投稿日時:2008年06月30日 22:50

『活エネ・キャンペーン@アキバ』

なるほどと感心したりして。

秋葉原電気街に数多くあるパソコンショップや電器店では、どうしても店頭での展示などで省エネ(節電)が十分できていないエネルギーが多数あるようです。しかし秋葉原ではこの夏、そのエネルギーを上手に生かす『活エネ』を行うキャンペーンを実施します。

アキバインフォ:アキバ型環境貢献活動 『活エネ・キャンペーン@アキバ』 から2008年6月30日に引用

何をするかというと、デモで電源が入りっぱなしのパソコンに仕事をさせようじゃないか。ということですね。グリッド・コンピューティングを使って、解析につかおうじゃないか。って事ですね。スクリーンセーバーのような画面を表示させながら、内部で解析プログラムが動く。一つ一つのパソコンに送られるデータは小さな単位に分割され、解析が終了したらサーバープログラムに解析終了データを送信する。サーバープログラムはデータの分割・送信・受信・統合、を行いつつ、全体として大きなパフォーマンスを期待するというものです。

かつて、(というか今も?)SETI@Home何てのが有名でしたし、私のCube君もSETI@Homeにはずいぶんと貢献したはずです。現在はどうかわかりませんが、CPUパワーの何パーセントを割り当てるか?という設定ができず、バックグラウンド・パワーをものすごく消費してくれまして、こっちが使いたいときになかなか使えなかったということで、SETI@Homeからは撤退させていただきました。

@アキバでは“米の遺伝子情報解析”(?)だそうです。それはそれでいいのですが、温暖化を背景にもっているんですから、温暖化絡みの解析であっても良かったんじゃないですかね。まぁ、(秋葉原絡みで)嫌なニュースが続いていたので、久々ヒットです。


電機業界では、ヤマダ電機の不法派遣問題が再び・三度出ています。懲りないというか、何というか...以前にも同じことで説明をしていたはずなのにねぇ。コンプライアンス強化をこれまた再び口にしていますが、ダメでしょう。根本的に価格競争しか優位点がないわけですから、コスト圧縮に反する行為はやりませんよ。先の@アキバにヤマダ電機は名を連ねていません。風土でしょうかね。

個人のパソコンをつなげるグリッド・コンピューティングというのはもっと宣伝してもいいかもしれません。暇をもてあましているホームサーバー君はきっといると思いますから。場合によったら、ネットワークディスク(LAN接続HDDとか)だって参加できるでしょうしね。會澤も(再び)やってみようかしら。

投稿日時:2008年06月29日 21:42

虎穴に入らずんば虎児を得ず

表題はいわずとしれたことわざでございますな。

不入虎穴 焉得虎子

虎穴に入らずんば虎子を得ず

危険を冒さなければ、大きなことをやり遂げることはできない。虎の住む穴に入る危険を冒さなければ、虎の子を捕まえることはできないことから。

改行位置などを調整しました。

不入虎穴,焉得虎子 - ウィクショナリー日本語版 から2008年6月29日に引用

高一の姪が「古文・漢文がわからぬ故教えて下され!」とヘルプしに来たのでテキストを見ながらレクチャー。返り点などのルールを改めて復習しつつ、漢文を読んでいく。まぁそれはいいとして、「不入虎穴 焉得虎子」が出てきたところで、姪から意外な一言が「なんで虎の子供をつかまえなければならないの?」イヤ、というかこの言葉しらんか?との問いに「??」。聞いたことがないのだそうな。まぁ、漢文をみせられて何じゃといわれて「??」ならわかりますよ。「虎穴に入らずんば虎児を得ず」という日本語になっていることわざを聞いたことがないというわけですな。ウ〜ン、やはり問題があるような気がする。

都道府県の位置を勉強しないとか、円周率は3で計算するとか余裕を作るっていうんではなく、何か勘違いがあるんですよね。基本的なところはしっかり教えるべきですよ。派生的なものは多少省いてもね。まぁ、ことわざってやつは、学校で教えるというより日々の会話の中から感じ取るものかもしれませんね。日々の会話の中からことわざが消えてしまって久しいのかもしれません。親だとか、爺婆が会話の中で使わないから覚えない。そういうことなんでしょうか。だとしたら私なんぞにも責任があるかもねぇ。


「情けは人のためならず」というと、どういう意味に取るでしょうね。

情けを他人に掛けることは、単にその人のためではなく、それが巡(めぐ)り巡って、やがて自分にも善い報(むく)いが来るものだということ。人には親切にしなさいという教訓。

ことわざ(9) から2008年6月29日に引用

「情けは人のためにならない」

情けは人の為ならず - Wikipedia から2008年6月29日に引用

少し前に話題になりましたんで、文法的・用法が変わったことによる誤解。として認識していたのですが、最近では辞書などに二つの意味がのっているのだそうです。う〜ん、人のためにならないから、情けをかけてはいけませんよ。という意味になってそれが流通してしまったらことわざといえるのかどうか疑問だったりするんですけどねぇ。


