苗を見つけて360円で買ってしまった。こんな大きくなる熱帯植物を買ってしまっていったいどうするんだろうか?第1温室はジャングルからさらに深い密林へと変わりそうである。ヘゴは大きくなったら迫力あるだろうな〜

 

ついにこのHPも2周年を迎える事ができました。これも訪問してくれるあなた方の努力の賜物です。

今後ともよろしくお願いします。m(_ _)m

6月30日 蒸し暑い

最近、雨ばかりでジメジメしている。観葉植物は、気持ちよさそうであるが、人間はたまったもんじゃない。我家のエアコンは、AI自動であるが、これが実に曲者なのである。外気温に対して、人間が心地よくなる温度に自動的にするという代物なんだが、全くアホである。外気温が、28度の時には、全く冷えないし、30度を超したら、25度ぐらいまで冷やしてしまうのである。しかたなく2段階も高温設定にして、さらにセーブをかけても26度ぐらいまで冷えてしまうのである。しかもAI自動ではなく、通常冷房の温度設定を28度に設定しても、それを無視してガンガン冷やしてしまうのである。この全く同じタイプのエアコンが2台あるが、暑いか寒すぎるかのどちらかなのである。困ったものだ。しかたがないので、いつも扉を開けて、1部屋だけでなく3部屋ぐらいを同時に冷やすようにしている。それでも冷え過ぎるのである。電気を食い過ぎるパワーエアコンなのである。

ついに足首の可動範囲が、リハビリ直後だけ100%近く動くようになった。来週からは、週に2回のリハビリになる。しかし、まだ歩く時にはかなり違和感があり、すこし腫れと痛みもある。先生からは、まだ走ったりジャンプとかは絶対にしないように言われている。どうせ出来そうもないけど・・・

6月24日 ベトナム

現在 ダニエル・スティールの最後の特派員を読んでいる。ベトナム戦争に関する話である。

ベトナムに関する映画も多い。地獄の黙示録、ディアーハンター等がそうであるが、ベトナム戦争から生きて戻って来ると、故郷に馴染めずに、また自分から戦場に行く事が多いという。人間は、本当に死と隣り合わせになると常にそうでないと、生きている実感がしなくなるのであろうか?不思議である。でもディアーハンターを見ると、戦争の人間に与える影響が、恐ろしいほどわかる。今日は、久々に地獄の黙示録を見てしまった。失敗作だと言う人もいるらしいが、ディアーハンター同様、力強さを感じる。

     DVビデオ

先日、DVビデオ用のファイア−ワイア−(IEEE1394だっけ?)接続コードを買ってきて、DVビデオから直接デジタルで、マックのiMovieに動画を取り込もうとした。今までは、アナログ(例の黄、赤、白の端子)で取りこんでいたのである。ところが、どういうわけかパソコンがDVビデオを認識しない。いくらがんばっても、全く認識しないのである。困って、ビデオのメーカー(シャープ)に問い合わせた。すると、我家のDVビデオは旧型であり、マックには読み込めないという。アップルにも確認したが、やはりこのビデオでは認識できないとの事であった。どうも聞いた話を要約すると、IEEE1394の規格は、規格の範囲が広すぎて、DVビデオによって認識できない範囲のものがあるらしい。いったい何のためのDV規格なんだろうか?

6月16日 正体がばれたか?

ついに昨晩放送された。最初に8:40頃にTVをつけた時、すでに観葉植物の事をやっており、『しまった、見逃したか〜』と思ったが、9時ジャストのオープニングに我家の温室が数秒間映った。『ひょっとして出番はこれだけか?』とそのときは思った。しかし実際は違っていた。9:15分からが本番であった。最初に我家の全体像から入っていった。ナレーションは、「観葉植物にのめり込む余り、こんなものまでつくってしまった・・・」で始っていた。見終えた感想は、『誰?このにやけた、ひょうきんそうな男は?』である。『こら〜、テレビ写りが悪すぎるぞ〜』と叫んだが、妻に『外はすごく眩しかったし、こんなもんじゃ無いの?』と言われてしまった。でも目が細く、老けて写っていた。(と思ってるのは自分だけだろうか?それとも正体はこんなものなのか?)しかし、温室は綺麗に写っており、感激してしまった。『ここ、何処なの?ミニ植物園?』って感じである。実際はもっとグチャグチャである。撮影の日、朝早くから起き(こんな早起きは何年ぶりだろうか?)、床に落ちている、葉っぱを取り除いたり、床掃除をしたのも良かったが、さすがにプロの撮影は美しさが違うと感じた。葉先が枯れている部分は、うまく編集されてカットしてあるように思えた。取材の日も、ファービー(例の喋るぬいぐるみ)とかのメーカー物はカメラには絶対に写らないようにスタッフが家の中を点検して、かたずける徹底ぶりである。『放送の基準が厳しいので・・・』との事であった。さすがNHKである。[裏話1 温室内で気持ちよさそうに寝転がっているシーンがあったが、実際は11月〜3月ぐらいの期間でなければできない。4月以降は、あそこに寝転がるには人間には暑すぎるのである。撮影時も、温室内はかなり暑く、数分で汗が出てくる状態であった。 裏話2 ナレーションで、自作の遮光カーテンを・・・と言いながら、上部のカーテンを閉めてるシーンがあったが、閉めてるカーテンは市販のものであり、自作の遮光カーテンは、その上にある。これはスタッフに意味が伝わってなかったようである。(^^;)]

