■豚角煮丼と、アレなアイス。



いつもの中華屋で、今回は通常の定食(700円)ではなく、ちょっとお高い、といっても相場としてはまだ割安感がないわけでもない豚角煮丼(920円)。


普通の感覚でいえば、とてもおいしい。とろける豚肉とごはんのバランスが心地よい。


でもオレ基準でいえば、ちょっと飽きちゃうよ。


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中華屋の帰りにコンビニで買った、ハーゲンダッツのちょっとお高い何か。和系の、何か。

こう見えても元茶道部のぼくなので、抹茶系がもとより大好きなのは言うまでもないんだけど、そのぼくから見ても、この抹茶と黒みつなどの組み合わさった一品は、非常に…非常に…う…うま…うまく…ない…。そう、うまくない。茶道部とかそんな話をする以前に、普通においしくない。ちゅーかまずい。くどい。

ちゅーか、美味くないといってしまうことを躊躇してしまうほどに、お高くて凝ったつくりの、そう、これを不味いと言ってしまうことは、お前の舌が安っぽいからだよと底の浅い上っ面の達観を成し遂げたような人に蔑まれてもしかたがない、そんな高級コンビニデザートなわけですが、やっぱりぼくにはその価値を認めることが出来ない。言い方を変えれば、ぼく的にはありえない。ぶっちゃけありえない。見せかけだけで一口食べればそのクオリティの低さに驚いてしまう。そう、爽やか☆達観人並に。

ちゅーか、こういう読んでて何が何やらよくわからなくなるような、頭のおかしい日本語を書きつづける時点でこの飯サイトもどんどん爽やか☆達観人たちには蔑まれていくのでしょう。

ではせっかくだから、もう一言、いってしまいましょう。

こうして、自分の手とか指先が写り込んでる写真を載せてる飯ブログって、なんかすっごくマジにやってるっぽくて、ちょっと引くよね。ちゅーか、キモいよね。ほんと、食欲なくすわ。

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どうでもいいけど、このひどい組み合わせのアイス、本来はせっかく(比較的)お高いものを中華屋で食べた後なので、そのへんの安いアイスでお茶を濁すのはやめようと思って敢えて選んだのに、それがこの始末じゃなあ…と、とても悲しくなりましたとさ。

Posted: (金) - 9 2, 2005 at 03:44 AM   怪獣_飯(仮)            


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