投稿日時:2008年07月31日 21:51

AC-DCアダプタ

今は販売していないんですが、私が好きなメーカー(アイオーデータ)からいいのが出てたんです。

ACアダプターを劇的に整理する術を編み出せたら特許モンだと思うんですが…

[デジモノ] 電化製品の数だけ増え続ける“ACアダプター”、どうにかならない? | LxR | R25.jp から2008年7月31日に引用

検索してみたら既に生産終了となっておりました。しかし、制作そのものは単純ですので、半田付けの技術さえあればできるでしょうな。

SOTO-DCはパソコン内部の電源を特殊ケーブルを使って外に出し、SOTOシリーズのケースへ直接電源を供給できる製品です。

PCパーツブランド『挑戦者』SOTO-DC 製品紹介 から2008年7月31日に引用
SOTO-DC

イヤ、単純な仕組みです。もともと、ACアダプタというのは、コンセントから供給される交流電流を直流に変換してやる(当然電圧も変える)という機能を持った機器です。で、特殊な用途以外、使われる電圧は±5V、±12Vあたりです。で、このあたりは通常パソコンのパーツとして使われる電源ユニットで普通に作られるわけですね。それを引っ張り出して外付けの機器に接続してやろう。というコンセプトです。冷静に考えると、電源ユニットをオフにすると強制的に電源が切れてしまう。ノイズ源になるので、あまり引っ張り回すのは芳しくない。消費電力を考えずに野放図に引き出すと(それほど柔な電源ユニットだったら交換しましょうという意見もある)ユニットがやられる。など、まぁちょっと気をつけねばなりませんが、アイデアはいいと思いますね。

挑戦者では“特殊ケーブル”などと言っていますが、なんのことはありません。別に特殊なコトしているわけではないんですね。特殊なのはむしろケーブルじゃなくってコネクタ部分。各社いろんな形状のコネクタを使っていますし、一見して同じコネクタに見えても微妙にピッチが違うとか、ピンアサイズが異なるとかいろいろで共通性がありません。メーカーの違いだけでなく、まぁ消費電力の違いでしょうね、ケーブルの太さも結構色々です。直流電源って、学校でも習ったと思いますが、電流を流すだけで磁力を(多かれ少なかれ)発生させます。フレミングの左手の法則とか覚えてません?電力会社が交流を使うのは電源ロスが少ないことと、この磁力を発生させづらいという特性のためだったはずです。


會澤は、変人ですのでこういう製品が好きです。で、冒頭に出てきた意見というのは昔から思ってました。だから飛びついたんですね。全然問題なかったですね。マックというのはクローズドなハードウェアを採用してますので、あまり利用できないと思われるかもしれませんが、電源ユニットなんてそこらに転がってます(うちだけか?)それを利用すればいい。昔ですが、裸のままの電源ユニットに挑戦者のケーブルを4本ぶら下げて、外付けのHDDをドライブさせていました。当然交流電源に差し込まれているコンセントは一個だけです。シンプルで良かったですけどね。

この手のアイデアってたぶん昔からあったと思うんですね。メーカー各社で共通のコネクタとか作れば普及するかも。でも今さらでしょうね。


ところで、ブログの更新が約1週間滞っておりました。ちょっと集中力に欠ける状態が続いておりまして、開き直ってほったらかしておりました。また徐々に焦らず、騒がずのんびり行きますのでヨロシクです。

投稿日時:2008年07月25日 06:22

「残り紅」- 蟲師コミックス 第9巻より

コミックを読んで涙することは…んと、時々ある。で、一番最近はこれ。「蟲師」って知ってますか。実写のドラマ?映画?もあったと思いますが、あの雰囲気を実写で出すのは難しい。晩年の黒澤明あたりがこれ原作に作品撮ってたらおもしろかったのにね。作風が違うかな?でも、「夢」とかどっか共通点あるかも。

本作のタイトルにも入っている「蟲」(むし)は作者の創作であり、我々が一般的に知っている「虫」いわゆる「昆虫」ではない。「蟲」とは、現実世界でいえば幽霊や妖怪のような存在がそれにあたるが、作者はそれらの怪異を、普通の人には見えない「蟲」という存在の生命の営みから起こる現象と捉え、霊能力者を「蟲師」(むしし)という「蟲」専門の医者かつ研究者、退治者とすることで、これまでに存在した怪談や霊現象を取り扱った物語とは異なる新たなストーリーを創り出している(但し作中世界においても幽霊等の概念は存在する)。

蟲師 - Wikipedia から2008年7月24日に引用

コミックの冒頭を飾る物語。じいちゃんとばあちゃんのお互いを思いやる心根の優しさにグッと来ました。あんまり詳しく書くとバレバレになるので、やめておきますが、ギンコは単なる傍観者であり、ストーリーテラーとしていい味出しています。人が人として生きていくにはやはり、人と人との関わりが必要。だからこそ哀しいし、だからこそ優しくなれる。いい話だわぁ。結論としてばあちゃんは幸せだっただろうし、じいちゃんもきっと幸せだったはず。「あちら」の世界は居心地のイイものかどうかはわからないけど...