放送内容をこのHPにクイックタイムで流していいか聞いてみたが、答えはやはり著作権の問題でダメとの事であった。

6月9日 取材

先週1通の電子メールが届いた。HPを見て観葉植物について取材させて欲しいとの事であった。そして本日、わざわざ東京から、テレコムスタッフの方々が我家に取材にきた。第1温室にある観葉植物に関する事が主である。午前11時〜午後1時まで、インタビューやら撮影があわただしく行われた。今日の取材内容を数分にまとめて放送するようである。現時点では、放送される詳細な時間は特定できないが、次の金曜日(6月15日) NHK教育テレビ 20時〜22時 金曜アクセスラインの観葉植物のコーナーで1〜2分放送する予定である。さあ!KANAの姿が明らかになるか?それともカットか?

6月3日

みんながやってるので、よくわからないままICQに登録し、ホームページに付けておいた。→http://pockets.otto.to/icq/contents.html(いつものことながら、勝手にリンクしていいのだろうか?)さすがに無料人気ソフトらしく、もう最新のマックOSXにも対応しているのには、驚いた。自分のわかった範囲でできる事(最新マック版の場合?)は、@自分と相手のオンライン状態がわかる、Aオンラインの相手とチャットできる、B相手に簡易メールを送れ、ファイルも送れる、C相手からメールが届くとその場で声で文章を読み上げてくれる。D電話で声も送れる(しかし新しいマックには、内臓マイクが無く、別売〜 残念!)、E簡易メールではなく、通常電子メールも送れる。後は・・・これぐらいしか理解できてません。こんな事もできるよ〜ってのがあれば、誰か教えてくれ〜

現在の足首関節の可動範囲、本来の可動範囲の90%達成しました。これで体重をかけた時の筋の痛みさえなくなれば、美しく歩ける。 あと2ヶ月くらいで治るらしいのだが・・・ まだリハビリは続く  (-_-;)

5月27日 ←書き込んだ日で、内容の日とは異なる(^^;)

金曜日、会社で歩いていると足の痛みがひどくなり、極端にビッコひいて(方言か?)歩いていたら、みんなに声をかけられ、いちいち説明するのが大変だった。病院でいつものリハビリの前に、先生が診察してくれた。『いずれ直るから、気にしなくていいよ』と言われ、痛み止めのシップをくれた。こんなのがあるなら、もっと早くくれよ〜と心の中で叫んでいた。しかし、激痛が走る事があるので、気にしなくていいって言われても・・・(^^;)

カリブーまささんの紹介で、ヤマハXGのMIDIプラグインをダウンロードした。(http://www.yamaha.co.jp/xg/download/midplug/)さっそくみんなのHPを回ってみた。いつも聞こえる音と全然音が違う!音の広がり、高温域の伸び、すばらしい。クイックタイム5にして、音源がローランドになり良くなったって思っていたが、ヤマハXGはその数段上である。この音源はお勧めですよ!

こんどこみゅー3Dで、○×クイズがある。クイズが出題され、○だと思ったら、○って床に大きく書いてある方に移動する例のクイズである。残念ながら、こみゅー3D登録の月が限定されてるので出場できない。でも面白そうである。

こみゅー3Dマック用のβソフトが、知らぬ間にバージョンアップしていた。自分のはβ4だったが、現在はβ6になっている。金曜のチャットの前に気がつけば験せたのに〜 とりあえずアップしてみました。これで強制退場はなくなるかも?マック用正式版はまだ先か?

