(木) - 12 27, 1979

■サイトについてとか。


◆基本情報
○サイト名:とりあえず「怪獣_飯(仮)」でいいです。(「_」はアンダーと読んでください。)
○やってる人の名前:とりあえず「はじめ」でいいです。なんでそういう名を名乗っているかは話すと長くなります。
○URL:http://homepage.mac.com/kaizyu_hakase/iblog/index.html
○掲示板:怪獣_飯(仮)留言板
○ミニ掲示板も設置しました。
○概要:昔は自炊メインのサイトでしたが、2004年4月に引っ越してからはほとんど外食サイトになってしまいました。blogっぽいけど、たぶんblogというには多少抵抗があります。

◆ぼくについて(どうでもいい)
○低身長とよく言われます。
○べつにでぶちんではありません。ぽっちゃりでもありません。たぶん。
○最近お腹が膨れてきた気がします。やばいです。
○どんどんでぶになっています(2004年11月現在)。
○かなりぷっくりしてきました。久しぶりに会った人に顔が丸くなったと言われました(2005年7月現在)。

◆浅い歴史について。
○このサイトをはじめるきっかけが何だったのかは忘れた。
○あ、思いだした。
○本サイトの方でちょっと食べ物、というかまずいものに関する話題が多くなったのですよ。印の無いブランドのカフェで配給食みたいなものをありがたがってる都会のスノッブな人たちを目の当たりにしたりしてね。かなりの人は残してたけどね。
○そのあたりで食べ物トピックが増えたんだけど、食べ物とはあまり関係ないサイトだったので、もう独立させようとか思って。

○同じ時期にBlogなんて形式が既に流行っていることに気付いたり、iBlogっていうMac用のソフトが出てきたりして。
○最初は、食べ物に関する考えだけを書くつもりだったんだけど、たまたま夏に彼女と食べに行った店のこととかを覚え書き的にメモしたりするうちに、飯記録系になっていったり。
○さらにその時期に、あるモテ系有名食べ物記録サイトを教えてもらったりしたんだけど、それまでは食べ物記録なんてチナヰキ だけかと思っていたので、その後ぞろぞろと芋づる式に食べ記録系が出てきて、びっくりしました。

○で、実際に公開したのは、最初ははてなダイアリー においてでありました。(2003年9月13日)
○当初はテキストオンリーのつもりだったけど、はてなって写真もわりと簡単に公開できたから写真も載せたりして。
○まあ、その後いろいろあって、結局iBlogを使いだして今に至ります。ちゅーか、iBlog自体で食べ物サイトを作る準備は、はてなをはじめるよりさらに数ヶ月前からやっていたんですけどね。

○最初はモテ系有名記録サイトを心のライバルとか言っていましたが(ネタで)、今は信者とか気持ち悪いし、まったくそんなこと考えていません。他にも似たサイトが星の数ほど存在するってわかったし。
○同じく最初にリスペクトを表明していたチナヰキはどうかといえば、もちろん今でもリスペクトしています。ああいう描写ができるようになりたいけど無理。あれ以上の魅力的な食事描写の食べ物系サイトは他に知らない。
○あと、大抵の飯ブログは、はやりのブログをやってみようとしても、特に発信することがなく、ただほっといてもネタができる飯しかなかったあまりにも可哀想な人だと思うので、あまり責めないであげてください。

○写真の角度とかアングルとかは、高校生くらいの頃から大体あんな感じで撮っていました。
○よく傾いてるとか目が回るとか言われてきました。でも、ぼくとしては最適な角度を脳内で計算しているのですが…。
○このサイトでの撮り方には一つ制約があって、つまり、あまりに汚い我が部屋の様子が極力写り込まないように、という努力をしているのです。(引っ越しましたがそのへんは変わっていません)
○ということで、ワンパターンとか言われても困るので、今自分で指摘しておきます。俺はワンパターンだ。
○画像の補正とか調整はまったく行っておりません。はてなでやってた頃は少し明るくしたりもしていたんですけどね。めんどくさい。
○最近似たような撮り方のサイトというかブログが増えてきて、ちょっとこれってどうなの、と思いはじめています。

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○制作環境
○デジカメ:LUMIXの12倍とか手ぶれ補正のアレ・黒・400万画素。(2004年10月に買い替えました)
○パソコン:旧式iBook(タンジェリン)、OSX10.2.8
○ソフト:見ての通りのiBlog、トラックバックもコメントも機能自体がありません。
○キッチン:狭い。
○鍋:中華鍋(ていうか北京鍋)、ティファール。
○包丁:三徳包丁と中華包丁。
○なくなるととても不安になってすぐに買いに走る常備調味料:酒(いわゆる料理酒と、安い紹興酒)、砂糖、塩、酢、醤油、胡椒、辣豆板醤、甜麺醤、豆豉醤、豆豉、五香粉、オイスターソース、辣油(オリジナル)、鶏油(オリジナル)、山椒(中華)、八角、ちゅーかいろいろあって自分でもわからんけど、まあこれだけ書いとけばだいたいこのサイトで出てくる料理がどういう過程を経ているかはわかるでしょう、きっと。

