■本当のメトロセクシャルの家に行きました。



メトロセクシャルのアレ に行ってみたら、えーと、なんていうんだろう、この世の底を這いながら生きているぼくには無縁だと思っていた、憧れのホームパーティの様相を呈していました。

以下、画像多くなりますが…。


ちゅーか、到着した時点で既にかなりの準備がなされていたわけですよ。


こういうオシャレな下準備が似合う男にぼくもなりたい。


ある程度集まったところで、広いベランダに移動。


ちゅーか、変な写真の撮り方が流行っていました。


こういうものが家庭にある時点で、生きるステージがぼくなんかより遙かに高いことがわかります。


ぼくちんったら友達がいないので、こういう、バーベキュー的世界とは無縁だったのですが、期せずしてこんな形で素敵なバーベキューと出会えるなんて。


さすが、いい感じに焼けてます。


うまい。ちゅーか、どうしてこんなに柔らかいのか!


しばらくベランダの団欒を堪能した後、室内に移動。
と思ったらすぐにいろいろ出てきた。
そういう段取りの良さが出来る大人に、ぼくもなりたい。

ちゅーか、このものすごくイタリアっぽい料理、ほんと美味しかったです。涙が出るほど。
これ全部おれによこせとか言って強奪して部屋の隅で一人で食べようかと思ったほど。


チーズ。


すんげーとろける。


そしてこれまた天才的に旨いのがこのスパゲティ。これも皿ごと強奪して持って帰ろうかと思った。

このへんは、メトロのアレの方でまた詳しく触れます。


ちゅーか、ほんと美味しくて、しかもあまりに美味しいせいか、どれだけ食べても、満腹感というか、もう食べられないよぉ、なんて気分にはならない、だけど、幸福感と満足感にひたすら包まれる。そんな素敵な空間でした。

ホストについてはこちら を見ていただければわかると思うのですが、世の中には、イケメンで背が高くて仕事ができて優しくて気さくで頭脳明晰な上に、さらに、料理がプロ以上という、お世辞抜きで非の打ち所のない人がいるんだなあ、と感銘した一日でした。
本来なら、それにひきかえ地を這うクソムシの私は…となるところですが、そういう比較を持ち出すことすらためらわれる。たぶんあれこそが本当のメトロセクシャルという生き方。


以下、デザート。
高級なマカロン。


四角いドーナツ。


揚饅頭。
ん、ちゅーか、さんざんおしゃれっぽくきたのに、なんだか最後に落ちがついた気がするぞ…。誰だよこんなの持ってきたの(すみません、ぼくです)。

Posted: (日) - 5 29, 2005 at 05:45 PM   怪獣_飯(仮)            


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