投稿日時:2009年03月06日 23:50

デスクトップラインナップ一新

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個人的には、iMacなどに付属するキーボードからテンキーが省かれたことにちょっとショックを受けております。私にとってテンキーは必要なものなので、ついにサードパーティのキーボードを使うことになるのだろうかと。現在は、アップルストアにテンキー付き・テンキーなしの2種類があります(有線のみ)。しかし、それがいつまで続くか分かりませんね。まして、あの薄っぺらいキーボードはどうも私の好みに合わないのです。アップルのキーボードはどんどん変わっていくので、ちょっとついて行けません。

まぁ、この辺は些細なことでして、ラインナップそのものへの評価にはあんまり影響ないです。Mac miniがそーとーに使えるマシンになってくれたのが嬉しいですね。メモリを4GBを積めるって言うのはうらやましい。私のiMacは最大搭載メモリ3GBのタイプです。当然のように最大容量搭載しています。で、ParallelsでWindowsを動かしつつ、別のソフトを動かそうなんてすると、メモリがかなり逼迫してしまうんですね。MacProのようにドカンとメモリを積むことができないので、どっかであきらめるしかないのですけど、あればあっただけ使うというのが定め(俺だけか?)。新iMacは公式に8GBをサポートしてくれましたし、miniのあの価格で4GB積めるって言うのは嬉しかったりするんですね。

Snow Leopardを積んだminiは、ホームサーバーの第一候補です。逆に言うと、今すぐ購入に走るほどの魅力は感じてません。いずれも素晴らしいと思いますけど、現在のiMacで不自由をあまり感じていないというのも事実。先に書いたメモリの問題以外、不自由はほとんどないですね。ParallelsでWindowsもさくさく動いてくれますし、並列作業にもあまり不自由を感じませんしね。今の使い方なら、最新・ラインナップのマシンでなくても必要十分。もちろん、新しいもの大好きな性格ですから、欲しいなぁとは思いますけどね。むしろ、Snow Leopardの方が気になる。どんな出来なんでしょう。私の知り合いのWindows使いはVistaの重さに失望し、Windows7にすごく期待していました。軽くなって欲しい。彼の願いはその一点。その点、今のLeopardは、速度的にもほぼ満足できています。安定性もアップデートを重ねて良くなりました。とはいえ、なんだかんだ言ってOSXはバージョンを重ねる毎、手になじむようになってきています。次のアップデートも楽しみなわけです。


見た目はそれほど大きな変化はないものの、中身は相当に大きく変わっているiMac/Mac mini/MacPro。とはいえ、MacProを選択して使っている人にとっては今回のアップデートはどうだったんでしょう。ちょっと失望したという声も聞こえてきます。ハイエンドマシンとしてもっと早く!という要望は、必ずついて回りますよね。クロックアップのように見ただけで分かる数字ではなく、マルチコアに最適化することで、現行マシンはもっと速くなるように思うんですね。ブラウザで、Googleクロームなんぞというのがあります。これもまた色々評価は分かれるところですが、早い!という評判ですよね。プログラム次第で早くなる良い例だと思います。IEなどという、いろいろな機能テンコ盛りで遅いソフトもあれば、シンプルにスピードを追求したソフトもある。そのトレードオフが難しいところですけど、少なくともつぎのSnow Leopardは、そっちの方向で行ってくれるものと期待しています。

なんか、ハードウェアのラインナップが一新されたよ。というエントリを書こうと思ったのに、方向がずれてしまいましたが、そこはそれ、“らしい”と言うことで。