マンガというのは無性に読みたくなる時があるんですよ。買い続けているものも多い。蟲師もそうだし、結界師もそう。違った部類だと錬金術師とか一歩君なんかも好きですねぇ。ARMSや、寄生獸も違った意味でおもしろかった。涙して読んだ中で一番印象深いのは夏子の酒かなぁ。もし、マンガなんてって思っている人がいたら、一度読んでみて下さいな。ただし、小説以上に当たり外れが大きいのはしかたないところ。外れてもまた少しづつと言うことで。蟲師はおすすめします。

投稿日時:2008年07月24日 20:03

Welcome to Knol

はたして根付いていくか、ちょっと疑問に感じつつも期待。

Welcome to Knol

A knol is an authoritative article about a specific topic.

Knol: a unit of knowledge から2008年7月24日に引用

ざっと斜め読みしたところ、署名型のWikipedia。筆者にしてみれば、完全にフリーで公開することも、アドセンスによる収入を得る権利も選択可。読者によるレーティング・コメントが可能。一人の筆者が完全にコントロールする責任者であることは違いないものの、共同執筆のような形態でのライティングも可能。閲覧に関してはフリー。こんなところでしょうか。コンセプトはわかります。非常に責任ある形での取り組みであろうと思いますし、素晴らしいと思うのですが、Wikipediaの持つ雑然の中の秩序というようなものは望むべくもなし。書き込み合戦のようなものはおそらく出てこないだろうし、一つの記事に関して早く書いたものがちということにならないかちょっと警戒も必要かな。現在ある記事は、学術的な内容も多く、(ほんとに斜め読みだけど)ケミカル的な記事など結構突っ込んで書かれていたりして「へぇ〜」と思ったり。もちろん日本語に関しては全くもって「ZERO」。今後に期待でしょうか。

Wikipediaの弱点としては、特にアイドルなどの記事にありがちなのが、書き込み合戦。思い入れがある人同士が共同戦線を張って知識を広げていくっていうのがWikipediaのよさだったりするんですが、それが逆に作用することがよくあります。結果、コントロールできなくなって一時的に管理下に置かれたり。まぁ、それも特徴だったりするので、あまり気にしてなかったのですが、ロックされている記事やアイドルのデビュー前の生い立ちなどが書かれていたりするページがあったりするとそこまでいっちまうか?と疑問を感じたりすることも確か。


會澤はWikipedia日本語版を多く利用しています。Wikiという書き込み形態は、なかなかなじめないのですが、部分的に記事を書いたこともあります。時間が空くと、Wikipediaのランダム機能を利用してポンポン記事を拾っていくような閲覧の仕方をしたりもします。大変便利ですし、たいていの記事は良くできている。もし、この手の百科事典(というかKnoledege Database)の選択肢が増えるのは大変結構。できるのなら記事の方にも協力していきたいと考えている。

Googleがかんでいるのもなかなかやるなぁ。という気がしている。βのままずっと行くのか、どこかでβがとれるのかそれはまだわからないし、日本語化が進むのかどうかもクエスチョンマーク。注目しながら眺めていきたいと思います。

投稿日時:2008年07月21日 09:55

【縦】暑中お見舞い申し上げます。

縦書きブログ18頁

全国的に梅雨明けが発表され、うだるような暑さの季節がやって参りました。私夏は嫌いです。動いてかく汗と違って、黙っていても出てくる汗は不快。

会社帰りや、休みの日の夕方、近くの田んぼ道を歩いてくるのですが、昨日などは風もなく、汗が体にまとわりついてきます。それでも動いてかく汗は多少イイ。じわじわあふれてくるヤツはねぇ。

ぼやいていても仕方ありません。都会のヒートアイランド現象ではありませんが、パソコン周辺の熱源も少しは冷却してやらないと、寿命を短くしてしまうことになります。消音化をうたってファンレスにしている機器も増えていますが、少なくとも夏場は強制空冷など、考えてやりましょう。私もファンを設置しました。

人間も、マックも夏対策は怠りなく!

冬なら重ね着で乗り切りますが、夏は脱ぐものがない。肉襦袢も着ているんですよね。ダイエット...ハァ...

