2008-10-23 08:00:00
いっそ「Mac micro」
Mac miniがディスコンになってしまうという“噂”が飛び交っている。らしい、
別冊 notebook - あんまりな引退記事 から2008年10月22日に引用しかしもう既にメモリ 2GB では限界に近いんだよなあ。Mac mini は第2の Cube になる運命か。
確かにチップセットの関係で大変に中途半端な仕様になっていますよねぇ。今となっては最大搭載メモリ2GBというのは辛い。現在のチップセットを使って作り直すぐらいなら、いっそこんな仕様はどうだ?
- 厚みは最大1.5cm
- 重量1kg未満
- USB2.0×4、MiniDisplayPort、Ethernetコネクタ
- AirMac Extreme Wi-Fiワイヤレスネットワーク(Draft IEEE 802.11n)
- Bluetooth 2.1 + EDR
- 光学ドライブなし(USB MacBook Air SuperDriveを使用可)
- Core2Duo 1.6GHz/1.86GHz
- メモリ最大4GB
- 120GB 2.5inchHDD/128GB SSD
- MagSafe仕様のACアダプタ
つまり、MacBook Airの液晶ディスプレイを省略したもの。アルミの一体成形であればある程度の荷重に耐えられるだろうから、別売りの液晶ディスプレイの下にセットして使用する。液晶ディスプレイとしては無論、今回発表されたLED Cinema Displayとの連携が可能。バッテリ駆動は考えず、あくまでも電源(付属のACアダプタもしくはLED Cinema Display)が必要。省スペースというより、存在を忘れてしまうほどの薄さのマック。場合によっては壁掛けオプションも用意。
こんなものが需要を生むとは思わないけど、ローエンドマシンは必要。ローエンドをiMacでフォローするというのはちょっときつい。絶対発売されそうもないけどねぇ。
Posted by kaizawa | TrackBacks