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MacOSX Tips ー 個人的な覚書 ー |
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Mac OS X 10.4上にあるシステムが使うフォルダー(「システム」や「ライブラリー」等)は、日本語環境だと日本語表記されるが、
「/System/Library/CoreServices/SystemFolderLocalizations/en.lproj/SystemFolderLocalizations.strings」
をja.lprojに入れれば良い。くれぐれもオリジナルを上書きしないように! iDisk(Webdav)をCLIでマウントするには以下のコマンドを使う。 Panhterまでは、.hiddenファイルにフォルダ名を記述するとFinderでは表示がされなくなる。ただし、非表示に出来るのはトップボリュームにあるフォルダのみ。
普段の画面表示でもGPUを使うようにするには以下のコマンドで Local Volume以外のVolumeに.DS_Storeファイルを作らないようにする。 iCalで 「Cmd + Option + 数字」を押すと、数字分の日にち表示がされる。また、なんども押すとその日数分ずつ表示が送られる。 システム環境設定の「セキュリティ」で「安全な仮想メモリを使用」にチェックがない場合、以下のコマンドでログイン名とパスワードがswapfileから分かってしまう。 □ Terminal.appでウィンドウフォーカスを有効にする Termianl.appでウィンドウフォーカスを有効にする。 iPhoto6のライブラリを再構築するには、起動時に「command」+「option」キーを押す iPhoto6で「option」キーを押しながら起動すると、 ライブラリの作成または読み込むライブラリを選ぶことが出来る。 カメラのデータをiPhotoに読み込まずに直接編集するには、カメラを繋いだ状態で「読み込み」ボタンを押さずに「return」キーを2度叩く。 Terminalから以下のコマンドを実行する。 -framework OpenGL -framework GLUT -framework Foundation 各アプリケーションのサービスメニューは、アプリケーションを/Applicationsか~/Applicationsに入れて置かないと表示されない。 起動する時に「Option+v」を押しているとVerboseモードで起動する。起動中のログがテキストで表示される。このモードで起動した時は終了時にもログがテキスト表示される。 □ CUIでのファイルコピー(移動)コマンド(〜Panther) Terminalから、cp(mv)コマンドでファイルをコピー(移動)すると、Mac特有の情報がコピー(移動)されないので、ファイルをコピーする時はCpMac(MvMac)コマンド使う。 Finderで表示しているウィンドウの中身はCommand+Option+マウスドラッグで動かせる。 iPodのバッテリー表示を数字にするには、 MacOSXでは、Drag&Drop中にもキーコマンドが利くので、テキストを選択、Drag中にcmd+tabキーでアプリ切り替え、Dropなどができる。アプリが起動していれば、cmd+Nでファイルを新規に作って、そこへDropっといったこともできる。 □ X11 for Mac OS Xでウィンドウフォーカスを有効にする Terminalから以下のコマンドを実行する。 AppleのQuickTakeで撮影された画像はPICT形式ということになってるが、圧縮に独自のコーデック(Eastman Kodakのもの?)を使っているのかMacOSXでは直接画像を見る事ができなかった。MacOS9では機能拡張に「QuickTake Image」を入れることで見る事ができるので、今後残して置きたいファイルは変換して取っておく必要がある。 □ アプリケーション毎にフォントのアンチエリアスの値を変える OSXでは環境設定でフォントのアンチエリアスを設定できるが、アプリケーション毎にも設定が可能。Terminalからdefaults write app_name AppleAntiAliasingThreshold valueと入力する。app_nameはアプリケーション名、valueはアンチエリアスがかかりはじめるフォントのポイント数になる。 |
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Last modified: February 11, 2007
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