投稿日時:2008年07月19日 23:58

Windows/IEで見ると

WindowsIE

このブログをWindowsのIEとかで見ると、こんな風に見えます。一方…

FireFox

こちらは、會澤が愛用しているFireFox3で見た時の様子です。會澤が意図しているのは、FireFox3での見え方です。

會澤はテーブル・タグを使っていません。テーブル・タグは純粋に作表の時のみ使用しています。では、段組はどうしているかというと、スタイルシートを用いているんですね。スタイルシートでクラスを設定して、本文を記述する左側。サブメニューの役割をする右側。それぞれ設定しています。で、それぞれのクラスのさらに上のクラスで、左右のマージンを設定しています。マージンを設定することで、FireFox3で見た時のように左右に余白が生じるような見え方になるのですね。ではIEではどうでしょう。完全にそのマージンをスットパシてくれているのが見て取れます。どうしてこんな解釈になるのかわかりませんが、事実です。さてさて、このブログがえらく活況を呈していたよという話先日もいたしましたが、そのときに観察してみると、やはりWindows/IEで訪れる人が多くなっています。この人達には申し訳ありませんが、Win/IEは私の範疇外とさせてもらいます。スタイルシートには読み込んだブラウザが何であるかによって適応するスタイルシートなどを変えることは可能です。それとも、大手のところでも平気でやっているようなIEに特化した形のコーディックを行っていくか、ということになるんでしょうね。そしていずれもやりたくないんですね。時々、ブラウザのコーディックが正しく運用されているか、外部のプログラムを使ってチェックしています。それで勘弁して下さい。


正直、運用するにあたって、こうなることは予想できました。昔のブログでも何度か取り上げたネタだったりするんですが、会社から見てみると情けなくなります。會澤はIE7は導入していません。だからIE7でどう映るのか確かめていません。とはいえ、やはりみっともない見え方ですなぁ。解決しようとは思っていません。FireFox3もイイですよ。と、使っている人には余計なお世話をしてみようかなと思ってます。先進的なブラウザにどうぞよろしくお願いしいますね。

投稿日時:2008年07月19日 23:13

金メダル第一号!

しょこたん素晴らしい!観客を巻き込んですぱらしいパフォーマンス。アイドルの王道。これぞアイドルポップス!金メダル確定です!

中川翔子 - Shiny Gate

なんのことかおそらくさっぱりわからないことと想います。中川翔子のニューシングル「Shiny Gate」のPVです。これは素晴らしい。2008TOKYO ONLYPIC(Only Pictures)、女子シンギング・アイドル級の決勝。転倒しながらも会場を巻き込んで、歌い続けた中川翔子選手の健闘を描いたドキュメンタリーPVになっています。アイドルはこうでなくてはいけません。知的なアイドルなんていらない。かわいいしょこたんが、フリフリの衣装で歌い踊る。私大好きです。こんな訳のわからないシーンもありますが、音楽部部分が、4:50程度でありながら、PVが8分近くになっている事実。素晴らしい!この無駄がいいのです。ライバルがUSA「t.W.o.T.o.o」ってのもひねってあってよろしい。是非とも見て頂きたい。控えの長いすでしょこたんが手にしているのはiPod touch。こんなところも會澤の琴線に触れるところです。

PVを見ないことには會澤はいったい何を言っているのかわからないと想いますし、TVサイズとしては凝りすぎているので、全部はなかなか見ることができないでしょうね。オリンピック(正確にはOnly Picturesだからオンリィピック)の新競技。女子シンギングなどという競技(?)で歌い踊るしょこたんを描いています。しょこたん、可愛い!イイですねぇ。オリンピックに向けてさい先がいい。


PVを見た人だけに贈るエントリでした。すいませんまだ酔っているかもしれません。

投稿日時:2008年07月15日 22:36

[FX]08年6月までの運用成績

FX成績表
年/月 資金残高 通算獲得利益 通算利益率
初期投資 ¥174,341 --- ---
07/03 ¥187,155 ¥12,814 7.35%
07/04 ¥212,281 ¥37,940 21.76%
07/05 ¥264,566 ¥90,225 51.75%
07/06 ¥403,308 ¥228,967 131.33%
07/07 ¥319,205 ¥144,864 83.09%
07/08 ¥191,463 ¥17,122 9.82%
07/09 ¥236,656 ¥62,315 35.74%
07/10 ¥352,095 ¥177,754 101.96%
07/11 ¥332,783 ¥158,442 90.88%
08/01 ¥397,200 ¥222,859 127.83%
08/02 ¥310,002 ¥135,661 77.81%
08/03 ¥189,444 ¥15,103 8.66%
08/04 ¥226,076 ¥36,632 21.01%
08/05 ¥227,621 ¥38,177 21.90%
08/06 ¥228,151 ¥38,707 22.20%

すっかり忘れてた...


