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Posted at 05:26 AM 怪獣_飯(仮)
(水) - 1 25, 2006■フランスから沖縄へ
前によく行っていたフランス系の店の跡地にできていた沖縄系の店に、はじめて行ってみた。お通しがそうめんみたいなやつ。 この時点で結構旨いんだ。
あっちのちょっと固めの豆腐に、魚を軽く発酵させたようなものが乗っている何か。これがまたほどよい塩分と豆腐の食感があいまって、なかなか旨いんだ。
里芋か何かのコロッケ。これがまた、ふんわりした甘さでおいしいんだ。
いわずとしれたゴーヤーチャンプルー。よく考えてみると、ぼくは、実はよそで、というか、お店で、ゴーヤーチャンプルーを食べるのは、実ははじめてなんじゃないだろうか。 というわけで記念すべきはじめての、よそゴーヤーチャンプルー。 まあ、べつに自分のとそんなに変わらなかった(それはつまりとてもおいしいということでもあるわけですが)。カツオ節の主張が意外と強かったけど。これは個性の範囲内なんじゃなかろうか。
聞いたこともない名前の魚を揚げたやつ。さくさくして骨までおいしい。
豚の角煮。もうここまできて、旨くないなんてことがあるだろうか。 というわけで、全体的になかなかいい感じの店でもあったので、いろいろといい意味でアレでした。 またアレすると思います。 (水) - 1 18, 2006■日本語テスト飯書く気力がないので、ちょっとだけ他のことを書きます。
ずいぶん前にATOKの日本語テストとかいうやつをやってみたんですが、他にも試して見た方っていらっしゃいますか? ↓こんなの ATOK presents 全国一斉!日本語テスト http://www.atok.com/nihongotest/ ぼくは結局3問も間違って90点だったんですが、なんちゅーか、平均点ってかなり低いみたいですね。50点か60点くらいだっけ。たぶん足をひっぱる変なバカがいてそういうことになっているだけで、大抵の人はもっとそれなりに取っていると思うんだけど。 ずいぶん前に、ちゅーかちゅーかキモいのは日本語の乱れがどうこうとか言っている人がいて(参考リンク )、まあ、そういう日本語の乱れを日々気にしている人は、少なくともぼく以上の点数は取っているはずなのだけど(まだあの人はここを見ていたりするのかな?)、そういう日本語に敏感な人ばかりがこの世にいるわけでもない、というのが、なんか変な平均点の根源だったりするのかな。 でも、仮に平均と比べた際に90点ってのが実はそれなりにいい成績だったと仮定して、敢えてこのサイトをふり返ってみると、ほんと、ぼくったら日本語をムダに使ってるなーと思うわけですよ。 ちゅーか、テストでいい点取ったところで、所詮この程度のことしか書いていないわけですよね。 日本語をちょっと知っていたところで、綺麗な文章や面白い文章が書けるわけでもないし、普段きちんとその言葉を使うかといえば、口癖は「ちゅーか、アレ」ですよ。こりゃひどいや。 まあ、テストの点なんか気にせずてきとーにやってりゃいいんじゃないかといういい例でした。 点数大好きっ子なぼくだから言わせてもらいますが、50点でこんなこと言ってりゃどうしようもないけど、90点くらい取れたら、まあ、こういうこと言ってもいいでしょ。そうはいっても30問中3問も間違ってるからな…。普通に考えてもちょっとひどいだろ。もちろん30問程度じゃそもそも何もわからんアレという部分もあるし。 ちなみに1問目と、手紙で2問間違えました。こういうのは深く考えるよりぱぱっとやった方が正解率高いものだけど(たぶん)、まさに、うっかり出題者の意図を悩んでしまった1問目と、全然わからず悩んでしまった手紙で間違っているという、恥ずかしい結果…。 あと、それについて触れた記事なんかで、よく高齢者と若者が大して差がなかったの意外とかいうバカ(今テレビでバカを100人辿る番組見ながら書いているので、今回バカという表記が多くなっています。言葉なんてそうやって簡単に影響を受けるものですよね)がいるんですが、そのへんのおじさんおばさんの日本語なんて、なんちゅーか、もう、目も当てらんない、耳を塞ぎたくなるような、お粗末なものが多いですよね。日本語に対して敏感な人でも、そこに気付いてなかったのかな。 ただの推測だけど、全体的にレベルの低い40代50代と、めちゃくちゃ低いのもたくさんいるけど、それなりの点数とるやつも多い20代、みたいな構図があるんじゃないかな。で、日本語の乱れとかいう話になると、全体的にレベルの低い世代が、もっと低いことで目立ってしまう一部の若者に狙いを定めてアレするけど、実は全体的にはちょっと恥ずかしいアレになっているような。 違うかな。どうでもいいかな。 だんだんめんどくさくなってアレが増えたので、もうやーめた。 (火) - 1 17, 2006■うなぎとえび
