Kanamarie(kanafu marie)'s Profile
大阪生まれ。
”夢が叶う”ように、父が名付けてくれた"kanafu"は本名。
8歳の頃から曲作りを始める。
チャイコフスキーの写真と、リカちゃん人形と一緒に眠るような少女だった。
貧しい家庭で育ったが,両親から、たくさんの音楽(クラシックから、ポピュラー、シャンソン、カンツォーネなど幅広く)の糧を与えられた。
ピアノは独学。
中学時代から,アルトサックスを演奏するようになる。
この頃、カンツォーネコンクールに出場。ジャンニ・モランディの「ジンガラ」を歌う。最年少で予選を通過する。
大学(関西学院大学)時代,ジャズピアノ,ヴォーカル、デキシーランドジャズでの
神戸での第一人者,故中川カズ(宗和)氏に師事。
神戸市内のホテル,ライヴハウスなどでピアノの弾き語りをするようになる。
大先輩であるジャズピアニスト,古川初穂氏とはこの頃神戸オリエンタルホテルの
ジャズライヴで知り合う。
ギターライフの誌上コンテストで、最優秀作品に選ばれる。(「雨の日はレモンティ」)
大学を中退して,上京。
手塚治虫プロダクションの松谷孝征氏の手ほどきで、声優,フリーランスのアナウンサー、フリーライター、CMソング作曲の仕事をしながら,本格的にジャズヴォーカルを学ぶ。
沢田靖司氏に師事。
赤坂のクラブやホテルのラウンジで、定期的にライヴを催すも、
長い闘病生活を強いられる。
快復後、パリ,ローマ,ナポリ,ブルージュなどに滞在し,各地でライヴを行う。
帰国後,一児の母となる。
体調を整えながら,育児に専念。
2002年 7月 音楽活動を再開。NYに渡る。
2002年11月 一時帰国する。大阪ブルーノートに初来日したリオン・ウェア氏の楽屋を訪れ、弟子入りを志願する。
古川初穂氏にアレンジして頂いた自作曲をMDに落としたものを手渡す。
2003年2月 渡米。リオン・ウェア・ミュージックの一員となる。
音楽活動の傍らリオン氏のコーディネーターとしても活動。
リオン・ウェア「Love's Drippin'」の国内リリースに向け,PR等に勤しむ。
サンタモニカに滞在。
2003年6月 リオン・ウェア ロンドン公演
2003年9月,リオン・ウェア シカゴ公演 同行
2003年秋〜冬 LA,バレーにあるトニー・トニー・トニーのラファエル・サディークのスタジオにてリオン氏との共作曲『Hearts Alive』をレコーディング。
2004年6月 ハワイ、ホノルルのラジオ局、K-ZOOに出演。
「Hearts Alive」を発表。
2005年初旬 リオン・ウェア「A Kiss In The Sand」に『Hearts Alive』が収録されリリース。日本人アーティストとしては、初のコラボレイト。
2005年4月 LAにて、デビューシングル「ナイトウインド」の制作を開始。David T. Walker,James Gadsonの特別参加という幸運に恵まれる。
2005年10月 リオン・ウェア・ミュージック&プロダクションズから独立。 帰国。 再びフリーに。
2006年12月 ナポリ、ポジターノでライヴを行う。
2007年7月7日 五日市剛氏の『ツキを呼ぶ魔法の七夕』でミニライヴを行うことにより国内での活動を再起動。
サポートメンバーは 窪 耕一郎(ds)河原志信(key) 須崎健二(b)
同12月17日 BEAMS・クリスマスライヴを行う。
未発表作品である『ナイトウインド』の国内リリースと本格的なライヴ活動に向けて、多くの人々の愛情に支えられながら「真っ直ぐに前を向いて」歩み続けている。
趣味は 料理
好きな色は 白、ピンク
好きな言葉は エレガンス