雨に濡れても
「雨に濡れても」ときたら「晴れたらいいね」でしょうか…。
「Raindrops
Keep Fallin' On My
Head」は、学生の頃に(なぜか)アレンジして(さらになぜか)合唱で歌ったことがありますが、「明日に向かって撃て」は観たことがありません。
さて、ここ2週間というもの(関東では)週末に天気が悪いですね。拙宅のように、週末にしか洗濯をしない家庭では大変です。ドラム式の洗濯機なんてのを使っているのですが、乾燥までやっちゃうとかなりシワシワになってしまうんですよ。だもんで、タオルとか、まぁシワになっても気にならないものくらいしか乾燥まではやらないんです。でもなんだか洗濯機のニオイがついた感じであんまり好きぢゃないんですけどね。
こないだの土曜日のこと。渋谷ではとんだ冠水になっていたようですが、その頃私は埼玉県の越谷なるところで、うたの練習をしていました。窓から外をみると、ものすごい雨と稲光。雷嫌いな私は、びくびくしながら練習していたのでした。
その朝、私の棲んでいる川崎市の北部では、雨が降るどころか薄日かさすような天気。これ幸いにと、洗濯物を外に干して、それから傘を持たずに出かけたのでした。ところが、午後からは結構な雨。さらに夜にかけては雷雨。練習場所から駅までは徒歩1分もかからないので、傘に入れてもらってどうにかなりました。問題は、最寄り駅から拙宅までです。
まだバスがある時間だったので、とりあえずバスに乗ってみました。最寄りのバス停から拙宅までは、『全力疾走で』1分程度。1分程度でも、濡れるもんは濡れるんですよねぇ。
てなわけで、「Raindrops
Keep Fallin' On My
Head」だったのですが、果たして「It
won't be long till happiness steps up to greet
me」にはなりますでしょうか。なんのこっちゃ。
Posted: 月 - 9月 6, 2004 at 12:35 AM