5月20日 ネオンテトラ

ネオンテトラが老衰してきたので、子供を20匹購入した。わずか560円である。最近、熱帯魚のブームも終わり、熱帯魚屋さんもあちこちとつぶれ、近くになくなってきたので、冷凍餌を買いに行くのもたいへんである。いつものごとく、pHショックに注意しながら、ネオンテトラがいる水袋を水槽に浮かべて水温をあわせながら、徐々(約2時間)に水槽の水を水袋に混ぜて入れていき、水槽の中に放流する。これでまた我家の仲間入りである。ネオンテトラは寿命が短く2〜3年のようであるが、がんばってこの子供も長生きしてほしい。もう何年も、魚が病気になったこともなく、水槽の調子がいい。おそらく、水草だらけであることと、水槽も立ち上げてから10年近くたっているので、バクテリアも完全に安定化してるのであろう。底砂は、一度も洗った事が無い。

骨折して3ヶ月が経過した。最後の検査で、もう骨は大丈夫との事で、診察は終了した。あとはリハビリで、関節がどこまで動くようになるかである。もう本来の稼動範囲の80%以上動く所まで回復している。ただ、今でも少し歩くと、筋がずれるのか、激しい痛みが走る事がある。痛く無い時は、なんの苦痛もなく歩けるのだが・・・ 痛い時とそうで無い時の両極端である。

5月13日 クイックタイム5日本語版

パソコンの進化は早い、早すぎる。ついにクイックタイムもバージョン5が出た。しかし、これ本当に無料でいいんですか?アップルさん!これなら、どんな画像も音楽もパソコンで楽しめそうである

さっそくダウンロードして性能を見てみた。→(http://www.apple.co.jp/quicktime/download/index.html) ネットでみんなのHPを訪問したが、流れる音質も変わった気がする。画像、音楽、MIDI、MP3その他の豊富なメディアをすべて楽しめる。バーチャルリアリティーも大きく進化し、上下360℃パノラマになっている。もう無敵である。3780円でプロバージョン(プロバージョンは自分で編集が可能)にしようとしたが、アップルのサーバーがパンクぎみらしく、登録されても、すぐエラーになり、再注文して下さいと何度も出てきてしまう。あと1ヶ月後に注文しようかな。そしてまた新しいコンテンツをHPに設置しようかな。KANA'Z theaterでも作って、映画を上映しよう! ケーブルかADSL、光ケーブルでないと見えないだろうな〜 でもあと半年もすれば、みんなADSLに変えてるだろう。(^_^)

5月6日 最後の休み

昨日、庭に植えるどうだんツツジを買って来て庭に植えた。以前もあったんだが、そこは場所が悪く枯れてしまった。何を植えても必ず枯れてしまう不思議な場所で、植え込み後半年もった試しがない。おそらく土の酸性質がいけないんだと思われる。今はその場所には何も植えない事にしている。そんなわけで、違う場所に植え込んだ。来年の春、可愛い花が咲くのが楽しみである。

さあ、今日が最後の休みである。何をして過ごそうか・・・ 有意義に過ごしたいものである。映画鑑賞かな?

4月30日 70%回復

 季節が移り行くのは早いもので、もうすぐ骨折して3ヶ月が過ぎようとしている。現在、毎日リハビリに通っているが、日常生活に必要な足首の稼動範囲の70%まで動くレベルに達した。4月から、リハビリの先生を10年教えていたという、大先生が担当になり、全面的に信頼しておまかせしている。ついにウンコ座りがなんとかできるぐらいまで、足首が曲るようになり、まだ苦痛を伴うが、そろそろ和式トイレにもチャレンジできそうである。現在、プレッシャーになっているのが、毎日会社を定時である5時半に帰らないと、6時からのリハビリに間に合わないのである。思うように仕事も進まず、夕方の会議もパスしがちでとても後ろめたい気持ちで、小さな声で『お先に失礼します』と言って帰っている。リハビリは、もちろんサボる事はできるが、先生は『今が大事な時なので、毎日来るように』と言っている。自分でも早めに動くようにしておかないと、本当に動かなくなってしまう事は理解してるのだが・・・ 先日の会社の親睦会も、パスしてしまった。まだあぐらも、もちろん正座もできず、長時間床に座っているのが苦痛なのである。寝転んでいたり、立ちひざなら大丈夫なんだが、それでは食事ができない。まだ、完全に社会に溶け込めないのが悲しい。

 春になったので、セントポーリアとカトレアの 植え替えを行った。カトレアは、ここ数年、花は咲いていたが、バークと軽石植えでバルブが少し痩せて来たので、今年は水苔植えにしてみた。そろそろ消毒もしなきゃね。

4月24日 3Dチャット

実際に自分のモデルが登場して相手と出会うバーチャルチャットの存在は、前から知っていたが、4/16日についにマック対応になった。さっそく自分の空間を作る事にした。いざ登録へ、難しそ〜 

苦労してなんとか『KANAの3Dチャット』なるコミュニティー空間を造り出した。さあ!ネット仲間を引きずり込むぞ〜 みんな登録してくれ〜って既にしてくれた人ありがとう!できない人m(_ _)m。 マシンの性能と通信速度が高度に要求されるチャットなのです・・・(^^;) しかし、マックではよくフリーズする。みんなはどうなのかな?

