■上天せいろう



昼飯でも喰おうとぶらぶらしていたら、隅田川の花火を見にきたやつらでなんちゅーかもうとんでもないことになっていたので、喧騒から離れる方向で歩いていると観音裏の方に。
前々からちょっと気になっていた蕎麦屋があったので、思い切って入ってみる。
意外と普通。というか、思っていたより小さい店で、堅苦しくも無く、混んでもいないし、とても居心地がよかった。それほどお高くも無いし。

まあ、今回はちょっと奮発して上天せいろう。1500円。いろいろあってなんとなく天麩羅も食べたい気分だったのですよ。


蕎麦は、まあ蕎麦の善し悪しを云々できるほど食べつけているわけでもないのでどうこう言えませんが、まあ普通にうまかったんじゃないかと。ちゅーか、今回は我ながら珍しく天麩羅もいっしょに喰っているので、蕎麦そのものを完全に堪能するには至っていないのですよ。わかってはいたんだけどね。


しかしこの天麩羅もなかなかうまい。上だけあって海老もぷりっぷりのやつが二本。野菜のも一切れづつだけど、どれもおいしいし。
ちゅーかひょっとして天麩羅と蕎麦をいっしょに食べるというのは、蕎麦を主とするのでなく、天麩羅の箸休めに蕎麦を喰い(あるいは手繰り)、さらに天麩羅をさわやかに食べる、というものなのかな。なんかこういうこと言ってると怒られるかもしれないけど、そうかもしれないと、ふと思った。少なくともうまい天麩羅の場合は、ね。

Posted: (土) - 7 31, 2004 at 01:19 AM   怪獣_飯(仮)      


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