うなぎを食べに行くような暇もないときには、こんなものに逃げたりもします。
あと、エビちゃんのイメージを消費するため、エビフィレオ。イメージを消費する、という言葉がこれほど似合う商品は、極めて稀であるのではないでしょうか。 エビちゃん自体は、ぶっちゃけ目の前を歩いていても気付かないだろうし、そのへんのOLさんとよく区別もつかないけど、あのCMを作った人はほんとにすごいなーと思うし、パッケージも含めて、総合的にプロデュースしている人がいるんだったら、ちゅーか、まあ、いると思うけど、誰か知らないけど、リスペクトしてやまないよ、ぼくは。まさか、このぼくが、こう何度もマックに足を運ぶことになるとは。ありえない。 (土) - 1 14, 2006(金) - 1 13, 2006■エビの数だけ
マックといえばマッキントッシュ。マクドナルドなんて、ほんと、ずーっと食べてないよー、というこのぼくが、ある日迷わず入ったマクドナルド。店頭には、そう、エビちゃんのポスター。エビフィレオを食べました。 このしんなりしたバンズ。あるのかないのかわからない、レタスやその他諸々の何か。こりゃひどい。 でも、ぼくが消費しているのはマクドナルドのハンバーガー(というかエビフィレオ)ではない。言うまでもない、エビちゃんというイメージを消費しているのだ(のだ、って…)。
パッケージもいい感じ☆(水) - 1 11, 2006■十段(2回目)
十段を食べました。ぼくはそんなに育ちがよくないせいか、最近、ご立派なハンバーガーはあんまり綺麗に食べられないような気がしてきました。 (水) - 1 4, 2006■散歩した
新年早々人だらけですよ。
すみっこのほうに出てたケバブ屋でアレ。
あとスタバでアレ。
なんかマシュマロが入ってた。
夜になるとだれもいない。(火) - 12 27, 2005■24日〜27日をまとめて。まだまだ更新の遅れが取り戻せないこのダメ飯サイトでございますが、しばらく更新がさらに止まりそうなので、とりあえず、クリスマスイヴから27日までをダイジェストで掲載しておきます。
来年のことを言うとなんちゃらとはいいますが、年明けにはまた時間を遡って少しずつアップしていこうと思います。 =====
クリスマスイヴ(ヴとかいうところがいやらしいですね)お昼の食事は、薮で蕎麦。たまごとじ。近所の薮で温かい蕎麦を食べるのははじめてだったけど、これはこれでなかなかおいしい。
そして夜は恒例の鰻。まずはゑりと鶏。 奥に見える太い手ははハニーのじゃなくて、知らない客の知らない手。 去年のイヴも鰻を食べていたわけですが、こんな日に鰻を喰いにくる輩というのもなかなか多いわけで、いったいどうなってるんだ、と思っていたら、去年もそれなりに客がいたようで(去年のエントリ )。あらためて見てみると、一年って早いなあ、と思うと同時に、無駄に飯日記書いているだけでも個人的にはやっぱりいろいろ楽しいかなあ、とかなんとか思ったり思わなかったり。 ちゅーか、今年もやたら絡みたがる客がぞろぞろ来ていた。
そして白焼き。ホワイトクリスマス。
そしておなじみの鰻様。やっぱりこれがなきゃ、クリスマスだなんて言えないね☆
あと、帰りにスタバに行ったら、ここも人がいっぱい。ちゅーか、おまいらこんな日に何をしているのかと。
で、やっぱりクリスマスイブ(もうブでいいや)ですから、観音様にお参りしてきました。=====
明けて25日は、いろいろと野暮用を済ませた後で急いで歌舞伎座へ。クリスマスだというのに、ここも人がいっぱい。 人がいなそうなところに行くという浅薄な思惑はことごとく失敗のような気がしてきました。 で、画像は、めでたいやきとかいう鯛焼きに紅白のお餅が入った、本当におめでたい食べ物。 しかしこれが本当に旨い。 皮に包まれたふわふわのお餅とあんこが絶妙に混ざり合っているんですよ。一口食べた途端に、あっこりゃめでたいや、と、納得の一品でした。 まじおすすめ。