みんな、自分らしい姿で、おめかししてきてね!名刺交換して、個人の部屋に行き来できるようにしましょうね。そして2人っきりになって・・・ (#^.^#)

第1回 3Dチャット 御参加待ってます

日時 4月27日(金)22時〜24時(入退場自由だよ〜)

4月21日 熱帯魚

我家の熱帯魚もそろそろ世代交代である。ディスカスは8年目で、4匹中3匹が御臨終になり、15cmサイズの御老体が1匹残ってるだけなので、子供を購入することにした。先週の休みにさっそくお店に行き、目が輝いている3cmサイズのディスカスを探した。『ブルーダイヤモンド』を2匹と『レッド?何だっけ?何とかターコイズ』2匹、美しい円盤状のスタイルが良いものをゲットした。家に帰り、pHショックに注意しながら、2時間かけて水に慣らしていき、ついに水槽の中に放流! 最初は怖がってすぐに水草のジャングルに隠れてしまい、なかなか出てこなかった。数日後に、ついにいつものごとく縄張り争いの仁義なき戦いが始った。この戦いにより、誰が勝者であるかがはっきりするのである。こうなると虐められっ子に餌をあげるのが、難しくなる。今の所は、逃げまどいながらも、しっかり餌にありついているが、ノイローゼになると隔離して餌をあげないと死んでしまう。自然界では強い物だけが生き残れるのである。

4月14日 またも骨折?

足も順調に回復しており、歩くのも少し楽になってきた。ぎこちないけれど階段が降りられるまで回復した。痛みも全くなく順調であった。が、数日前、歩行中に突然激しい痛みに襲われ、歩けなくなってしまった。『しまった!無理し過ぎて、疲労骨折か?』と思われた。あまりに痛くて、全然歩けない! 

なんとか医者に行き、リハビリどころではなく、まず診察を受けた。『先生、歩行中に突然激痛が走り、痛くて体重をかけれなくなってしまいました。』と話したところ、先生は、ベットの上で、足をひねって、痛いかどうかを調べ、なんと『レントゲンを取るまでも無い。関節が動くようになってきたので、擦れたりするのが苦痛になっているんだ。リハビリに行って運動しなさい!』と言った。自分は信じられず、リハビリの先生にも相談したが、やはり同じ事を言っていた。癒着して動かなくなっていた関節が突然はがれて、動くようになったおかげで、痛くて動けなくなるとは不思議である。『今は、筋が関節に挟まってしまうので激痛が走るのだが、そのうち、うまく筋も移動するようになるからね。』となぐさめてくれた。信じられない事だが、この激痛は、とりあえずは良い方向に向かっているためらしい。絶対に骨折したかと思った。

現在は、歩行中はこの激痛のために歩けなくなるか、そうかと思えば、突然全く痛みも無く歩ける状態になったりの繰り返しである。(・.・?)

4月4日 社会復帰

足に全体重をかけてもよくなり、松葉杖が取れて早1週間がたった。レントゲンの結果も良好で、明日から社会復帰可能することになった。しかし、リハビリは当分続くと思われる。現在ゆっくりと歩ける(美しくは歩けないが)し、階段も登れるまで回復した。でも、階段を降りようとすると、足首が20℃以上曲らないと困難であり、両足で1段ずつしか降りれない。これはまだかなり時間がかかりそうである。

4月から、新しいリハビリの先生が担当になった。今までのリハビリの先生を教えていた先生らしい。今までは他動運動のリハビリは約30分だったため、他の治療もすべてこなして、朝9時〜11時ぐらいまでだった。先生が変わってから、自主トレみたいなのを含め2時間もやるようになり、朝9時からの電気治療とかすべてこなし、12時以降までかかる、ハードスケジュールを4月1日からこなして来た。足首の疲労は、かなりのものだったが、回復も目覚ましかった。明日からは、会社にいくので、リハビリは6時以降になる。どの程度できるのだろうか?おそらく今までの半分ぐらいであろう。