段々恥ずかしくなってきているんですが、マイナスではない。というだけです。例えば、5月末と比べると、月利0.2%ですか?普通預金より悪じゃないですか...とっても悲しい。

実は内情をいいますと、先月よりもさらに取引回数が減っています。週跨ぎのポジションは持たないようにしているのですが、そもそもノーポジの日がかなり長かったですね。どうもいけません。なかなか相場を見ていられないというのは言い訳です。7月に入ってから少し利益が出ています。ただ、相場が少々動き始めていますので、見定めていかないとですね。各ポジションにはストップを入れてあり、以前のような馬鹿な負け方はありません。しかし、利益確定が早すぎる傾向はあるようですね。損をするのが怖いので、もう少し行きそうな気がしていても、利益確定してしまう。結果、利益が少なくなってしまう。悪循環。3ヶ月続けてプラスというのはちょっとだけ評価したいとは思いますが、あくまでちょっとだけですね。

昨日、107円を覗う動きを見せていた米ドル・円があっさり104円台まで落ちてしまいました。このレベルで踏みとどまることができるか、それとももう一段下落するか見ていきたいです。ただ、少なくとも株式相場には盛り返すだけの力はなさそうです。用心が必要ですね。不思議な動きを見せているのが、NZドル。會澤はすぐにも70円前半ぐらいまで行くかと思いきや、83〜80円レベルで踏みとどまっています。高金利というところがミソですが、年内の利下げは避けがたいところ。隣の豪ドルも、干ばつなどの問題を抱えつつも好景気を維持しているのとは対照的です。もっと動く通貨だと思うんですが。もう一つ注目しているのが、ランド円。比較的安定した動きをしているのですが、もともとファンダメンタルズ的には危うい一面を持っています。当面の電力危機は乗り切ったということですが、いつまた再燃するやら。怖いのですが、少しいじってみようと思っています。


さて、グラフです。

0806成績グラフ

水平に伸びているのがここまでなのか、上昇に転じて欲しいですね。マイナスに転じるのは避けたいところですけど...

FXを初めて何が良かったかというと、世界の動きに目を向けるようになったこと。これは本当に以前とは違いますね。いろんなところに目を向け、かなり積極的に情報を集めるようになりました。それだけでも良かったかな。

しかし、遊びでやっているわけでもなく、しっかり利益を出していきたいと思います。定期預金のように自分の力ではどうにもならない利殖よりもよほどおもしろい。初めて以来、逆に恐怖ももちろん味わってきましたけど...ともかく、なんとか頑張っていきます。

ところで、月の半ばになってから前月の反省。それこそ反省事項でございます。,

投稿日時:2008年07月14日 22:39

このブログに何が起きたのか?

このブログを見に来て下さる方というのは、それほど多くはありません。アクセス解析などというもの私には無縁だったのです。ところが、先日、突然このアクセス数が跳ね上がりました。それまで、1日のアクセス数は10件前後。ところが、7/2に一気に10倍以上。1,500アクセスを突破しているのです。7/2というと...

ショック!マーキー結婚!!

(^^)v3: ショック!マーキー結婚!! から2008年7月14日に引用

という記事をアップしただけ。ハイカラのヴォーカルマーキーこと翁長麻紀ちゃんとドリカムの中村正人氏の結婚にショックを受けた會澤が単純に、「ショックだ!ハイカラはどうなるんだ!」ということを書いた記事だったりするんですね。で、キーワードを見ても「翁長麻紀」という言葉にえらく反応しているんですよ。そんな馬鹿な!と思いましたが、事実です。マーキーという言葉だけで実に500件あまりのアクセスがあるのです。まぁ、来てすぐ直帰してますから、その後のアクセス数の変動はありません。瞬間風速ってコトですね。


このブログには目立たないようにアクセスカウンターを取り付けてあります。できるだけ軽くて、自己主張しないヤツ。画像のカウンターじゃなくて、テキストベースのカウンターということで、「レンタルCGIサービス by LuckyBreak」さんをそれこそこのブログが始まってからずっと利用してきました。ここの有料(1,100円/年)カウンターをずっと使ってきたんですね。気がつけば217,000件を突破しております。ありがたいことです。これからもヨロシクです。

で、このカウンターの表示が「Count Over」となっていたんですね。業者さんに問い合わせたら、サーバーの負荷軽減のため、1,500アクセス/日を突破した時点でいったんカウント・アップがストップされる仕様とのこと。まぁ、致し方ありませんな。そっと設置しているGoogle Anlyticsを見たら、7/2が跳ね上がっている。アァなるほど...となったわけです。


