2008年09月13日 20:19
iTunes アートワークについて(調査中まとめ)
アートワークに関して調べて分かったこと。箇条書き
- iTunesStoreからダウンロードされたアートワークは「HOME:Music:iTunes:Album Artwork:Download:(Library Persistent ID)」フォルダ以下に格納される。
- 上記フォルダ以下には「00」〜「15」(要するに16進で0〜F)の最大16個のフォルダが構成される。(階層A)
- さらにその下の階層にも「00」〜「15」の最大16個のフォルダが作られる。(階層B)
- しつこいがさらにその下の階層にも「00」〜「15」の最大16個のフォルダが作られる。(階層C)
- 辿り着いたフォルダには、「(Library Persistent ID)-xxxxxxxxxxxxxABC.itc」というファイルが置かれる。これがアートワーク本体。
- ただし、この「.itc」は標準の画像フォーマットではない。先頭493バイトを取り除くと、通常の画像ファイルになる。手っ取り早く表示させるためには、「tail -c +493 xxx.itc | open -f -a Preview」とターミナルで打てば、プレビュー.appで表示できる。
- では画像ファイルがどの楽曲(アルバム)と関連づけされているか?ということだが、現時点では不明。該当楽曲(アルバム)のPersistent IDの上位13文字と.itcファイルのxxxxxxxxxxxxx部分が一致することは確認したが。下3文字(つまりフォルダ名になっている部分)と楽曲に一致しない。マスクをかけるんだろうなということは分かるが、どんなマスクをかけるんだ?
- Library Persistent IDやPersistent IDというのは、iTunes Music Library.xmlに記述されている。つまりルール(上に書いたマスク)が分かれば、このファイルから逆引きすることでファイルを特定できる。
膨大な英語のドキュメントのどこかに答えは隠れているんだろうと思うが、何せ読みこなすだけの英語力が乏しく遅々として進まない有様。主に参照させていただいたのは、
さて、アップルが用意してくれた開発用のドキュメントに取りかかろうか。
Posted by kaizawa | TrackBacks