漂う緊張感に打ち勝つには!?


はたして、「緊張感」と云うものは『漂う』ものなのか。それが問題だ…。(嘘)

さてさて、今朝は早起きして品川にある自分の会社へ行ってきました。因に、この品川のオフィス。今までは「東京本部」と云う扱いだったのですが、登記を変更して「本社」になる予定だそうな。ぢゃぁ今の本社(関内)はどうなるのか、気になるところです。(嘘)

それはさておき、朝の9時に品川に呼び出されて何をしたかと言いますと、
あたしゃこんなに頑張ってるんだから昇格させてよねん Y

な集い(勝手に命名・大嘘)。ホントのところは、おえらいさんがたに自分の現状をアッピールしておいて、おえらいさんがたは昇格の参考にするてな感じの、なんだかちょっと露骨な集いだったのでした。


さて、私。出世欲が全くないと言ったら嘘になりますが、あまり執着はないほうです(と思います)。とはいえ、昇格させてくれるんだったらそりゃぁ喜んで受けますがな、てな感じ。ただ、無理してまで出世したいとは思いません。ちゃんと自分に対して正当な評価がなされている(と信じられる)ならば、ず〜っとヒラ社員でいても構いません。

てな建て前はおいといて…。なんだかんだ言っても、ずらりと並ぶお偉いさんの前で委縮せずに自分の考えを述べまくると云うのは、私には無理です…。プレッシャーやら邪念やら様々なものがうずまいて、自分で喋りながら「あぁ…オイラってバカ丸出しだ…」とつくづく感じてしまったのでした。なんとかせねば…。


因に、昇格の事例が出るのは来年の6月だか7月なので、その頃の日記で「昇格したぞ〜!」と書いてなければ、選考に漏れたと御察し下さいませませ。ヽ(^o^;)ノ

Posted: 水 - 11月 17, 2004 at 11:23 PM          


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