一方からあまりに大きな重みをかけると、友情は破壊される。 - クニッゲ男爵

2008年10月04日 21:25

キーボード・洗浄

ありふれた作業なのですが、大変効果大。

きったねぇキーボード向かって左側 きったねぇキーボード向かって右側 きったねぇキーボードテンキー きったねぇキーボードキートップの下

想像以上の汚さ。イヤね、キーの動きが悪くなって引っかかるようになってきたんですよ。新品が欲しいところだったんですが、キーボード変わってしまったじゃないですか。何度もショップで試したんですけどどうもしっくりこなくって。新規購入をためらってたんです。キートップを外して洗うってのはいろんな人がやってます。でも、見た目だけだろうって思ってたんですよ。見た目なんて汚れてても気にならないのが會澤なんです。

少し時間があったので、パソコンのところに座って文庫本を読んでました。パソコンの電源は落ちています。目が疲れたので、マックのキーボードに目をやりました。特にテンキーの「9」近辺。汚いですねぇ。そうわかっていたんです。わかっていたのに、ほったらかし。汚いのなんて気にならない。気にならない。気になら...何か気になってきたぞ!気になる。これは何とかしなければならん。そうだ!今やるのだ!!え〜、俗に言うAB型の特性の一つです。「気にならないととことん気にならないが、気になり出すとどうしようもなく気になる」これが會澤なのです。悪いか?

バラバラ状態

デジカメでこんな風にキーボードの写真を撮っておきます。今回は2つの理由がありました。一つはブログのネタ。もう一つが、キーボー配列の確認用。自慢じゃないですが、キーボードは見ないで入力できます。ブラインドタッチってヤツですな。しかしこれまた自信があるのです。キーボードの配列を覚えてはいない。文章を打つ作業とキーボードの配置を覚えているのは=にはならないのです。なので写真を撮るのは必須。私のデジカメは液晶が大きいのでプリントアウトせずに、液晶で確認することにして作業開始です。

マイナスのドライバーを引っ張り出して、端っこからパチパチととっていきます。てこの原理というヤツでしょうね。簡単にとれます。全く問題ないですね。本当はキートップ引き抜き工具があるんですが、そんなもん使いませんでした。このキーボードの構造を考えると、何度もドライバーでの取り外しを行うとそのうち“折れる”ことが考えられます。責任とれないのでそこんとこヨロシク。

キートップの大きさが異なる「(テンキーの)enter」「return」「(左右の)shift」「スペースバー」このキーには金属の補助棒が入っていますので無くさないようにしましょう。それぞれ微妙に金具の大きさが違います。會澤はおおざっぱですから、そのまんま洗剤の入っているボールに突っ込みました。アルコール使うと良いとか色々書いてあったんですが、中性洗剤(手を洗うヤツ)を薄めて作った液でガラガラと洗います。汚れのひどいヤツは古くなった歯ブラシを使いました。ほぼ綺麗になりましたな。新聞紙の上にタオルで水を拭き取りながら裏向きに並べます。裏側はどうしても水気が取れないので乾かしてやろうぜ作戦です。そうか、だからアルコールなんだ。アルコールならすぐ乾くもんなぁ。

天気も良かったので、風通しの良いところに3〜4時間。乾いてますので組み立て開始です。

綺麗になりましたねぇ

さて、デジカメを参照しながらパチパチ元あったところに入れていきます。外すときも気持ちいいですが、入れるときも気分良いです。途中「O(アルファベット)」と「0(ZERO)」を間違えていたことに気がついたのはご愛敬ということで。

家族がいるところでやっていたのですが、段々残りが少なくなってきたところでちょっと異常に気がつきました。「キートップが足りない」家族は私が不器用なのを知っていますから、「洗うとか言って壊したに違いない」などとヤジを飛ばします。おかしい。キートップが全てはまってキーボード上には2つの穴があいています。「F3」「(ボリュームアップ)」なくしたか??

外したときか?洗ったときか?乾かしているときか?今??頭が混乱しているときに、ふと周りが薄笑いを浮かべているのに気がつきました。そして母の手の中に2つのキートップが...両親と妻がグルでした。グレてやる...


綺麗になっただけではなく、キーボードの引っかかりがなくなりました。素晴らしい。2年に一度ぐらいは(1年ではないところが會澤です)分解清掃をしようと心に誓い。その時にはキートップを家人のいる前にはさらさぬようにしようと思った會澤でした。


Posted by kaizawa | TrackBacks