別にアクセス数を稼ごうと思ってこのブログをやっているわけでもありませんし、パッと来て、パッと帰ってしまう方はたぶん次にいらっしゃることはないでしょうしね。これからもマイペースで行かせてもらいますね。

おもしろかったのは検索エンジンですね。Googleのイメージ検索から来ている人(検索ワードは「翁長麻紀」です)がえらく多いこと。マーキーってどんな子?って興味でしょうかね。私はハイカラのPVのキャプチャ画像をのせてましたからそれを目当てに飛んできたのでしょうね。ゴメンね。あんまり情報なくって。

まぁ、これからものんびり行きます。瞬間風速にはびっくりしたけど...

投稿日時:2008年07月13日 20:28

スペルチェッカー?

一時の不安定さが一応解消されたみたいなので、サイドバーへのHaloScan/Twitterコメントの表示を再開してみた。また不安定になったら外します。ほとんど一瞬で変更可能な状態にした。


久々に、「Another HTML-lint」を使ってみた。トップページだけだけど、ちゃんとチェックしていないためのスペルミスが見つかって94点。速攻直して100点もらいました。


mobileMeのフォルダ構成

画像をクリックすると拡大画像が出てきます。mobileMeのフォルダ構成ですが、「Data」という見慣れないフォルダと、その下にある「Spelling」というフォルダがあります。各ユーザー毎に用意されているところを見ると、ユーザー毎の辞書を用意してスペルチェックを行うプランでもあるのでしょうかねぇ。會澤は、次期mobileMeはPages.app/Numbers.appとmobileMeのシームレスな連携。というのを予想しています。その伏線と見たい(希望的観測)のですが、あまりにも安易でしょうか?

投稿日時:2008年07月13日 19:00

家事手伝い(手伝わず)

女性は履歴書に家事手伝いが許されるのに、男性だと許されないのは...某掲示板で議論というか書き殴りが起こっているそうですが、そんなもんだろうと思うのは會澤が古い人間だからでしょうか。

「ニートはどうして男だけなの?」。そんな疑問でネットが盛り上がっている。

「ニートはどうして男だけなの?」 そんな疑問が正しくないワケ(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース から2008年7月13日に引用

そもそも男女間に歴然とした格差が残っている以上、何でもかんでも都合のいいところ、悪いところ込みでみんな一緒にしようってのは大きな認識違いだと思います。女性の人権を考えるうんたらかんたらとかいう団体は、急激に女性の地位向上などとうたっていますが、それでは困る女性もいるのだということに気がついていないのかしら。全く同様に、男性の側にも一緒にされては困る部分も存在しますよね。特に日本の場合、男尊女卑の考え方が公然とまかり通っていたわけで、まずそこから。そしてそういったところはかなり時間をかけた啓蒙活動が先行するべきで、制度や権利・義務を改正していくのは歪みを伴います。買えていくべきところは変え、維持すべきところは維持する。そこには政治の哲学が必要です。不特定多数の中には一つの事柄に対して「賛成」「反対」が当然出てきます。それは当たり前のことで、正直調整は難しい。

某小泉が人気を集めたのは、善し悪しは別として「こうするべき」がかなり明確で、リーダーシップを感じられたからだと思います。彼の考え方には(會澤個人は)賛同できませんが、政治家とは彼の持っていた「こうするべき(こうなるべき)」という哲学が絶対に必要です。しかし、それを曖昧にしてダラダラと変えていくのが日本の政治屋の手法でした。気がついた時には法令が整備されている。上手いといえばこれ以上なく上手な方法ですな。しかも、それに異を唱えない。昨今少しづつ変わってきている気がするのですが、気がするだけで終わって欲しくないなぁ。


さて、冒頭の話ですが、ニートという言葉には女性は含まれないのか?という疑問から発展したみたいですね。働かない。勉強しない。親のすねかじり。そういうのが多くいる。男が問題にされているけど、昔から女性はそういう立場の人が多くいたじゃないか。それは問題にしないのか?まぁ、それはそうでしょう。就職しても、お茶くみが仕事。そんな女性多いでしょ。多くいたはずです。何もしないよりもましだからお茶くみをしている。素敵な人が現れたら結婚して寿退社。それも一つの生き方。というか、それを容認してきた社会があったわけです。それは男尊女卑の考えに基づくものだと目くじら立てるか、家庭を持つまでの一段階として社会が容認してきた余裕だと考えるのかは考え方の相違ですが、會澤は後者だと思っています。そして、そういう余裕を社会が持てなくなってきている。むしろそっちが問題。