3月29日 懐かしい想い出

 昨日、筑波大体育会スケート部から25周年記念誌が届いた。そう、私は学生時代はクラブ活動でフィギュアスケートをしていたのである。今からでは考えられないのだが、1年生の時には、同時に体育会のボディービル部にも所属していた。毎日、クラブでよく身体が持ったものである。25周年記念誌に投稿した私の書き出しは、『スケート部なら、かわいい女の子がいるかも?入部した動機は、まあこんなところである・・・』で始まっている。実際にその程度のものだった。初めて出席した練習で、先輩は『ちょっと走るぞ!』と一言言って、自分にとって初めての練習が始った。その日は、グラウンドから高エネルギー研究所までの往復のわずか?15kmくらい(正確な距離は忘れたが、走るのに1時間以上かかった)だった。かつて3km以上真剣に走った事がない自分にとって、これほど苦しかった事はなかった。ちなみにその先輩は、たしか筑波から日光の合宿に走ってやって来て参加した事もあった。恐ろしい・・・ 自分が続けていけたのは、厳しさと甘さがうまくミックスした練習内容であったからである。記憶にある陸トレで最もきつかったのが、ひたすら夏場のスキー場を何回も走って昇り降りする練習で、何人か吐いてた人がいたのを覚えている。そうかと思えば、新入生が初めて参加する陸トレで、バレーボールで遊んだだけって日もあり、女子新入生は「これならついていけるわ」ってダマされるのである。

 記念誌には、懐かしい事ばかり書いてあった。自分と同じ日(走った日)に入部した奴が、初対面の先輩を(メチャ美人の先輩で一緒にいる所を、友人に見られて、『なんだ、あの凄い美人は!』と言われた事があるほど)、テニスに誘って、他の部員からなんて軟派な奴が入ってきたんだって思われていた事等・・・ 懐かしい!

自分が所属していた頃は、男の割合が高く、これではいけない(と軟派な私は勝手に考えた)との事で、3年生になった時には、女子新入生ばかりを勧誘していた。みんなが、自分の好みの娘を引っ張ってくるのでおもしろい!こんなわけで、私の世代以降は、フィギュアは女子の割合の方が多くなった事は、言うまでも無い。ちなみに、その勧誘ぶりを見ていた1年生男子は、『3年生になれば、何でもできるんだ!』と勘違いな事を言っていたのを記憶している。

 自分は、大学にはクラブ活動に行ったと考えている。授業の方は、生活パターンが、昼に起きて夜3〜4時頃に寝るというパターンだったので、午前中の授業は、当然パスであり、たまに出る午後の授業も、友人と会うとすぐ近くの茶店へ行くために抜けるという毎日だった。そんなわけで、単位はギリギリでなんとか留年を免れたレベルであった。今でも夢の中で当日の試験会場がわからずに迷っている夢をみる。授業のスケジュールや講議の部屋がわからないほど授業をさぼっていたのである。

こんな懐かしい想い出に浸った1日であった。

 大学でのクラブ活動は、楽しい仲間との語らいの場であり、実際クラブ活動時間以外の付き合いの方が多かった。あのころの友人は、本当になんでも話し合う事ができた。会社に入ってしまうと、もうそんな気が会う友人はできない・・・

3月23日 リハビリ

リハビリの一つに他動運動がある。足首が動くようにするために、先生が足首を動かすのである。1ヶ月半もの間、ギプス固定により、足首が全く動かせなかったため、関節の硬化、筋肉・筋の収縮、筋の固定化(通常、筋はある程度体内をズレる)により、足首が動かなくなったのである。以前から、先生にそうなると聞いてはいたんだが、これほどひどいとは思わなかった。水曜日にギプスを取った時は、全く足首が動かなかった。2日目の昨日は、男のリハビリの先生で、『痛い!』と言っても、なかなか力を緩めてくれずに、足首を動かしており、頭の中では「折れちゃうよ〜」と思っていた。その日の午後は、足首に力が全く入らず、筋肉痛になるのがわかった。

今日のリハビリは、若い女の先生だった。しかし、やはりかなりの力で足首を動かされ、とても痛かった。少しずつではあるが、確実に足首が動く角度が増して来ている。現在、本来動かせる角度の1/3ぐらいじゃないかな?でも問題は足首の腫れである。足首がいまだに腫れているために、あまり足首の角度が変わらないのである。この腫れが取れないと、リハビリを含め、本来の運動ができないのである。

3月21日 ついにギプスが取れた!