かの姪は、意味を聞いてもまだピンときていないようでした。私に似たのか、理系科目は得意。暗記系の社会などは苦手。英語や社会は教えられないので、それ以外なら。という契約で時々きます。教えられるところは教えて、だめなところは...頼りない伯父ですまぬ。

投稿日時:2008年06月29日 20:53

まさか、ハイカラ「HOT LIMIT」

ハイカラ「HOT LIMIT」

バンドとしての方向性ははたしていかがなものかと正直疑問に思ったりするんですが、マーキーが歌ってこんなに似合うと思ってなかった。そして、ユウスケのヴォーカルが生きていないっつうのもなんというか…。

楽曲そのものが、T.M.Revolutionのあの楽曲ですよ。実に発売して10年(1998年発売)だそうですわ。そんなにたちますかねぇ。あのPV(T.M.Revolution)が海の上というのもかなり衝撃的でした。ハイカラがカバーするとは思わなかったし、PVは海ではなく(たぶん)ビルの屋上。おまけにPVの監督という設定でT.M.Revolutionが出演するちゅうこったもの。もともとソニー系のアーティストさんですからジョイントするのも無理からぬことですが、サウンド的にはちょっと違いますからねぇ。どんな感じになるんだろうと思ってましたが、ぐりぐり来るギターサウンドはなるほど多少ハイカラっぽいかもしれません。ユウスケのヴォーカルは似合いません。あっ、もちろんこれ個人的感想ですよ。

マーキー楽しそうに歌っているんで、この楽曲個人的には好きです。


カバー楽曲が多くリリースされていますが、あらためて感じるのは良い楽曲はカバーでもいい感じ。そして、いっそ元々のイメージをぶっ壊して自分の楽曲として作り出してしまうのか、元々のイメージを残しつつ自分の色を加えるのか。あまり中途半端だとうまくいかない。そう思いますね。関連して、実はとっても残念なのが、ジェロ(黒人演歌歌手として話題になった彼)のアルバムがいわゆる演歌のカバーだったこと。カバーでもいいんですが、楽曲が、

  1. 氷雨
  2. 君恋し
  3. 夜空
  4. 水鏡
  5. 本牧メルヘン
  6. 釜山港へ帰れ
  7. さらば恋人

おとなしすぎるでしょ。どうせならもっとドロドロした男女の演歌を歌って欲しかったぞ。それでこそおもしろみがあるってもんです。


ジェロ君はともかくとして、マーキーが可愛い!このPV是非ご覧になって下さいませ。

投稿日時:2008年06月24日 22:45

路傍の草

最近会社までの行き帰りは車を使わずウォーキングしている。iPodで音楽を聴いて...と考えていたのだが、それより考え事をしながら歩いていった方が良い感じ。さてさて、先日はガムを踏んで靴の裏がぐずぐずになってしまって不機嫌だったけど、約2週間、普通になりつつある。このまま続けるつもり。


今日歩いていて、ふっと思ったことがある。

會澤が歩いている道。この道は自分が子供の頃も歩いた記憶がある道なんですね。ただ、その当時はいわゆる農道。一面何にもない田圃。別に何があったわけではないけど、父母にくっついて田圃に行っていたんですね。あまり記憶はないのだけど。で、今は田圃と住宅地を隔てる道路になっているんです。以前は両方とも田圃だったのに、開発が進んで宅地化されたわけですな。宅地化されるとどうなるかというと、道路はほぼ全てアスファルト化されます。気になったのはその道ばたの草(雑草)でした。

草の名前など知るよしもありませんが、背の高いヤツもあれば、低いのもある。じゃまくさいなぁと思っていたわけです。でも考えてみると、本来アスファルトなどというのは、人が作ったものです。草たちは人が作った地表のおおいを避けるように路傍に顔を出しているだけですね。特に文句をいうでもなく。イヤ、アスファルトのひび割れの中から顔を出す強者もいるなぁ。反骨精神でしょうか。

そういえば、子供の頃も同じような草たちがいたんだろうなぁ。記憶はさだかではありませんけど。


この草たちのことをじゃまくさいなぁと思った自分。結局思い上がっているんでしょうね。自分が一番。草なんぞは所詮。そんな思いがあるんだろうなぁ。で、同じことを自分より不運(と思う)な境遇の人に対しても持ってしまったり。情けなし。

最近、そんな考え事をしながら歩いています。哲学してる?