仕事の中には直接利益に直結しない業務というのが存在します。仕事だけではありませんね。生きていく上で、必ずしも必須ではない事柄というのは存在します。採算云々を考えれば切り捨てるべき。しかし、それによって得られてきた何らかの効果・効能もまた切り捨てられる。そしてその効果・効能に関する議論はほとんどなされないままに。ニートという概念と、いわゆる家事手伝いを一緒くたに論じるのも間違いだと思うし、何事も女性・男性を同列に扱うのも間違っていると思います。すべて前提条件が異なるものですから。女性のニートもいるだろうし、男性の家事手伝いに該当する人だっている。まぁ、某掲示板に論理的な展開を期待するのは無理だろうし、せっかく論理的な展開をしようとしても茶々を入れる輩がいる以上、深まるとも思えない。ちなみに、會澤のブログごときにそれを期待するのもまた大きな間違い。そこんとこはヨロシク。


日曜日、30度を超え新潟はなかなか暑くなって参りました。ただ、梅雨明け(した模様)はまだですし、天候は不安定。自宅にいても暑いだけなので、新書本をもって近くのジャスコへ。妻がウィンドウショッピングをしている間、おかわり自由の珈琲片手に空調の効いたフードコードで読破。スーパーストリングの難解さについて行けない會澤のショボイ頭脳は、謎ばかりが増えるだけ。

こういう1日もあってイイ。

投稿日時:2008年07月13日 14:53

注目を集めるだけでも大成功

iPhoneの喧噪には...くっそぉ気になるよぉ〜。


mobileMe iDIskのアイコン

さてさて、この雲みたいなアイコンいったい何を意味しているのか気になります。モバイル→野外持ちだし→雲。ウ〜ン、なんかこじつけのような気がしてしかたないのですけど。アップルとか、Macという名前がどんどん薄れていくのが淋しい気がします。mobileMeで唯一使いそうなのが、iDisk(これ名前変わらなかったんですね)ですが、ついついファイルをDrag&Dropしてしまいます。Finderに似せるのもこの場合ちょっと考えた方が良いような気がしますね。いっそ、Drag&Dropでアップロード・ダウンロードできると最高なんですが。

會澤は、iDiskフォルダの中の「Web」フォルダにblog用の画像データを収めています。一定のルールが必要になりますが、ここに画像ファイルを置くことで、Webサーバーが用意している。画像のサムネール作成機能を利用できます。ところが、iDiskをFinderから開いてみるとわかるかと思いますが、このフォルダはエイリアスになっていて、他のフォルダとは異なるサーバーで管理されているのがわかります。で、Finderからこのフォルダの中にアクセスできないのです。できなくなっているのか、會澤のところでだけが特殊なのかはわかりません。画像ソフトでWeb用に加工して今までは保存ダイアログをたどって「Web」フォルダ内部にアクセスできたのに、今はだめなんですね。これかなり困ってます。


もう一つ困っているのが、ブラウザによるもの。

FireFox3で見た場合 Safariで見た場合

最初のがFireFox3で見た場合で、次がSafariで見た場合です。NoScriptという機能拡張なしではブラウズしたくないので、FireFox3がメインなのですが、ちょっと不具合がありますね。まぁ、アップル純正でヨロシクということなのでしょうけどねぇ。もう捨てちゃったけど、FireFox2ならOKという記述もどっかで出ていた。FireFox3が先行しすぎているのかしら?

同日追記このFireFox3の表示トラブルは、常に再現されるのではないようです。


iPhoneは連日ニュースになっています。既存の携帯電話メーカーはどんな思いでこの報道を見ているんでしょうか。アップルとしては、このハードが売れること以上にこのハードを経由して多くのアプリケーションが売れていくことでマージンが入ってくる仕組みになっているはずです。通話料はソフトバンクにスルーですよね。ソフトバンクとしても、パケット定額をかなり引き下げた形で展開していますので、必ずしも儲かる仕組みになっていません。

まず1点は、クレジットカードの申し込みを強制されたこと。

中略

ここまではよくある話だが、「Wホワイト 」の強制はいかがなものか。

【コラム】OS X ハッキング! (283) 速攻GETした「iPhone 3G」をあれこれイジる (1) | パソコン | マイコミジャーナル から2008年7月13日に引用

詳しくは引用先を参照していただきたいが、これが事実だとしたら、この販売店の行為は触法するのではないかと思います。こんなもので注目を集めるのはまずいですよ>ソフトバンクさん。

こういうのがあるんでソフトバンクと聞いた時に抵抗感を持った人がいたのかもしれませんね。アップルとしてはこれだけ注目を浴びるのは大成功です。さてこれが何処まで続くかが次の注目ですね。

