2008年10月30日 22:40

「たばこ税増税 断固反対」に反対

「たばこ税増税 断固反対」に反対

リンクは張りたくないのですが、張らないのもフェアじゃない気がするのでテキストリンクで「たばこ税増税断固反対!!」。以後、フェアじゃない話を書きますので、特にマナーを守ることができない愛煙家の方は読み飛ばして下さい


煙草というのは「百あって一利なし」。ほとんどの“マナーをきちんと守っている愛煙家”の方々には申し訳ございませんが、「俺が吸いたいんだから吸うんだ!文句あるか!!」的なスモーカーによって、會澤の煙草に対するイメージは最悪です。ポイ捨て。くわえ煙草。ドライブインでの灰皿路上あけ。煙草フィルムのポイ捨て。目に余る行為は、減ったように見えません。私は煙草を吸ったことがないので、何とも表現できませんが、ストレス発散のために吸われている方が、他人のストレスになってはいけないと思うのですよ。そういうマナーが守れない人間は吸ってはいけない。社会規範とか、マナーというのはその時々で変わってきました。煙草のマナーは大きく変わっているのに、それに従えない方がいらっしゃる以上。煙草を吸う方全員に批判がいってしまうことは致し方ないかと。

先に挙げた、ブログがあちこちに大々的にバナーを張ってアピールしています。煙草を栽培している人。作っている人。販売している人。これらが、たばこ税に対する増税計画に反対意見を述べている。理屈は分かりますが、會澤の心情は、「何いってんの」というかなり否定的なものです。


煙草が健康被害を他者に与えうる存在であるなら、成人に対して無条件に与えられる権利のようなものではなく、講習を受けたものに交付されるライセンス制にし、違反者は、ライセンスを一定期間剥奪する。更に、ライセンスを所持せずに喫煙した場合は厳しく処罰する。會澤はこれぐらいでも良いのではないかと思います。これまでの愛煙家の方々には申し訳ないが、増税賛成です。先のキャンペーンでは、「既に極めて高率の税金がかけられている」「取りやすいところから取るのはアンフェア」この2点を特にアピールしています。もっとマナー強化のキャンペーンを張って、場合によっては「健康被害を食い止めるために禁煙を進めましょう」というのに参加して頂きたいところ。

国民健康保険というのが危機に瀕しています。医療費の増大に歯止めがかからない。歯止めがかからないから、医療費を抑制しよう。という馬鹿げた思考で老人医療の改悪。保険点数の改悪が続いています。健康被害を及ぼすものを規制して、より健康になる方向に持って行けば、医療費は抑制可能だ。という流れに持って行けないんでしょうか。健康被害を増大させる元凶の一つであるから、増税し、その費用に充てることに何ら問題はない。増税すべし。何なら1本あたり1,000円程度の税金をかけても良いのではないか?

20才になれば、いろいろなものが自動的に与えられるのはおかしい。酒・煙草・選挙権。どれもライセンス制にして良いんじゃない?もっといえば、大人権もライセンス制にすればいい。大人権を持たない人間は、基本的に生育年齢にかかわらず、国が庇護し、代わりに権利を制限される。頭が良い・悪い。ではなく、「馬鹿な大人」が多すぎる。そんな奴らを大人として、まともな奴らと同列に扱うなんぞは愚の骨頂。無論極論であることは承知の上。批判は覚悟の暴論なり。


マナーを守っている愛煙家の方々。マナーを守らないスモーカーを糾弾して下さい。私のような、非喫煙家が何を言っても、マナーを守らないスモーカーどもは聞く耳持たないのです。煙草を販売している煙草組合の方々。煙草を作っている製造組合の方々。どうか、マナーを守らないスモーカーを糾弾して下さい。それができぬなら、私は理論的でなくとも増税賛成です。


Posted by kaizawa | TrackBacks