職業意識
携帯注意し逆ギレされる 電磁波研究の東北大助手
車内でのケータイを注意して逆ねじをくわされる、そんな話はまぁそうそう珍しくもない気がします。この人の場合、自分の専門が物理学なワケで、ケータイが出す電磁波の人体への影響を研究していたとのことですから、当然ながら職業意識にかられて注意したんですよね。頭の下がる思いです。
どーでもいいんですが、この「頭の下がる思い」ってのは、実際には頭下げてないんですよね。それもどうしたものか。
さて、よく言われている「心臓ペースメーカーの誤動作」に関しては、今のところ私自身は関係ないし、なんだかもう慣れちゃったので電車の中でケータイで話していようがあまり気にならなくなりました。ま、「バカなヤツ」とは思っていますが…。ただ、鉄道会社の方できちんとルールを決めている(優先席付近では電源OFF)のに、それを堂々と無視するのはどうかと。
ルールを守らないヤツが悪いのは当然なんですが、そのルールの設定自体にもう無理があるのかもしれませんね。どうやら『現代人』はケータイを肌身離さず持っていないと生きていけない人が多いようですし(新体操のカバエワには笑いました…)、もうちっと運用を変えてみたらどうかと。
心臓ペースメーカーを使っている人や、その他ケータイの電磁波の影響を受けやすい人(どういう人なのかは不勉強なのでわかりません)などの割合がどれくらいなのかわかりませんが、仮に1割としましょう。だったら、10両編成の電車の1割は絶対ケータイOFF、その他の車両ははどうぞご自由に、なんてのはどうでしょう。まぁ、首都圏だけの論理だな、こりゃ。1両編成だったら分けようがないぢゃないか…。ヽ(^o^;)ノ
せっかくなので、ケータイで通話をしてなきゃ乗っちゃダメなんて車両を設けたりして。強制されてまで通話したがるものなのかどうか。カバエワに聞いてみたいものです。なんのこっちゃ。ちなみに私、3位だったベッソノワのとりこです。
Posted: 水 - 9月 1, 2004 at 11:25 PM