投稿日時:2008年07月13日 13:13

難産の末、そして酷使の末

近年にないほどの大難産になりましたが、mobileMeはなんとかオープンしはじめたようです。ただ、使えませんね。レスポンスが悪すぎる。見た目はともかく、実用的ではありません。流行のAjax型Webアプリですが、光回線でかろうじて使える程度。それでも私は使う気がしませんが…。

會澤はあくまでも「@mac.com」信者ですから、「@mac.com」が引き続き使用できることが救いです。9,800円/年という金額について、高い・安いの議論はもちろんあると思っていますが、

  • 「@mac.com」メールアドレスを使えること。
  • 「@mac.com」ホームページが公開できること。

これ以外に、価値が見いだせなくとも価格には納得してます。會澤的には。ですケドね。

どうも急作りで強引にいっちゃってるなぁという気がしてしまうのは私だけですかねぇ。計画はあるんでしょうが、そこにマンパワーの投下が間に合っているのかなぁ。余計な心配ですが。

これからmobileMeに関してはいろんなところでレビューが出てくると思います。速度的な部分での問題点が解決してくれることを祈りたいですね。あと、GoogleにあってmobileMeにないのはドキュメント・スプレッドシートの機能かなぁ。Googleのそれもまだβだったと思いますが、會澤は便利に使わせてもらってます。mobileMeでもラインナップされれば嬉しいですね。


全然話が変わりますが、長年現役で、そしてメインから降りてもらってからも元気にホームサーバーとして動いてくれていたCube君がどうも現役を退きたがっているようです。基盤を見ると、電源基盤コネクタ脇のコンデンサに膨らみが見られています。残念ながら連続の運転で異常をきたすことが多くなり、退役してもらうことにしました。ハードディスクは幸い無事でしたのでデータの損失はありません。

Cube君はホームサーバー兼任で動画変換作業を受け持ってもらっていました。くわえて、衛星ラジオのエアチェックも彼の担当でした。むしろサーバーに降りてもらってからの方が、パワーインジゲーターが振り切ることが多く、こき使っていましたね。今後は現役マシンとして動くのがiMacだけになります。Linuxマシンはホームサーバーにはまだまだ不適(これ會澤のスキル不足が原因です)。既存の変換していない(MPEG1とか)の動画ファイルが結構多くあるので、Cube君に地道に変更作業をしてもらっていたのですが、iMacに時間を区切って作業にあたってもらおうかなと思ってます。miniの中古あたりを狙ってもいるんですけどね。

彼のおかげでいろんなコトを学べました。もう一度Cubeの形に組みあげて(今はバラック状態です)かざっておきたいと思います。Cube君にはご苦労様といいたい。ありがとうございました。

投稿日時:2008年07月12日 09:33

文字化け(過去の遺産)

iPhoneの喧噪は無理矢理無視して...この間「買わない宣言」したのに揺らぐ思い。


さてさて、今朝になって気がついたことがあります。會澤の音楽ライブラリにはずいぶん昔の曲も多くはいっています。iTunesが発表されてすぐからリッピングしてハードディスクに取りためたライブラリは平成20年7月12日(土)現在で、136GBオーバー(映像ライブラリは別管理)にまで達しています。再生ソフトは色々浮気をした時期がありましたが、結局iTunesに戻りました。このソフトなしではもうだめな會澤だったりします。データは2重化してありますが、データクラッシュしたりしたら會澤しばらく立ち直れないかもしれません。

iTunesには、最近再生した項目というのがあります。それを見ていたら、文字化けしている楽曲があることに気がつきました。iTunesを元の頃から使っていた人たちにとってこの「文字化け」というのに悩まされたという人も多いかもしれません。「iTunesあるいはSoundJAMのID3タグにおける日本語の扱いの混乱について」はiTunesv2.x時代の話ではあるのですが、よく読んでいた記事です。懐かしい。イヤ、懐かしがっているわけにはいかないのです。文字化けしているのはごく少数。何が起きているのかと思ったら、この頃の文字コードの混乱を引きずっているのですよ私のライブラリは。

エンコード方式に注目

先ほど書いたように、iTunesの出始めから私はCDリッピングソフトとしてiTunesを使っています。そして文字コードの最大の混乱期を無理矢理乗り切ったデータがあります。その後も混乱期は続くのですが、そもそもOSがUNICODEを採用してくれたおかげで比較的文字コードというのが問題にならなくなりました。まぁ今でも、Windows→Mac、とかその逆などの操作をすると文字化けは起こります。自己完結型(CDをリッピングするなど)の操作だけならあまり気になりませんでした。

