■カレー三種の意外な旨さの調和。あと余計なことも書いてみた。



川の西側を通って帰る時によく前を通っていたけど、でも大抵は遅い時間なので閉まっていて今まで一度も入れなかったカレー屋に、ついに今回入ってみました。

カレーを3種選べるセットで、手前から順に日替わり(チキンと茄子)、豆系、海老系。
それぞれに異なる個性を持ったお味で、まったく飽きることなく楽しむことができました。特に、インド系のカレー屋ではベーシックな位置にあるチキン系と豆系の安心感と完成度の高い旨味に、カレーというより洋食屋のポタージュ的濃厚さを持った海老系のカレーが予想外のテンポとハーモニーを与え、新たなカレー世界のはじまりを高らかに歌い上げたのでした。…と、そこまで言うほどのものでもないけど。


隠れてるけどナンの上にチキンもあったりします。これもそれなりに旨かった。


ちゅーか、最初は他に客もいなくて、奥に細長い店の、壁沿いに三つか四つほど並んだテーブルの一番奥で、奥側を背に道路側を向いて座っていたのだけど(つまり一番上座です)、途中で入ってきたご婦人が、奥から二番目のテーブルで道路側を背に座ったんですよ。
つまり、二人しか客のいない店内で、遮るものなく向きあって座っているわけですよ。
ちゅーか、あんたなんでそんな位置に座るのかと。他に席はいくらでも空いているだろうがと(別に店員は誘導していません)。そりゃまあ、ぼくちんみたいな見目麗しい妙齢の好青年が物憂げに一人座っているわけですから、世のご婦人方にはベストポジションな席ですよ、まさに。
で も 、 オ レ が 、 気 分 悪 い 。

そもそもぼくは女子が大好きです。綺麗なお姉さんが大好きです。可愛らしいお嬢さんも大好きです。
でも、残念なことにぼくは面食いなのです。具体的描写はあまりできませんが、今回は負け犬世代の腐女子風のその女性が真正面に来て、心躍る要素はまったくございませんでした。
ちゅーか、正面ははずすというのが、ぼくにとっての美学の一つであるので、美学をまったくもって共有できないやつがぬけぬけと目の前に現れて、非常に心持ちが悪いわけです。
仕方ないからぼくが正面をはずすように、気持ち体を右に向けて、決して前を見ないようにして食べました。その努力でおいしくカレーを食べることができましたが、たぶん真正面を向いていたら飯がまずくなっていた可能性が、非常に高かったのです。ちゅーかほんとに、なんでそんな位置にきたのかわからん。空気読めないのかな。

(何かこういうことでも書くことを期待されている気配があったのでためしに書いてみましたが、実際にはまったくもってこんなことは考えていません。かなり無理して書きました。特に自分の姿を書いた部分は創作もしくは妄想もしくは願望でこそあれ、現実のぼくとはかけ離れた在り方であることは、実際にぼくをご存知の方には既知の事実であることと思います。でもこういうこと書くから、キモいとか普通に言われるのです。そう、よくキモいとか言われます)

(元の文章もでたらめだらけですが、上のカッコ内の文章もかなりでたらめですね。こうして考えてみると、ぼくってあんまりまともなこと言ってないんですね。てきとーなことばっかり言って生きています。[てきとーなことばかり言うやつが自分のこと「てきとーなことばかり言う」と言うことの難しさは省略])

Posted: (水) - 1 19, 2005 at 10:01 AM   怪獣_飯(仮)            


© Readme