芸のない合唱団
さてさて、この週末は「うたうたいモード」でした。土曜日は午後から、日曜は朝からリハーサルで、日曜の午後が演奏会本番!
心配していた天気も…
ものすごくよい(暑い)天気。日曜日は朝の7時30分には家をでなきゃならなかったので、5時30分頃には起きたんですよ。そしたらまだまだものすごい雨と風。そんな中出かけなきゃなのかなぁ…と半分イヤになりながら支度しているうちに、気が付いたら雨はやみ、風もだいぶおさまっていました。よかったよかった。
さて演奏会。越谷サンシティ合唱団の第16回定期演奏会なるものに、私が所属する合唱団であるクール・ゼフィールが賛助出演したのでした。「賛助」になったかどうかは兎も角として、演奏会としてはまずまずの成功裡に終ったと思います。
話はレセプションのときに移ります。レセプションでは「挨拶してもらうことになるよ」と前々から言われてたんですが「誰か一人が代表で喋ればいいや…」とみんなが思っていたところ(結局誰も喋る準備をしていない)、「お一人ずつ挨拶を!」てなことになってしまいました。人前で話すのってとってもニガテ。
挨拶はさておき、そのレセプションで「ゼフィールで何か歌って」とか言われたらどうしようか…、なんてことを話していたんですが、よくよく考えると、そういう場でさっと歌えるような曲、いわゆる「愛唱曲」の類のレパートリーが全くないんですよね、ゼフィールって。そりゃぁ、昔から男声合唱をやってる人がほとんどなので、それなりのレパートリーはあるハズなのですが、少人数向きではなかったり、パートが揃わなかったり(そもそも現メンバは元々トップテノールやバスだった人しかいなくて、元からセカンドテノールやバリトンだった人はいない)してね、どうにも具合が悪いと。
挨拶はできないや、パッとうたえる曲もないやらで、ホント、芸のない合唱団だなぁ…と思った夜なのでした。2月のコンテストが終ったら愛唱曲に取り組もう!
Posted: 月 - 12月
6, 2004 at 12:55 AM