■カレーがいっぱい。
仕事で新宿に行ったついでに、どこかのホテルでカレーブッフェ。ブッフェだかビュッフェだかよくわからんけど、まあ、とにかくそれ。ブよりビュの方が響きとしても言いやすさとしても良いのだけど、それとは反対にブの方がビュよりも何となく今どきっぽいというか本格っぽい香りもするわけで、甲乙つけがたい。 まあ、どっちも大して変わらないけどね。所詮カタカナだし。 あ、ちなみに、無闇に「ヴ」って使うのは気に入らない。ちゅーか、「V」にヴを使うのならまだしも、「B」にヴを使う人は頭がどうかしちゃってるんじゃないかしら。食べ物系で言えば、ボナペティ(あるいはボナペチ…チとティの差異もブとビュ並にアレだな)という言葉があって、個人的にも思い出があったりするのですが、あれって「B」だからどう考えてもボだと思うけど、ヴォ(ヴォナペティ)で通してる人も結構いたりして、それはやりすぎだろうと思ったりもするんですよ。 子供の頃に「ヴ」に触れる機会がなく憧れた人がそうなるのか、「ヴ」に触れすぎたあっち系のオタクガそうなるのか、ぼくにはわからないけれど。 ちゅーか、話がそれてしまいましたが(青臭いので 許してください)たまたま「ヴ」の話になってしまったのでついでに調べてみたら、「ヴュッフェ」とか言ってる人も結構いるんですね。さらについでに調べてみたらbuffetと書くらしい(フランス語か?)。となれば、どう考えても「ヴ」の氾濫に対して、ぼくらは何か考えるべき時期にきているのではないだろうか(と、既に興味のなくなったことにてきとーなことを言っておしまいにする)。まあ、ほんと、どうでもいいんだけどね、カタカナだし。変にアルファベットまじりの読みにくい日本語にするより、いくらでもお好きなように、と。 ちゅーか、達観したおじさん はこんなことにこだわらないんだろうけど、ぼくは到底達観できないので、きっとブッフェ(あるいはビュッフェ)に出会う度に、そこで思い悩むのでしょう。 しかしそれにしても思い悩むことって、なんて気持ちいいんでしょう。 自称達観してるおじさん(またはおばさん)は、生きていて何が楽しいのでしょう。この半可通が。 そんな半可通はさておき、カレーはなかなかいい感じ。 カレーだけで5〜6種くらいあったかな。あとはこまごましたものもたくさん。 やけに酸っぱい前菜みたいなのが、未だに印象に残っている。また食べたい。 あとタンドリーチキンがなくてタンドリーフィッシュがあったけど、愚かで通俗的なぼくは、やっぱりタンドリーチキンと出会いたかった。 それはさておき、カレーはいい感じ。ラム系のカレーが今回はよかったかな。
サラダ類。というか、とってきた中では豆とかそういうのが多い。
カレー二杯目。やっぱりいい感じに美味い。 |
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Total entries in this category: 66 Published On: 8 17, 2005 03:09 AM |
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