あと、歌舞伎座の中の蕎麦屋でにしんそば。これがまた結構いける。 甘く見てた。甘みと、ゆずの香りが融合した、上質なにしんそば。満足です。 と言いつつ、帰り道に突然春巻が食べたくなったのでした。 とはいえ、蕎麦や鯛焼きをたくさん食べていて、あらためて中華屋に入るほど空腹ではなく、かといって歌舞伎が終わったその時間、デパ地下も閉まってるし、帰って近所のスーパーの惣菜コーナーに行ってもないし、雷門近くの中華屋のテイクアウトも終わってるし、コンビニにもないし、と、ますます春巻欲が高まるばかり、はーるまーきたーべたーいと、夜空に向かって叫んでも、結局切ない思いを深めるだけなのでした。 =====
さらに明けて26日。ランチは例の中華屋で。 ちゅーか、メニュー構成がまた変わって、あの優雅な週替わりランチがなくなっていた…。 で、今回はアンコウを炒めたやつ。 これがまた旨い。ふわふわとろとろのあんこうと、山芋や蓮根のサクサクした食感のコントラスト。それなりのお値段でしたが、それなりの価値はある一皿。
で、まあ平日だったので、所用をアレしたあとで、誰もがうらやむたけくまメモオフ会に行って参りました。これについては、飯じゃない方のサイト でもちょこっと触れています。
ちょっとした軽食もあり。
家宝が一つ増えました。ちゅーか、実はその最中にひそかに日付が変わって、ぼくも一つ余計に年をとりました。 =====
というわけで、27日。ハッピーバースデーオレ、ということで、例の中華屋で前日よりもさらにお高めのランチ。 前菜がかなりいい感じ。
北京ダック。昼間っから北京ダック。旨いよ。そりゃ旨いよ。当たり前じゃないか。
あんこうと冬野菜のスープ。これまた濃厚な味が口中に広がって、とても旨いよ。
で、夜はミレナリオに行ってきました。実は去年の12/27もミレナリオ見ていたわけですが。それにしても、この螢のように点々と輝く光の、なんと美しいこと。むこうのギラギラした電球なんかすっかり忘れてしまいました。ちゅーか、この螢の人たちも半分忘れてると思う。
この輝きも含めて、ミレナリオと呼ぶといいと思う。
そしてさらに、ひさびさに件の中華屋に夜行ってみたわけです。昼に続いて。さらにその前の昼も同じ店だったにも関わらず。
そして、ようやく出会えた、本当の春巻。やっとぼくの春巻欲、あるいは春巻病が満たされたわけです。
イカとセロリの炒め物。単純な炒め物に見えるかもしれないけれど、これについてはかなり大きな発見があったのです。本当に。ああ、なるほど、こういう方法があったのか!という。
牛バラ肉あんかけご飯。文句なしにおいしい。
鶏の足。なんとなくアレですが、おいしいですよ。
マンゴープリンも食べた。
ちょっと高いお茶も飲んだ。
そんなことより、ぼくが理想のカップルだと考えている敬愛してやまない二人から、プレゼントが届いたんですよ。ほんと、今年はいい誕生日だと思います。ありがとうございます。
恒例の裸エプロンもやってみました。貧相な体でごめんなさい。
あと、前々から注文していたけど、手前左のCDがなかなか発売されずに止まっていたCDたちが、なぜか今日この日に届くという、最後までハッピーバースデーオレ、な日になりました。(金) - 12 16, 2005■モスチーズバーガーと匠のチーズ。
モスでチーズバーガー。
ミネストローネ。=====
日付は変わって12/20になるわけですが、匠のチーズを食べました。まあ、ノーマルとどっちがおいしいかは言うまでもないわけですが。 (水) - 12 14, 2005■タンドリー再来
DS片手にモスでランチ。
こないだのタンドリーが人気だったのか、ちょっと形を変えて再登場してた。でもDSやってたから、味は覚えてない…。 あと、DSいじりながらふと前を見ると、どこかで見た映画監督にガン見されてた…。 たぶんいい年したニートが昼間っから一日中ゲームしている姿に見られたんだろうな。まあ、当たらずとも遠からずだけど…。 |
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Total entries in this category: 164 Published On: 2 24, 2006 05:26 AM |
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