今回文字化けが起きたのは、画像で示したようなiTunes v1.1などという古い時代のiTunesでリッピングし、タグを付けたものに限られます。そして、タグに触らないうちは何事もなく表示されているのですね。ところが一度このデータにタグを書き込もうとするとおかしな事になるのです。再生時間・再生回数などを書き込もうとすると、書き換えが起こります。この際に昔のエンコード混乱が文字化けを発生させるのだと認識しています。楽曲の音楽データ部分は問題ありません。あくまでもタグですね。見た目が悪いということ。当然ながら情報が欠落してしまうことからおもしろくありません。化けたタグを補正するコマンドがiTunesに用意されていますが、これもまた万能ではありませんし、わかりにくい。結局、再度打ち込んだ方が早いということになります。

もちろん、原盤から再リッピングしてしまえばそれに越したことはないかもしれませんね。AACではなく、MPEG3でエンコードしてますし、昔のiTunesエンコーダは音質が悪かったし。でも数があるんですよ。原盤は奥深くしまっているし…


当面、ちまちまと化けたら直し、化けたら直しを繰り返していきたいと思います。地道だけど。

投稿日時:2008年07月11日 22:02

まぁ〜だだよ!

iPhoneの狂想曲に関してはあえて見ないふりを決め込む會澤でした。


ところで、平成20年7月11日(金)22:00現在。

MobileMeでは、Webアプリケーションを除いて、次のすべてのサービスをご利用いただけるようになりました:メール、iDisk、シンク、iChat、どこでもMy Mac、ギャラリーとiWebサイトを含むすべての公開されたページ。

MobileMeのWebアプリケーションのリリースは、もうしばらくお待ちください。

アップル - サポート - .Mac から2008年7月11日に引用

イヤ、Webアプリケーションを期待してたのに...

ある意味予想通りで怖い。

投稿日時:2008年07月07日 23:42

結局見栄が援助を上回る

アフリカへの援助を話し合う会合にもかかわらず、報道陣へのお土産やら、北海道の名産品がずらっと並んだディナーですか。予算の一部を援助もしくはエコへの資金に回します。という紙切れ一枚つけるだけでもっともっとイメージ変わると思うんだけどな。結局見栄が勝っちゃうんだろうね。

日本という国が先進国というグループにまだ残っているのかいないのか。かつて超一流だった技術大国という看板は既に過去のものになっていそうだし、世界をリードしてきた。などという見栄はこのさい取っ払ってまた1から行きましょう。そんな気構えはこの国の主導者にはないみたいですね。慣例というのは破ってしまうことにエネルギーを使いますが、破ってしまえばそこから新しい何かが生まれて来るみたいですよ。アフリカの子供たちの1週間分の栄養だけでディナーを作ってみましょう。お腹をすかせながら行う会議で何が生まれるか見てみたいところです。


アメリカや、中国・インドなどの主張は結局利己主義。エコに取り組み、CO2削減を掲げれば費用がかかる。企業活動には直接利益を生み出さない。だからやりたくない。みんな一斉にやるんならしかたないけど、俺ッチだけがやるならやらないところが有利じゃないか。だからヤダ。これって子供の論理です。そもそも地球がおかしくなっているんだから、それを優先させましょう。というコト。それが地球温暖化対策。自国の経済に絡めて論じるべきでは(本来)ない。

きれい事だけではないことは十分承知。でも、オーストラリア内陸の砂漠化。中国砂漠の拡大。ツバルの水没。北極の流氷減少。高山の氷河衰退。シベリア永久凍土消失。エトセトラ…


たぶん俺ッチが生きている間はもつかも知れない。でも、子供たちの代には持たなくなる。子供の頃に読んだ本がずっと頭にある。題名も忘れたけど。

未来から一人の子供がやってくる。大好きなイルカ(友達だったはず)を救うためにタイムマシンに乗って過去の「今」へやってくる。「今」の時代は特別何もない綺麗な海。でも、「今」の大人達の間違った判断のために、彼らの時代の海は生物が生きていけない海になっている。「今」の大人達に、対策を取ってくれるようにたのむ。でも、現実に海が汚れていない「今」の僕らは真剣味が足りない。未来から来た子供はそれでも訴える。「今」と「未来」はつながっているのだって。

持続可能な援助のあり方はなんだろう。経済活動を妨げないエコロジー活動とはなんだろう。ウン、議論しておきましょう。でも、今まず動くことから始まるはず。

収穫を得たければ、まず種を植えよう。

サミットでは何も決まらない。だったらやめればいい。日本は誰もやらなくとも宣言すればいい。「日本は将来の子供たちのためにエコに取り組みます!」某福田氏にそんな宣言ができるとは思えないのがかなり悲しい。