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  Posted at 06:04 AM   怪獣_飯(仮)   
 

■飯経歴。


ぼくがいかにしてこの飯サイトに辿り着いたかを思いつくままに、時系列的にはたまに前後したりしますが。

○ガンダム年にギリギリセーフのあたりで生まれる。
○生まれの不幸:父親は鶏肉が食べられない(食べようと思えば食べられるなんてことは言う)。
○生まれの不幸:弟は卵が食べられない(アレルギーではないし、「卵と私」ではおいしいおいしいと食べた)。
○とりあえずぼくは好き嫌いとかないです。
○小さい頃は、牛乳が嫌いだった(その成果が今、目に見えてわかります)。

○その後、決して天才料理少年と称えられることも無く、何も考えず生きる。
○べつに家庭科の時間に頑張った記憶なんてない。
○お母さんのお手伝いとかもそんなにしたことない。
○少なくとも「おふくろの味」は、何一つ身に付けていない。
○『ミスター味っ子』はわりとよく見ていた。
○『ひとりでできるもん』第一シーズン(初代まいちゃん)はたまに見ていた。
○ファミコンソフト『ケルナグール』で断片的に中華ワードとかは身に付けた。

○高校のクラスでの自己紹介で、「ビーフストロガノフが好きです」とかほざくヴォケがなぜか何人もいて、それ以来あまりビーフストロガノフ的なものに好感は持っていない。
○学校の関係で(修学旅行ではなく)北京に行って散々いいもの喰わせてもらったけど、そのころはまだ味も料理もわからん洟垂れだったので、まったく意味を為さなかった。ガキにいいもん喰わせてもしょうがない。ほんとに。
○その後何を血迷ったか茶道部に入り、しばらく和にかぶれる。
○まだはじまったばかりの『ハッチポッチステーション』(NHK教育)を、間に入るフランスのアニメのために見始める(当時はまだ朝ドラの裏であり、マイナーな番組だった)。
○高三の夏、受験生でありながら、ちょっといろいろあって(べつに家庭内不和ではなく。ていうか家庭内不和は年中です)、一家の料理を作っていた時期もあったけど、肉を焼くだけとか、野菜を炒めるだけ(味付けは塩コショウに醤油だけとか)、とてもお恥ずかしいものばかり。
○同じ頃、生まれてはじめての虫歯が一本できる。

○一人暮らしをはじめると同時にはじまったシーズンの『ひとりでできるもん』(NHK教育)の主人公がちいまいちゃん。その天性とも言うべき素質にぞっこんラブ。料理の基本的な部分はその番組で大きくなったかつての初代まいちゃんに教わった。
○その他、『今日の料理』で松居直美が基本から習っていたシリーズの再放送(深夜にまとめてやってた)とかも見ていたり。基本はそういうところかな。
○そういや、鶏モモをただ焼くだけみたいなやつを、一人になって最初に作ったんだ。そして、こんなことじゃいかん、とか思ったんだ。学食とかもあんまりおいしくなかったというか、ワンパターンというか。
○ちゅーか、最初は大学の宿舎に住んでたんで、共同の汚い調理場みたいなところで料理してました。

○何気なく買った豆板醤から中華に傾倒しはじめる(たぶんそれまでは特にこだわりもなかった)。
○中華に関しては陳健一氏が今日の料理とかで教えるのを見ていたり、また、『料理の鉄人』なんかもまだかろうじて放送していたり。(料理における心の師一人目)
○大体は、テレビというメディアから教わった。
○具体的な一品の料理を見るのなら本とかのレシピもいいかもしれないけど、「料理」の技量だとか心というものを学ぶというときに数字の羅列だけを見ていたってしょうがない。ぼくはテレビが大好きさ。それは、料理指導番組に限らず、むしろ鉄人だとかどっちの料理ショーだとか、そういうもののほうが参考にはなる。
○もちろんいろいろ食べるのも参考になるよね。ちゃんとわかるならね。味も料理もわからんやつが喰ってもしょうがない。
○あとテレビでは『ためしてガッテン』とか、『生活ほっとモーニング』とか。
○テレ東の番組でグッチさんが料理を教えるコーナーもわりとよく見てた。(料理における心の師二人目)
○年末の『徹子の部屋』で、はじめてタモリがすごいことに気付く。それまではただのおじさんと思っていた。
○それ以来、タモリのCDを手に入れたり、いいともを真剣に見たりする中で、料理人としてのタモリの姿勢にも尊敬の念を抱く。(料理における心の師三人目)