今日は検査の日である。まずいつものヘルストロン(電気椅子)のリハビリの後、ギプス室にてギプス切断し、レントゲン室で撮影し、いよいよ診断である。『順調ですね。ギプスはもう必要ありません。あと1週間すれば全体重を加えても大丈夫です。』と言われ、明日から本格的なリハビリを行う事になった。サイクロトロン以外にバブルの湯浴そう内での足首の運動と、その後のリハビリの先生による他動運動である。毎日午前中は、病院のリハビリでつぶれる事になる。[現在の足の状況・・・足首の関節がほとんど動かない。まるで自分の足ではないようだ。触ってみても、感覚が無い。なんだか恐い・・・]がんばるしかない。

本日、亀が一匹目覚めたので、例年のごとく妻と子供(先日小学校を卒業)が、冬眠していた方の亀も無理に起こしました。2匹とも元気です。

3月17日 らっきょう

先日、夕食で久しぶりにカレーを食べた。『そういえば、最近らっきょう食べてないな〜、子供達は好きだったかな?』と私が聞くと、『食べた事がない』と子供が言った後に、妻がポツリと『私も・・・』と言った。この言葉から、私が言った『最近』とは、結婚してから一度も食べてない事を物語っていた事を悟り、私は驚いた。親が食べさせずに、子供が食わず嫌いになってしまうのは、親に責任がある。そういえば、数年前に気が付いた『アスパラ』や『胆』も同じで、妻は食べた事が無いと言っており、妻の話しを聞くと、不味くてまるで人間の食べ物では無く、身体に害がありそうな口ぶりである。私も好きな食べ物というわけではなかったが、何故一度も食べてもないのにそんな事を言うのか私には理解ができなかった。

昨年 妻の実家で、料理を作る話になり『胆』の言葉が出た瞬間に、『あんなまずいもの!』と義母は吐き捨てるように言った。その瞬間にすべての謎は解かれた。私が気が付いて無い食べ物がまだまだありそうであるが、結婚してから何を食べた事が無いかを、知る手立ては無い。

3月12日 変化のない生活

毎日家の中ばかりで、生活に変化がない。自分の予定では、先週の火曜日にギプスが取れ、全体重をのせても良くなる予定だった。ところがレントゲン結果はおもわしくなく、またギプスをはめられ、まだ半分以上体重をかけてはいけないとの事だった。しかも夜寝る時は、相変わらず足をあげたまま寝なさいとの事である。こんどキプスを切って検査するのは、再来週の水曜日(3/21)だ。歩く練習はその後になる。それまでは、松葉杖と付き合って行かなければならない。松葉杖は、平らな所ならへいきだが、階段の昇り降りがとても恐い。慣れてはきたが、いつ転げ落ちてもおかしくないほど不安定である。本当に、はやく歩けるようになりたい!

私は足を折ったのは、初めてである。当然、足にギプスをはめるのも初めてのはずである。しかし確かに私の足は、遠い過去、このギプスをはめた感覚を覚えている。一体何故そんな感覚が残っているのだろうか・・・  不思議である。

3月4日 BSデジタル放送

昨日、ケーブルテレビの人がやってきて、以前(去年の11月)申し込んだBSデジタル放送が見えるようにチューナーのセットをしてくれた。ついに我が家でもハイビジョンが見えるようになった。家のハイビジョン対応テレビは、古い型(6年ぐらい前)なので、走査線1125のハイビジョン放送はフルスペックで見えるのだが、走査線750のハイビジョンは、1125に変換されてしまうD3タイプのものである。やはり画面は細かく美しい。感動してしまった。あとは、電話線をつないで双方向番組(あのルーレットはぜひやってみたい)に参加するようにしなければ・・・足がなおってからかな?

ついに足を折って、1ヶ月が経過した。しかしまだ足を下に降ろす時間が長いと、ギプスの中でむくんでくるのがわかる。いったいいつになったら、足を下に降ろしても、むくまなくなるんだろうか? もう痛みも、しびれもないんだが・・・ 火曜日にギプスを取って、レントゲンで検査する事になっている。うわさでは、これが良好だと、やわらかいギプス?に変わるという話しを聞いた。楽しみである。

