■卵とトマトをお店で。



いつもの中華屋で、卵とトマト炒め。


うーん、最初は、すっごくおいしいと思ってたけど、なんかちょっと途中で飽きてきたというか何と言うか、こういう時は、便利なあの言葉がいいかもしれない。
びみょー。びみょーというか、微妙にびみょー。

べつにおいしくないってわけじゃないんだけど、これを食べてはじめて気付いた独特の風味が、この店にはある。風味というか、ベースとなるスープの中の何か。香りと言うかくさみというか。

まあ、たぶんそれはどこの店に行っても、あるいは自分の作るものの中にもあるような、一貫した何か、料理アイデンティティとでも言いましょうか、なんとなくそういうものと言っていいのかな。

達観してるときっとそういうものも見えてこないんだろうけど、どうなのかしら。

Posted: (水) - 8 31, 2005 at 02:37 AM   怪獣_飯(仮)            


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