■クリスマスイヴには鰻を食べよう。
クリスマスイブ(ヴとかいうの最近キモいからこのエントリでは以降ブにします)には鰻を食べよう。そんなキャンペーンはどこにもないのですが、そして「ちゅーかべつにクリスチャンじゃないし〜」みたいな変なポリシーがあるわけでもないのですが、まあ、普通に鰻を食べに行きました。 まずは、ゑり。 ちなみに他にも客がいたり、持ち帰りの客がいたり、いろいろ忙しそうでした。クリスマスイブだというのになんでおまいら鰻とか喰いにきてるの?みたいな。ちゅーか、先に来ていたカップルだか何だか知らない二人組のうちの片割れの女が、ぼくらが落として床にぶちまけた袋の中身をみて、あっプレゼントだ〜とか言って絡みたそうにしていたのは、「1、鰻屋のおじさんと仲良く話すぼくらに絡むことでおじさんに構ってほしかった」「2、プレゼントもくれない上にせっかくのイブに鰻屋なんかに連れてきた相手の男に対するアピール」のどちらでしょうか。それとも別の要因でしょうか。人生経験の浅いぼくにはわかりませんでした。とりあえず無視しときました。
いつもハニーと行くときは、ゑりの次はトリなんですが、今日はなんといってもクリスマスイブですから、白焼きにいたしました。ちゅーか、白焼き旨い。ほんとありえない。 そんじょそこらの鰻を白焼きにしても話にならんと思うのですが、鰻の風味と脂の具合と、それが素敵な焼き加減のアレとか、そもそも焼く前のアレとか、まあ、ど素人のぼくには計り知れないいろんなものが生み出した白い芸術作品。まさにこの日食べるのに相応しい。
そして鰻重。しかし、うーん、今日は実物はいつにも増して色が素晴らしくよく出ていてとても美しかったのだけど、明るさが足りなかったのか、写真にはそれがうまくあらわれていない…。加工しないのがこのサイトの流儀なので、べつに明るくもしないのですが、さっきハニーがぼくの写真を加工したのをみたら、なんとなく加工もありかな、と思ったり。 とはいえ、どうせ加工したところでこのおいしさは伝えられないのです。 まあ、伝わってしまったら問い合わせ殺到でやばいことになるのは目に見えていますから、伝えたくない、というのが正直なところですが。 ちゅーか、イブがどうのこうのと言っていますが、べつに街の人々はそんなの全然関係ないみたいな感じですよね。普通に浅草ぶらぶらしてるやつらとかも多いし。いったい、クリスマスイブがどうのこうのとかサンタがどうしたとか言ってるやつらってどの程度のもんなんでしょうか。本当に、そんなのいるんでしょうか。 まあ、その程度のアレでした。 昼に銀座ぶらぶらして博品館に行ったときは、各家庭のサンタさんが必死で買い物している姿も見受けられました。プリキュアの携帯が売ってないよ!とか必死で家に電話しているおじさんもいて、同時にプリキュアのアレを探していたぼくらもギョッとしたりしました。 -----
鰻の後でゲーセン行ったり、お寺とか神社に参ったりと、まあ、普通に過ごした中で、ドトールとかにも行ったり。本当に、昔はクリスマスイブってすごく大規模なイベントだった気がしたんですが、いったいどこに行ったんですか。ぼくのサンタは、どこにいるんですか。たぶん寿司屋の前にいた寿司サンタは偽物だと思いますが。 |
Quick Links
日暦
過去記録
範疇
XML/RSS Feed
Statistics
Total entries in this blog:
Total entries in this category: 174 Published On: 12 25, 2004 11:16 AM |
||||||||||||||