■黒と白。黒いインチキドイツと白いアメリカンなあいつ。



大きなテントの中でドイツフェアとかやってたんで、ためしに黒カレー(1000円)というものを食べてみました。ドイツにこんなカレーが一般的な部分で存在するとも思えないけどな。

まあ、ご覧の通り、しょぼいを辞書で引くと出てきそうなアレ。
しかもこれで1000円て、インフレを辞書で引くと出てきそうなアレ。
味は、普通のカレー。
バイトの態度が非常に悪い。

これじゃリピーターは間違いなく発生しない。期間限定のテントの中で販売するのでなければ、あっという間に店が潰れるであろうことは火を見るより明らか。
ちゅーかどこかのドイツ料理屋が出してるらしいとチラシに書いてあったけど、この黒カレー喰ってそこの店に行こうと思うやつなんていないだろうし、むしろぜってー行かねーという気持ちを強くするんじゃないかな。誰かにあの店おいしいよと誘われたところで、こんな商品をイベントにかこつけて高値で売ろうとする根性が気に入らないのでまず行かない。ドイツ年がどうのこうのという関係のイベントだったようだけど、そのドイツ年のあり方にさえ、この黒カレーのせいで疑問を感じざるを得ない。そもそもぼくはドイツって嫌いじゃないし、むしろ好きな方だし、ワインを飲むなら間違いなくドイツワインというような人間だし、結婚式はドイツの教会で挙げると日々口にしているほどだけど、その気持ちにさえ、この得体のしれない黒カレー(とバイト店員)が悪影響を与えている。

会場内でウインナーとかも売ってたけど、この黒カレーを食べたアレで、まったくもって興味がなくなった。


あんなインチキカレーじゃ空腹感が増すばかりだったので、スタバでなんちゃらフラペチーノ。グランデ。


あと、インチキカレーじゃ話にならんということでカレーパンも。中身はよかったけど、油含有量が多すぎた。そしてたぶん上の白いのとの合わせ技でお腹こわした。

Posted: (火) - 5 24, 2005 at 01:27 PM   怪獣_飯(仮)            


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