ここでは、かじが今まで生きてきた中で、心に残った言葉などを書き込んでいます。
その多くは、かじの心にいつもあって、生きて行く道しるべや哲学になっていたり、
思い返して実感し納得する言葉です。

人それぞれ生き方や価値観が違いますから、ここに掲載している言葉に対して
異義等ございましても、あくまで『かじ』の感じた言葉として
ご理解下さいますようお願い申し上げます。


一意専心
(2005年1月11日UP)
パフォーマンス、目立ちたがりが受ける昨今だが、ひたすら努力、精進すること。そしてベストを尽くすことが大切だと思います。
05,01,11東京新聞「心の語録」より。


自分は何屋か (2004年2月15日UP)
04,02,13東京新聞「心の語録」より。


航海することが必要だ。生きることは必要ではない。 (2004年2月15日UP)
コロンブスたちヨーロッパ大航海時代の冒険航海者の合言葉だったという。
04,02,13東京新聞「心の語録」より。


思いやりと感謝の気持ち (2004年2月9日UP)
欲望、感情、虐待にばかり走りすぎる。
自分自身の心が冷静になれる事が必要で、
先入観で物事を判断しないよう思いやりを持って人に接する。
04,02,09東京新聞「心の語録」より。


他人の思惑ばかり気にしていると自分の働きは生かせない(2003年10月13日UP)
とあるカレンダーの「今月の教訓」というような事が書かれていた。


人生に、同じ一日はない(2003年10月11日UP)
何回もの失敗の末に酒をやめたアルコール依存症の人に、どうしてと訪ねたら、
今日は二度と戻ってこないと気がついたから、自然にできたという答え。
10/10東京新聞より。


中国語で言う[己の良心に恥じない](2003年7月29日UP)
昨日の夜あるテレビ番組で、中国の女優が話していた言葉。


私のOne More(2003年7月27日UP)
某社社長が退職する際に置き土産!?として残された言葉。
どんな事柄であっても、それを終わらせる前にもうちょっと頑張ってみよう、という意味。


とりあえず2003年7月26日、今まで心にある言葉をUP。 今後は、思い出したり、新たに感じた言葉をUPします。


人の一生は、重き荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。
小学6年の頃。徳川家康の言葉。


苦あれば楽あり。


技術を磨く前に人間を磨け。
20代後半。ある先輩より。


かなう夢。
31歳。「扉のむこう側」シャンソン歌手・志咲なおみの日常のエッセイ集より。


志をたてるのに遅いということはない。要は信念を貫くことだ。
2003年7月26日の東京新聞より。


調律師の仕事とは、夢を与える仕事。
小学校時代のある担任の先生よりいただいた年賀状の言葉。
行きつけの定食屋のマスターにも同じ言葉をいただいた。


石の上にも3年。
会社社員を辞め、ピアノ技術者になった時に自分で感じた事。


自分磨き。


死ななかったのには、神様に生かされた意味がある。
かじは16歳の時に交通事故で死にかけた事があった。