2008年08月27日 20:37
1個購入してみようかな
ウィンドウズのソフトなんてあんまり興味ないのだけど、これなら良いかな。
ソースネクスト、ソフトの収録媒体をCD-ROMからUSBメモリへ転換 | パソコン | マイコミジャーナル から2008年8月27日に引用ソースネクストは27日、現在CD-ROMやDVD-ROMで販売しているPCソフトを、USBメモリに順次切り替え、「Uメモ」シリーズの名称で販売すると発表した。
かつてソフトウェアというと、フロッピーディスクが普通でした。私なんぞは、フロッピーよりさらに前、雑誌に何ページにもわたって16進数で書かれたダンプリストというヤツを手打ちしてそれをカセットテープに落としていた時代を知っています。もっと先には、記憶媒体が存在せず、起動ごとにディップスイッチでプログラムを書き込んで実行するなどというボードコンピュータまで知っていたりします。
横道にそれましたが、フロッピーディスからCD、最近ではDVDかな。それが再び三度媒体が大きく変わってUSBメモリへと変貌する時期に来ているのかもしれません。會澤はあまりUSBメモリを使いません。自宅にあるのは当時確か万単位で購入した古いタイプの256Mメモリのヤツです。ソースネクストが発売するこれらのUSBメモリ+ソフトは1GBだそうです。特徴は…
- 1GBのUSBメモリにソフトを収録。
- 価格はCD版と比較して据え置き。
- (ユーザー登録は必要だが)ソフトはネットから再ダウンロード可。
特に、3つめが良いですね。1GBのUSBメモリを購入して、ソフトがおまけでついてくる感覚。USBメモリ本体の保証はどうなるんだろうという疑問が頭をもたげますが、保証はあるそうです。パッケージが小さくなるという利点もあるそうですが、書店などではかえって困るかもしれませんね。これまでのソースネクストのソフトは書店でも書棚に並べて展示されていました。それが今後行えないことになりそうです。パソコンショップなどでは利点になるでしょうね。
ソースネクストのホームページには、直接ダウンロードしながらインストールするタイプのソフトも用意されており、こちらはメモリ媒体を伴いませんので若干安くなってます。ソースネクストの広報ではありませんのでこのぐらいにしておきますが、USBメモリを媒体としたソフト配布ってのはおもしろい試みだと思います。2つ・3つとUSBメモリが増えていくことに対しては、USBメモリ上に入れたソフトの中に、ダウンロードしながらインストールするベースソフトを入れておくことで解決できるかもしれないナァなどと思ったりもします。
残念なのは欲しいようなソフトがないことですね。データ集なども販売していますが、それらが出てきたときに検討してみようかなと思います。気紛れだから忘れてしまうかもですけどね。
Posted by kaizawa | TrackBacks