2009年04月19日 21:30
Mac使いのWindows
自宅では、Mac(設置したはずのLinuxサーバーは不具合ほったらかしで電源OFF)オンリー。会社ではMacの「マ」の字もない環境。そういう人もいらっしゃると思います。私の事ですが。
だいたい、必要ならParallelsで何とかなりますからWindowsパソコンはまったく必要なし。Linux・Unixの豊富なソフトも動きますしね。とはいえ、Windows環境は整えておかねばなりません。どうしてもWindows環境にしか対応していないサービスも多いですからね。WMPの認証に関わるものはほぼ壊滅。マイクロソフトさんのSilverlightもありますが、まだまだ普及の域に達していませんし、Silverlightの認証よりもWMPの認証の方が柔軟性があるため、そちらを選択するベンダーが多いようです。WebベースのJava環境にも違いがあり、動作保証されていないところが圧倒的ですが、最近では特別問題はなくなってきました。
会社で使っているWindowsマシンは、今となっては非力。快適なMac上のParallelsにも負けちゃうレベルなんですよ。会社ではプログラミング開発なんぞは今までやっておりませんでしたので、あまり影響はなかったのですが、Googleの「Picasa 3」というソフトがですね、大変快適で、使っていたのですよ。このソフト、Web上にアルバムを公開することが主目的(?)のようなのですが、ローカルの写真活用に大変便利なんですね。この程度の機能がちょうど私の仕事にあっているんです。で、このソフトのシステム条件が、
システム要件:
- Windows XP/Vista または Linux
- 256 MB の RAM
- 100 MB のハード ディスクの空き容量
Picasa 3: Google から無料でダウンロードできます から2009年4月19日に引用
一応、この条件には合っていたのでインストールして使っていたわけですよ。ところが、よくよく考えたら、これっていわゆる最小の構成要件なわけです。会社で使っているWindowsマシンはぎりぎりなわけです。ギリギリだとですね、他のソフトとの連携がきつくなるわけです。便利だったんですが、残念ながら使用を断念しました。他のソフトを立ち上げると重い、重い。
iMacであまりそういうのを感じなかったので、ちょっとつらいですね。会社には相当数のパソコンがあり、パソコン委員会でもリプレース計画を練っているのですが、資金的なものもあって進んでいません。私だけ最新式にしてくれともいえないわけで…。不自由な状態が続きそうです。
一度パソコン委員会にMacリプレース計画を訴えてみようかしら。却下されそうだな。
Posted by kaizawa | TrackBacks

