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年末
年明けそうそうに納品しなければならない仕事があり、30日も出社。御年賀を買う為に、夕方に会社を抜けて新宿で妻と子供と合流。が、子供の様子がちょっとおかしい。何を食べても飲んでもすぐ戻す。その癖、本人はいたって平然そうで「お腹減った!」などと言っている。流石に二人で返すのが心配だったので、取りあえず一緒に帰るも、良くなる気配がないので、大学病院に連れていって見てもらったら胃腸風邪の様だと言うことで、点滴を打ってもらうことになった。年末の夜だと言うのに引っ切りなしに人が来て、点滴もソファに寝ながらでした。その日は点滴を二本して帰宅。その後、仕事もなんとか終わらせて大晦日。
午前中は無理せずのんびり過ごすも、夕方になって子供の調子がイマイチなので、また病院に。今度も点滴をして様子を見ることに。流石に大晦日も夜になると人も少なくなって、簡易ベッドに寝かせられた。それからずっと点滴をしていたのだが、なんの説明もなく時間だけが過ぎていくのにいらだちを覚え、23時半を回ったところで我慢出来ずにどうなっているのか尋ねると、やっと先生が出てきて詳細な説明をしてくれた。年末と言うことも有り、「あとは家で様子を見ましょう」とのことで急いで帰って年越し15分前に家に着くことができた。
年が明けて、子供もなんとか調子を戻してきたので良かったが、とんだ年末だった。
Posted: Tue - March 27, 2007 at 11:32 PM
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