| GarageBandの使い方【超初心者編】 by kaleidoscope/d/p/ |
| まず[アプリケーション]フォルダ内にある[GarageBand]をダブルクリックして起動させてください。 先に保存先を聞かれるので、適当な場所を指定。 (※でもどこに保存したのかわからなくならないように) すると以下のようなウィンドウが開きます。 |
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| ウィンドウが小さいと操作し辛いので、まずウィンドウ上部左にある[ズーム]ボタン(緑色)をクリックしてウィンドウを最大化し、その後、ウィンドウ下部左にある“目”のアイコンのボタンをクリックしてループブラウザを表示させます。 |
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| ループブラウザの左1〜3列目は楽器の種類、4〜6列目はジャンルです。 楽器の種類は必ず決める必要があります。 大抵は、リズム(ドラムやパーカッション等)→ベース→リード系楽器(ギターやキーボード系など)の順に作っていきます。 なので、まず[すべてのドラム]を選択します。 ジャンルは必ずしも選択しなくてもOKですが、今回は[カントリー]を押します。 |
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| すると、左側に条件に見合ったループ素材がリスト表示されます。 項目をクリックすると、その素材が聴けますので、一つ一つクリックして望むモノを探します。 (※今回は一番上の[Southern Beat 01]を使います) [Southern Beat 01]を上の領域にドラッグ&ドロップ(掴んで持っていって放す)します。 |
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| ドロップされたモノ(以下リージョンと呼びます)が変な場所にある場合は、ウィンドウ左側に動かしてください。 このリージョンに対して右上にマウスを持って行くと、マウスアイコンが切り替わります。 ループマークが出ている状態で右向きにドラッグすると、伸ばした分だけ同じリージョンを繰り返しループ再生されます。 また、リージョンの右下にマウスを持って行った場合は、リージョンの伸縮を行えます(伸ばしても素材は変わりません)。 |
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| ここでは、8小節目の最後(9小節目の頭)までリージョンをループさせてください。 ウィンドウ上部にルーラーがあります。 ルーラーの数字が小節数です。 これでドラムは終わりです。 |
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| 次の楽器に行く前に、現在のループブラウザの状態をリセットします。 ループブラウザの左上にある[リセット]ボタンをクリック。 次に、ドラムの時と同様の手順で、[ベース][カントリー]をクリックし、表示されたリストの最上部にある[Southern Bass 01]を上部にドラッグ&ドロップし、リージョンを8小節目末まで伸ばして下さい。 同様に、[ギター][カントリー]の[Acoustic Picking 03]と[Acoustic Picking 06]を、それぞれ並べて上部にドラッグ&ドロップ。 |
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| 最後に[再生]ボタンをクリックして再生してください。 ●コチラから再生できます。(QuickTime Movie、AACエンコード、128kbps、274KB) |
| 如何でしょうか。 ジャンルを指定すると大抵は合うようになっているので最初の内はイイのですが、馴れてくると選択肢が狭まりすぎて同じ様な作品しか作れない事に気付きます。 あとは、自分の望むループ素材を根気よく探しながら、オリジナリティのある作品作りを目指してください。追加ループ素材が販売されていますので、それを追加するとまた膨大に選択肢が拡がります。 GarageBandには他にも様々な機能がありますので、ヘルプなどで色々と調べてマスターしてください。 |