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犬と羊とディック・ブルーナ

世の中は夏休みだと言うのに、子供をどこへも遊びに連れていっていなかったので、土曜日は「グリーン牧場」へ。シープドッグショウと隣接するハラミュージアムアークで開催されている「ディック・ブルーナに学モダン・アートの楽しみ方」が目的。子供の動物嫌い(近くで見る分には喜んでいるが、触ることが出来ない)を克服するという裏の目的もあり。 目的地に到着後、ヤギや羊を見たとたん「いく!」という子供に「おっ!やるきあるな」と思いつつも近づくとしがみつき出した。やはり苦手の様子。とりあえず「シープドッグショウ」の会場まで牛や馬を見ながら移動。その間、何度か動物達との接触をこころみるが、動物のすぐそばまで近づいていくと怖いらしい。 ショウが始まり、演出だと思うのですが、牧羊犬が凄く吠えながら観ているすぐ脇を走ってきて登場。うちの子供はちょっとビビり気味。が、丘の斜面でのぼ〜っとしてた羊達を犬が追って集めだすと表情は真剣そのもの。ところどころでパチパチ拍手なぞしてました。最後に羊の毛を刈ってショウは終了し、犬や羊達との触れ合いの時間に。ここぞとばかり子供を抱いて羊の群れに飛び込むも、やはり怖がってしがみついてばかり。刈り取られた毛にも触れず。そのくせ、ちょっと離れると「いいこいいこする」とか言ってるし、、、
動物との触れ合いはまたの機会と諦め、「ハラ・ミュージアム・アーク」へ。ミッフィーが見えると「ミッフィーたんっ!」と駆け寄っていく(娘よ、同じ動物だぞ!)。美術館とは言え、夏休み企画のため子供が多く、少しぐらい騒いでもいいのでこちらも落ち着いてみることが出来ました。ギャラリーの一室ではディック・ブルーナのぬりえ教室となってました(真剣な表情の大人の方が多かった)。あと、草間彌生のインスタレーションの中に置いてあるディック・ブルーナの動物が違和感なくてちょっとおかしかったです。
Posted: Sat
- August 19, 2006 at 11:22 PM
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