2月3〜25日 予期せぬ出来事

2月3日 右足首三果骨折

今日は小学校の親子参観で、体育館での行事があるとのことで、子供に前日からフォークダンスを覚えさせられた。先ずはクラス対抗のボール運びリレーで、その後にクラス対抗大縄跳びで、連続何人が1回跳んで駆け抜けれるかを競う競技である。6年生全員でしかも親まで参加しているので体育館の中は、ほとんど隙間がない状態で、うちのクラスは、一番端でやっていた。子供は上手く跳ぶが、慣れない親のところで途切れてしまっており、なかなか記録がでなかった。私は一度も失敗せずに、なんなくこなしていた。そして数回目にまた途切れる事なく、縄跳びを跳んで駆け抜けた後に、体育館の壁が自分に迫ってきた。スピードを落とそうと、右足を出した瞬間に、足首をひねってしまった。壁にはぶつからなかったが、『グギ』という鈍い音と、激しい痛みが足首に走った。痛くて、そのまま立てずに座っていると、すぐに先生が担架をもってきて、救急車を呼んでくれた。私は、『そんなオーバーな』とその時は思っていた。私より、息子が青ざめている。すぐに救急車が来て、足首を見て、『外観上の変化はありませんね。これは捻挫ですね』と言って、念のために固定をしてくれた。救急車の中では、一応、血圧、脈拍、体温等すべてチェックし、『すべて正常です』と到着した病院に報告した。そのせいか、救急車で運ばれたわりには、かなり待たされた(痛かったので長い時間に感じたが、実際には15分ぐらいかな?)後に、レントゲンを撮ってもらった。『折れてませんよね』と先生に聞くと『いや、折れてる。これは・・・、主治医から報告を聞くようにしてください』といって、その先生は詳しい事は何も教えてくれなかった。いやな予感がしていた。やがて主治医がそのレントゲン写真を見て言った。『君が馬なら射殺されている。足首を固定している3箇所の骨が折れている。最もひどい骨折だ』と言った。また完全には、元に戻らないとの事である。写真を見てみたが、たしかに足首の所で、細い骨も、太い骨も折れていた。あと一ケ所は、説明を聞いたがよくわからなかった。今聞いた事が信じられずに、私はバカな質問をした。『来月仕事で海外に行かなければならないんですが・・・』、先生は『あきらめなさい。とても無理だ』と言った後に、独り言を言っていた。『こんなの、手術でどうやって固定すればいいんだ?』先生は、私に言った。『今日、あなたと同じ足首の三果骨折の患者が来たが、これほどひどくなかったよ。急いで手術の日程をなんとか調整します。』そして私は、各種検査をされた後、足首を固定され、そのまま入院生活に突入した。

2月7日 手術

前日に、『明日あなたの手術を行う』と主治医の先生から連絡を受けた。手術は全身麻酔で行うとの事である。折れた二本は、片方はボルト、もう片方はワイヤで固定し、3箇所目は自然治癒とし、また1年後の手術で固定治具を取り出すとの事である。何故足首なのに全身麻酔なんだろうと思っていると、先生から、とても時間がかかる事と、無理な姿勢を長時間しなければならないので、全身麻酔でやるんだと説明された。看護婦さんから、詳細な説明をされ、徐々に気がめいってきた。手術当日は、1日絶食、2日めは、ガスが出た後、午前中は、200ccのジュースだけ、午後は半粥と、夜に全粥、ちゃんとした食事は、3日目からとの事であった。また尿も管から抜き取るとの事である。

手術当日の朝、麻酔を効率的に効かせるための注射を打たれ、1時間後の9時半に手術室に運び込まれた。『それでは麻酔をかけますので、これを吸って下さい』  私は、マスクからガスを深く吸った瞬間に、意識を失っていた。12時に手術が終わった直後に、麻酔からさまされた。『金沢さん。わかりますか?』と聞かれ、『はい、わかります』とだけ答えて、またすぐさま深い眠りに落ちて行った。そして、完全に麻酔からさめたのは、午後の3時頃だった。後日、看護婦が忘れていったカルテを読んでわかったのだが、手術直後は、半覚醒しており『足が痛い』と何度も言っていたようである。そして1週間、足を上げてほぼ寝たきりの点滴生活が始まった。手術後2日目から、トイレだけは松葉杖で行けるようになったが、足を下にした瞬間に、血が足に流れ込み、痛みとしびれに悩まされた。

2月14日 食堂へ

今日から、病院の食堂まで食べに行くことになった。ほんの15〜20分の事であったが、足を下に下げた時の、しびれと足のむくみになやまされた。食堂からベッドに戻るとすぐさま、足をあげ、嘘のようにしびれとむくみが、わずか数秒で消えて行くのが気持ちよかった。足を下げた時の、このしびれ感は、その後約1週間続き消えて行ったが、むくみは消えなかった。

2月20日 新しいギプスと電気椅子

足の腫れのひきと、筋肉の衰えとで新しいギプスに今日から変える事になった。経過は予想より順調で、最初は入院だけで、4〜6週間は必要との事だったが、あと数日様子を見て、再度腫れてこなければ、退院を考えても良いとの事になった。また電気椅子に座るリハビリも開始されることになった。この椅子にすわると、骨の付きが早くなるそうである。

2月22日 退院日程

ついに退院しても良い事になった。明日、体重のかけ方の練習をするという事なので、退院は24日という事になった。その後は通院という事になる。ギブスの足には体重の半分の30Kgまでかけてもよいとの事であり、その練習を体重計の目盛りを見ながら体で覚える練習をした。ついに片松葉で歩いても良いレベルまで来たのだ。ある程度体重をかけたりした方が、骨のくっつきが早くなるようである。しかし、いまだに足を下げるとすぐにむくんでしまい、ギプスがきつくなるのがわかる。

2月24日 ついに退院しました!

