■実は車に撥ねられました、その2。



トラックに撥ねられた続報。
あんまり書きたくないけど、一回書いてしまったから詳しく書きます。見たくない方は見ないでください。
☆通常の更新もちょっとづつですが、下の方にアップしています(更新日の遅れの関係でそうなるのです…)。

・金曜日の深夜。日付としては土曜日のAM2:45頃。仕事帰り、雨の日に自転車に乗っていて、青信号で横断歩道(4車線分)を渡りはじめたら、なんだか前の方にタクシー(左折)とトラック(右折)が見えました。とりあえず進んでくるようにも見えなかったのでそのまま渡っていたら、真横からトラックがぶつかってきました。ほんと、まじで、死ぬかと思った。左折のタクシーはこちらに気付いて止まっていたようですが、右折のトラックが、こちらに気付かず、タクシーを呪いながら無理矢理曲がってきたようです。そんなに小さくはない。救急隊員の人は2トンって言ってた。

・なんというか、鉄って本当に固い!ということをつくづく思い知りました。
・そして、この世界には絶対に抗えない力というものが存在することも。
・その力の前では、ぼくらは何をすることも出来ず、ただなぎ払われ、叩きつけられるのみなんだ。
・そこには、絶望の2文字しか、存在しなかった。
・ぼくは世界に、絶望した。

・というわけで、身体の左側に思い切りアタックされた後で、幅の広い横断歩道を渡っていたのが、多少、その外側に飛び出るくらいには飛ばされて、頭の上の右の方を路面に思いっきりぶつける形で止まりました。ちゅーかよく覚えてないというか、もう世界がぐるぐるぐるぐるになっちゃったわけだけど、頭が当たった瞬間、割れて死ぬと覚悟しました。

・今にして思うと、走馬灯ってやつはなかったね。

・が、たまたまパーカーみたいな服のフードを被っていたおかげか、割れるわけでもなく、とはいえキーンとなって、しばらく死ぬほど痛くて(でも死んでないけど)頭を押さえてのたうっていたけど、なんとか立ち上がることはできました。今考えて見たらじっとしている方が賢明だったと思うけど、寝てたらひき逃げされそうで必死で立った。でもかなりやばかったですよ。全身ガクガクだし。あと、びしょぬれになった。

・なんかね、タクシーの運転手とトラックの運転手が罵り合ってた。あと、そのタクシーの運転手はとっとと逃げ出した。大人って、そういうもんだよね、ということを、この数日でぼくは深く知ることになるわけだけど、その第一人者となった彼は、ぼくのこと、覚えているのかな…。

というわけで続く。

Posted: (土) - 10 8, 2005 at 02:46 AM   怪獣_飯(仮)            


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