○わりと早いうちに中華鍋導入。以降フライパンの出番とか数年間なし。最早中華に生きるばかり、ってわけでもないけど、洋食でもなんでも中華鍋でやってきた。そのせいか、鍋を握る左手の方が少し握力が強くなった。
○大学の宿舎に二年ほど住んだ後でアパートに引っ越した時にティファール買ってからは、まあ中華鍋以外も使わんことはない。ちゅーかそれまでは自分でカレーとかも作らなかったよ。ほんとに中華一辺倒だったんだな…。学食のカレーがあったからそれでもよかったけど。
○そういや、「××の素」とかは使ったことないけど、料理についても中華についても今よりさらにど素人の頃には、どんな材料使ってるのかなーとか箱の裏の原材料を眺めて参考にしたことはあります。まあ、今は触りもしないけどな。あんなの、家庭の味がどこでも均一になっちゃうんじゃないの?

○そういや、大学三年くらいの夏に母が入院してたことがあって、そのときは二ヶ月くらい一家の料理とか父弟妹のお弁当とか作ってたんだけど、もうね、つらいのね。主婦とかバカにできないよ、と思いました。あんだけ大変なら××の素とか使うのもわかる。ぼくは使わんけど。あと、味の素とか味霸とかも使わんよ。

○ラーメンと言えばほぼ豚骨ラーメンしか認められないことに気付いたのは、実家を離れてから。それまでは、全然わかんなかった。まあ、自分で料理をまともにできるようになるまでは、ラーメンに限らず食べ物の味そのものに関してあまりにぼくは無関心であったのだけど。
○まあ、そうこうする中で、自分で旨いものがつくれることに気付くと、どんどん外で食べるのがばからしくなり。ファミレスとかには嫌悪感すら感じだしたり。
○その結果、友達とかいなくなりました。ほんとに。

○なんだかんだで、中華以外はあんまり作れません。お洒落な洋食とかまじで無理。
○まあ、その中華にしても実は全然だめで、ワンパターンなど素人なのはサイトを見渡せばすぐわかるんですが。

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追記:
2004年4月に引っ越してからは、外食メインになってしまいました。
やばいです。

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  Posted at 05:26 AM   怪獣_飯(仮)   
 

■「ちゅーか」について(仮)


なんでこのサイトでぼくは「ちゅーか」などという言葉を執拗に繰り返すのか。

それは、ぼくがひたすらリスペクトしてやまない『仮面ライダーファイズ』の蛇オルフェノク・海堂直也(唐橋充)の口癖から来ています。

とはいえ、特に何もなければここまで意図的に使うこともなかったのですが、あるご指摘 を受けて以来、執拗に使うことにしたと言っても過言ではありません。

詳しくは上のリンク先の粘着なやりとりをご覧いただくとして、日本語、というものが最近いろいろな点から見直されています。
と同時に、あまりにも安易に、日本語の乱れということばを振りかざす方も少なからずいらっしゃるように思います。
とはいえ、日本語の乱れを憂える人々も、無自覚におかしな日本語を使うこともあるのではないでしょうか。そもそも、そのての人たちって大抵はバカなのでよくわかっていないと思いますが。それは仕方ない。

そんなおかしな風潮の中で、ぼくは敢えて、ちゅーかとかアレとか、そういうアレな言葉を使い続けていきたい。
そこから、ぼくが日本語に込めた思いを受け取ってほしい。

とはいえ、ちゅーかとかアレって本当に便利な言葉なので、気付かないうちにどんどん頭は悪くなりますよ。気をつけてくださいね。

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  Posted at 03:14 AM   怪獣_飯(仮)   
 

■サイトなのかブログなのか


一見ブログっぽいこのサイトですが、実際ブログと呼んでいいのかどうかは微妙なところです。

iBlogというMacのソフトを使用して作成していますが、実はこれってサーバにCGIやら何やらがあるわけではなく、このアプリケーション上でいろいろ書いて、それをHTMLで出力してサーバにアップしています。とはいえ見た目はなんとなくブログっぽい。ちゅーかブログってそもそも何なの?

そもそもブログの定義が何なのか、ぼくは知りませんが、ブログかどうか、とても曖昧なラインにいると自分では考えています。簡単に否定することもできるし、簡単に肯定することも出来る。

でもブロガーとかちょっとアレだから、敢えて自分でどうこう言う時には「この飯サイト」なんて言い方を用いたりしています。

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  Posted at 01:14 AM   怪獣_飯(仮)   
 


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