投稿日時:2009年11月01日 22:22

RAID 0 はやはり危険でしたわ

迂闊にソフトウェアRAIDをかけたHDD4台のうち1台が、熱を持つと動作を停止してしまうようで、難儀しております。

RAIDと言いましても、色々ございまして詳しいことは「RAID - Wikipedia」様に説明して頂くことにして、冗長性がなく耐障害性もないため、RAIDには含まれないとまで言われてしまっては立つ瀬がないというものですが、確かにもっともやってはいけないRAIDですわね。それは認めます。

RAID設定

會澤貧乏症なんですね。余って、それも中途半端な大きさのHDDがいくつもあるわけですわ。で、それを既に販売停止になって久しい「玄人志向:X4HD-1394」などという基盤を介してMacに接続しております。この基盤本来、RAID1の機能を兼ね備えているのですが、それを無視して(正確には設定変えるのめんどくさかったんですよ)単一のHDDとして認識させ、ディスクユーティリティのRAID 0を使っていたというわけです。単独で使えばいいものをねぇ。

で、最初に書いたように、どれか分からないのですが、連続使用していると動作が止まってしまい、他の3台も巻き込んで、HDDが停止します。実はこのHDD、テンポラリハードディスクとして利用しておりまして、整理できていないWebクリップやら、処理が途中の動画。更にはParallels Desktopの実験用イメージファイルなどが散在しておりまして、400GBほど使っております。

1TBのHDDに600GBほど余裕があったので、そこに現在rsyncでコピーしております。おそらく、おかしな所有権が設定されているファイルがあるらしく、Fingerの単純コピーでは途中で読めないファイルが出てきてストップしてしまいます。ルート権限で、rsyncを実行してコピーを行っている最中です。RAID1+0ならともかくとして、RAID0は危険。身にしみております。


自宅には、80GB位のHDDがゴロゴロしておりまして、使えるのか使えないのかすらわからんHDDもあります。そんなんでRAID組んでもダメですしね。使い道は考えてみます。