投稿日時:2008年10月22日 21:14
ブラウン管→液晶テレビ切り替えが進まない我が家の事情
會澤家の事情ではあるが、けっこう多くの家庭で言えるのではないかなぁとふと思った。
テレビ機能は、EPGをはじめ、ユーザーの好みに設定できる「お気に入り番組表」、字幕放送、データ放送、視聴しながら他チャンネルを確認できる「他番組一覧」、ジャンル別の番組検索、番組視聴予約などを用意。未使用時でもチューナー部に通電した状態にしておくことで、起動やチャンネル切り替えのレスポンスを高速化する「クイック起動」モードも備えている。
...えーとですねぇ。大変申し訳ありませんが、おそらく私以外の両親はこれらの機能を説明されても分かりません。妻もダメだと思います。我が家では録画して番組を見るという習慣がありませんので「テレビを観ること」これができればいいのです。従って目下買い換えは全くもって考えていません。考慮しているのは、数年先に迫ったデジタル化に際して、「見ることができなくなる」という状況をどういった方法で回避するか。ここに尽きます。
我が家では録画してみる習慣はありませんが、VHSビデオデッキが各テレビに据え付けてあります。(家族が)使うのは年に数回。姪などが来たときに使うのが関の山。従ってビデオデッキを地デジ対応にしてやれば問題なさそうです。しかし、価格は高い。現在据え付けてあるビデオデッキは、全て1万円以内で購入した超廉価版。それも全て5年以上前に購入したものです。居間・寝室(両親用)・寝室(私たち夫婦用)、最低3カ所リプレースする必要があるんですね。この御時世ですからそんなに予算はありません。
いわゆる地デジチューナーの価格が下がってくるのを待っている状態です。なかなか下がってこないですな。いっそテレビそのものをリプレーすることも考えましたが、アナログ機器に比べてデジタル機器に対する家族の信頼度は低いです。評価の最大点はすぐ壊れる。という一点に尽きます。現在居間にあるテレビは、私たち夫婦が結婚する前に購入したものですから、10数年たっています。全然無事なんです。一方、姪が持ってくるDVDを見るために購入したDVDプレーヤーは1年持たずに修理となりました。基盤がどうのこうので購入時の値段を超える修理見積が来たので、速攻廃棄となりました。両親にしてみると、液晶テレビは信用ならぬというのがすり込まれた可能性があります。
結局電化製品業界が大きな利益を得るために作られた制度なんだろう?これが両親の意見です。私も反論しませんけどね。画質の向上なんて確かに我が家にはあまり関係ない。双方向も関係ないな。多チャンネル化?見る番組はほぼ固定されています。これも関係なさそう。結局出費だけだ。
液晶化が進んでいるのは、私のパソコンのみ。ウ〜ン、ギリギリまでたぶんこのままですね。我が家は。
Posted by kaizawa | Permalink| | TrackBacks