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ハンモックで寝ているところを下から撮影。
赤丸部分が総排泄孔。腸・尿管・生殖器がこの出口近くで合流しており、全部同じ所から出て来るように見えるため、こう呼ばれている。
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総排泄孔からヘミペニスが露出したところ。
オスイグアナは生殖器が2本あり、交尾の際の体勢によって、メスの総排泄孔に近い方の生殖器を使うように出来ている。
ちなみに我が家にはメスイグアナはいないので、代わりにイグアナの形の人形を与えているが、きちんと所定の位置にあてがっているようである。
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コトを終えた直後の様子。
数分〜数十分間の交尾が終わると、生殖器は総排泄孔に収納されて元の状態に戻る。
たまにしまい忘れて、露出したまま歩き回ることがあるが、見てるこっちが痛い。
…いいから早くしまえって。
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白く垂れているのが精液。
外観は木工用ボンドそっくりで、乾くとかりかりになる。布や革などに付着すると結構泣くことになるので、身の回りの物はきちんと片付けておきましょう。
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2007年10月。
尻尾の先の変化に気を取られていたら、肛門周りがこのようなことになっていた。
見事な穴が開いてしまっているのだ。 |
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患部拡大。
穴の直径1cmほど。小さな出血を繰り返していたらしく、かさぶたが層を成している。
外的なもの(外傷、寄生虫)なのか内的なもの(痔瘻)なのか全く分からない。
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YILに画像とともに報告。初めて見る症例だが、傷口に蝿が卵を産み、蛆が
患部を喰い破っていく症状に似ているとのこと。とにかく一にも二にも消毒、との
指示で、オキシフル消毒を施す。 |
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消毒中のうさぎと筆者。
裏返しという、イグアナにとってはかなり不自然な姿勢を強いることになったが、暴れることなくじっとしている。
正直筆者の方がテンパっていて、写真を撮る余裕などなかったはずなのだが、後でカメラを見たら画像があったので、撮っていた
のであろう。
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