さあ今年は仙台にやってきました! 昨年は徳島、一昨年は別府
仙台にて
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難しいのは、仕事と観光の両立である。はたしてどちらを優先すべきか?(おいおい) ここ仙台はやはり仕事?で20年前に来たっきりで伊達正宗の銅像以来ほとんど覚えてない。あの時は観光バスに乗ったな〜
今回の旅は、先ずはやはりここ、伊達正宗の銅像からスタートしよう!
東北大学の川内キャンパスから青葉山を登って歩く事約20分、ようやく銅像へたどり着く。「ぜいぜい・・・」 ここで疲れてはいけない。この後、青葉城資料展示館、仙台市博物館、瑞鳳殿(→東北大学)とこなさなければならない???
青葉城の石垣である。美しすぎると思ったらやはり修復完成したばかりだった。現在も修復は続けられている。「伊達の牛タンランチ」をここで食べた後、青葉城資料展示館へ行った。城跡には当時の青葉城は全く残ってないが、コンピューターグラフィックで再現されていた。その再現された本殿の内部は本当に美しく感激してしまった。松島の瑞巌寺の本堂(国宝)と作りが同じであるとの事から、これは松島に行くしか無い!と心にかたく決心したのである。
青葉城から見た仙台市です。夜景奇麗なんだろうな〜 青葉山を下り、仙台市博物館へ!伊達正宗の人物像の勉強になりました。伊達家のお家騒動、聞いた事はあったが完全に忘れてました。甲冑もすごいね。鉄砲でテストした後が合格の印として残っているとは知らなかった。 そして瑞鳳殿へと向かう(よく歩くもんだね)
この門を越えると(実際には3つ門を越えます)
この安土桃山様式のド派手な中に、伊達正宗が永眠しているのです。疲れた・・・ 学会行って休もう(おいおい) そして別の日、松島へと向かう。先ずは心に決めた瑞巌寺である。
中が写真撮影禁止なのが残念です!!! もう凄いの一言! 上段の間、上々段の間 凄過ぎます。そういえば、当時の青葉城の本殿は、伊達正宗が上段の間を使用し、上々段の間は一度も使われなかったとか。徳川将軍様が仙台まで来る訳無いのか?
これも瑞巌寺の中ですが、おそらく伊達家の前の時代じゃないかな? そして隣の円通院へと向かう。
この景色と下のバラ園が和洋折衷になっているお寺である???
このアンバランスさは、伊達正宗の命を受けて支倉常長が西洋との通商を試みに2年間西洋に行ってた影響である。結局、通商は出来ず、しかも彼はローマでキリシタンとなったため、帰国後に異教徒とされて家族も迫害を受ける辛い定めになったのである。支倉常長はその時点で殺されたのか行方不明である。ひどい話だ。 松島と言えば、五大堂!実際に橋を渡って見にいきました。
木が多過ぎてうまく写らないよ〜 天気悪いし・・・
せっかくだから、その辺りの景色も撮っておきましょう。日本三景だしね。後、観瀾亭(伊達家の茶屋)だけ外から拝んで仙台へ帰る。
道路の真ん中にある歩道です。なぜかここは誰も通ってません。不思議な空間です。さあ、仙台の旅もこれで終了です。 学会は、聴講すべきものは全部聞いてます。今回はスケジュール調整をかなりうまくやりくりして充実した(仕事と観光の両立だっちゅーの!)旅でした。 じゃ、なぜここを隠すのかって・・・ (・_・?) 来年の学会は熊本らしい。なんとか行きたいものだ! |