自分で言うのもなんですが、驚異的な回復力である。会社の体力測定で10代後半の体力であるといつも診断され、同僚から『うそだ〜』って言われているが、まんざらうそではないかも?

1月28日 ひさびさの太陽だ!

最近は、雪や雨ばかりで寒い日が続いていたが、ようやく太陽が少しだけ顔を出した。でも全く暖かくない。すぐに雲に隠されてしまう。

今月は、結構まじめにHPを更新している。この1年半でHPは膨れ上がり、自分でもいくつのページがあるのかよく分からなくなってきている。趣味とはいえ、3Dを作ったり、みんなのHPを訪問したりで楽しい時間は、あっという間にすぎていってしまう。1時間ぐらいのつもりが、2〜3時間もパソコンの前に座っていたというのもよくある。たまには運動がてら家族でどこかに遊びに行かないとね。とか言っていつも出かけないんだよな〜 みんなスキーとか行ってるのかな?今シーズンも1回は連れて行ってあげないとね。

1月19日 今日はお休み

今日はお休みをもらった。3月から海外出張なので、パスポート取得に必要な戸籍抄本とか住民票をそろえるためである。髪が延び過ぎていたため、散髪に朝一番で出かけた後にパスポート申請用の写真を、自販機で写した。出来上がった写真を見てビックリ、どう見ても自分に見えないのである。何故かはわからないが、他人に見えるのである。これで使えるのだろうか?心配である。

先日新聞(中日新聞)に、家庭でドラセナマッサンゲアナ(幸福の木)の花が咲いたとのニュースがデカデカと載っていた。専門家が言うのは、珍しい花で、家庭で咲くことはほとんどないとのことである。何の事はない、我が家ではドラセナマッサンゲアナは2mを越え、毎年3〜5本咲いているではないか。こんなことで新聞ざたになるのは信じられない。この花は、特に美しいわけではないが、甘くてとても強い香りが部屋いっぱいに広がり、私は気にいっているのだが、嫁さんは香りがきつ過ぎる事と、花から蜜が流れ落ちて葉がベタベタになるのが、気に入らずにいる。

本日、よい子の3D教室『モデリング』アップしました。

1月14日 寒すぎ〜

昨日から天気が良くなく、今日はついに雪まで降って来た。洋蘭専用温室は閉切りで、太陽が少しでも出ると急激に中の温度が上がってしまうので、蒸れないように開けたり閉めたりのくり返しであった。こんな寒くては、何処にも行けず、ビデオでも借りて家で見て過ごそうと、レンタルショップに昨日から出かけている。目的の映画『ケイゾク』は今日もすべて借りられており、しかたなく別のビデオを借りて来た。『アンドリュー』というロボットが努力して、人間に近づこうとするお話で、見終わった後に感激して涙を流していた(妻が)。みなさん見た事ありますか?おすすめの映画があったら教えて下さい。(これじゃ日記じゃないな〜)

1月7日 休み最後の日

今日で休みもおしまい。明日からは現実の世界へ戻るのか。一体、本来の自分はどっちなのだろう?家にいるのが普通の状態なのか、仕事に行くのが普通の状態なんだろうか?生きて行くためにしかたなく仕事に行くとすれば、本来の状態は家で休養している状態なのであり、1日中会社で働くのが異常な状態なのであろう。

1年が過ぎるのは、早い。このHPもついに1年半が経過している。先日、バーチャルリアリティー館を作成して初めてクイックタイムがWINでは標準では無い事を知った。WINで標準装備してるのはソニーのバイオだけらしい。まあ雑誌の付録に付いてるだろうが、私はてっきりWebでは世界標準かと思い込んでいた。今度のクイックタイム5は、メタストリーム同様の3次元360度の空間がWeb上で表現できるようである。クイックタイム5になれば、メタストリームも不要になってしまうのだろうか?Webの世界もますます重くなっていきそうである。

今年もよろしくお願いします。

2000年ダイアリー1999年分