瀉血
と思って記事をみたところ、「しゃけつ」と読むことが判明。因に、広辞苑にはこんなかんじで載ってます。
しゃ‐けつ【瀉血】
治療の目的で、患者の静脈から血液の一部を体外に除去すること。血圧亢進・脳溢血・脚気衝心などの時に応用。刺絡。
むむむむむ…。刺絡???
し‐らく【刺絡】(絡は静脈の意)
漢方で、三稜鍼(さんりようしん)を以て鬱血した静脈を刺して悪血を瀉出させること。瀉血(しやけつ)。蘭学事始「これ、江戸にて—せしの始なり」
まだまだ言葉を知らないんだなぁ、私。「憂え」てる場合ぢゃぁないぞ、こりゃ。
因に、同じ川崎市でも私の棲んでいる宮前区(のはじっこ)と多摩区は、電車で行くにはとっても時間がかかります。すんごく大回りしなきゃなんですよ、これが。
Posted: 土
- 11月 27, 2004 at 01:34 AM