■卵とトマトをお店で。
いつもの中華屋で、卵とトマト炒め。
うーん、最初は、すっごくおいしいと思ってたけど、なんかちょっと途中で飽きてきたというか何と言うか、こういう時は、便利なあの言葉がいいかもしれない。びみょー。びみょーというか、微妙にびみょー。 べつにおいしくないってわけじゃないんだけど、これを食べてはじめて気付いた独特の風味が、この店にはある。風味というか、ベースとなるスープの中の何か。香りと言うかくさみというか。 まあ、たぶんそれはどこの店に行っても、あるいは自分の作るものの中にもあるような、一貫した何か、料理アイデンティティとでも言いましょうか、なんとなくそういうものと言っていいのかな。 達観してるときっとそういうものも見えてこないんだろうけど、どうなのかしら。 |
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Total entries in this category: 177 Published On: 9 13, 2005 02:47 AM |
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