■かたむきが すごい パオ酢豚
モスでためしに十段を食べてみようとしたら、レジの店員にも奥の店員にも露骨に嫌な顔をされながら30分以上かかるとか言われたので、今回はパオなんちゃら、酢豚のやつを食べたのですが、これがまたすごくアレ。アレって便利な言葉だけど、今回のアレのニュアンスは、とってもネガティブです!そしてこのパオなんちゃらでも20分以上かかりました。ちゅーか、いつもいつも「傾いている」「見づらい」「首が痛くなる」「頭おかしいよね」「ていうかほんとに一回死んだ方がいいんじゃないこのタコ」などと評判の悪いぼくの斜めな写真ですが、今回はバーガーが傾いてる。甚だしく傾いている。 ハンバーグの下のレタスだかキャベツだかを切ったやつの位置が甚だしく右手前に寄っているので、ハンバーグ自体が傾き、上に乗っている酢豚(というか甘酸っぱいゼラチン状の何か。酢豚の豚要素はハンバーグなのね。なるほど)が、左奥に片寄り…というより思いっきりこぼれている状態。
いったいこれをどうやって喰えと。しかし、仮にバランスよく配置されていたとすれば、常に均一な、同じ味・食感しか食べられなかったかもしれませんが、こうして不均等に配置されていれば、レタス多めのさっぱりサクサクな食感、ハンバーグとパオのシンプルな風味、酢豚たっぷりのジューシーで濃厚な味わい、と、多種多様な楽しみかたが ………できるわけねえ! 特にハンバーグだけの部分なんて、パサパサで喰えたもんじゃないよ。そういや前も別のモスの夜のメニューで、同じようにパサパサのハンバーグを味わったことがあったな。こりゃひどい。さらに奥に食べ進むにしたがって、ドロドロのべちょべちょが溢れちゃって、食べづらい、口の周りや手が汚れまくる、甘酸っぱすぎるという三重苦。 ぶっちゃけありえない。 ちゅーか、これとオニポテセットで前述の通り20分以上待たされましたから。いったいどうなってんの…。丁寧な仕事してるならともかく、あきらかに乱雑なアレでその時間はありえないだろ。 ちゅーか、もう一つ言わせてもらっていいですか。 モスって変なカゴだかザルだかにハンバーガーを入れて、小洒落た感じで、高原のプチレストラン("petit"というより"puti")みたいな雰囲気で出てくるじゃないですか。じゃないですかとか言いたくないけど、言わせてもらいますよ。 だけど、あの出しかたに問題があるんじゃないですか?特に今回のようなどろどろ系って、重力に非常に従順ですからね。今回のように、どんどん奥に流れてこぼれてジ・エンド。 あんなワンパターンなカゴ、捨てればいいのに。 今回は、モスのようなお店よりも、マクドナルドのような、よりシステマティックな部分を表に出したお店を愛する人が多くいる理由が少しわかった気がします。変な小細工はいらないんだよ、ほんとに。傾くだけだから。 しかし、ここまで書いてしまうぼく自身、未だにモス的なものに幻想を強く抱いていることがよくわかりますね。たとえばマックで同じようなものが出てきても、まあそんなもんだとスルーですよきっと。 -----
その後自転車で藤を見に行ってきました。
お面はべつに買ってない。 |
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Total entries in this category: 98 Published On: 5 07, 2005 10:31 AM |
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