投稿日時:2008年06月22日 20:24

little by little「Pray」

まずは基礎知識。

little by little(リトルバイリトル)はヴォーカリストhidecoとコンポーザーtetsuhikoからなるグループ。 グループ名の由来は洋楽バンドOasisの曲「little by little」。

(中略)

略称はlbl

little by little - Wikipedia から2008年6月22日に引用

全然知らなかったアーティストさんです。たまたま、Music ON(スカパー!の音楽チャンネル)でPVを見ただけなんです。ヴォーカルのhidecoさんの声に引き込まれて。この楽曲の歌詞に引き込まれて。そして、PVに出てくる修悦体に魅せられて…

教えて君でスミマセンが、このPVの中に出てくる女子校生役をやっている子。知ってたら教えて下さい。絶対どこかで見たことがあるんだけど思い出せません。笑顔が可愛い。そして、その笑顔に傷ついている表情。最高です。最後に見せる彼女の笑顔がイイ。ただ、それ以上に実はインパクトがあったのが修悦体と佐藤修悦さん。そういえば見たことあるかも。あらためて経緯を見たらすごすぎ。たいしたものです。


會澤は昔から群れることが嫌いでした。そうかといって寂しがり屋ですから誰かがいて欲しい。時には作り笑顔で人と話を合わせたり、おちゃらけて作り上げた自分を演じたり。私の血液型はAB型ですからもとより二重人格の資質はあったのかもしれませんが、自分自身でいろんな會澤を作っていました。矛盾はいつか飽和します。飽和した矛盾はあふれ出したり、自分自身を傷つけます。事実、飽和しましたし、傷つきましたし、壊れました。

自分で、自分を作っているというのは疲れます。自分の正体を知っているのは自分だけ。汚かったり、ずるかったり、イヤらしかったり。おちゃらけてその場を繕ったり、被虐的に自分をおとしめて切り抜けたり。一人になったときの嫌悪感。焦燥感。絶望感。わかってもらえなくとも、まぁ良いわけですけど...


What do you want ?


PVの中に、フリー・ハグ(s)が映し出されている場面があります。あなたは誰に抱きしめられましたか?たぶん一番最初は、お母さんだったと思います。愛する人が抱きしめてくれたことを、愛してくれた人に抱きしめられたことをついつい忘れてしまうんですよね。自分がひとりぼっちだと考える人が多くいます。私もそうでしたからその気持ちわかります。不安ですよね。人はワガママですから、ひとりぼっちがイヤだと思う反面。一人になりたいだなんて言います。「一人一人違うのだから、その人なりの生き方があっていい」そういわれても流される自分。流されていることに気がついて、自分がなんて弱いんだと嫌気も差します。そんなとき、たとえ離れていたとしても「誰か」が自分を待っていてくれると思えばがんばれます。それを見失っているから不安が...それでも、「わかっているけど...」そう、変わりたい 変われない。弱いんです。少なくとも私は。

かつて、日本が関わった世界的な諍いがありました。戦地に赴いた人が、本土防衛を口にして死んでいったのはなにも昔話ではありません。そして、「オレは天皇陛下のために戦ったんじゃない。うちの母ちゃんのところに帰りたかっただけだ。」そう話してくれた人を知っています。だからこそ、あんな戦争を憎みたい。愛する人のために戦うなんて...


I pray...


さっきからズ〜ッと、PVが流れ続けています。エアチェックして、QuickTimeでリピート指定して流しっぱなしにしているんですね。hidecoさんのヴォーカルが耳から離れないんです。秋葉原の事件、事件を正当化するつもりもなければ加害者が罪を償わねばならん。という気持ちは変わりません。彼を必要にしてくれる「誰か」や「何か」があったら、彼は事件を起こさなかったんでしょうか。彼は両親から愛されていなかったと感じていたようです。事実はわかりませんし、家庭に干渉するつもりもありません。ただ、彼がそう感じていたのだとしたら、やはり両親にも責の一端はあるのだろうと思います。子供を簡単に殺してしまう親もいます。世も末だ。と投げてしまえばそこで終わってしまいます。生意気ですが、私は祈りたいと思います。

  • ひとりぼっちだと思う人が一人でも減りますように。
  • 自分自身に嘘をつかねばならない人が一人でも減りますように。
  • 誰も殺すことのない世界になりますように。
  • 誰にも殺されることのない世界になりますように。
  • あなたの願いが叶いますように。
  • 夢が破れて泣いているあなたに愛する人ができますように。
  • 愛している人が悲しみませんように。
  • 愛している人を悲しませないように。

かなうならみんなに笑顔とやすらぎを... ヘッ、格好付けすぎだゼ。

投稿日時:2008年06月21日 20:44

雲一つない梅雨空

快晴。新潟地方は「梅雨入りしたと見られる」というファジーな物言いで、梅雨の時期らしいのです。しかしながら良い天気でしたよぉ。ちなみに、父母がやっている畑はダメです。雨が降らないと、みんなダメになる。らしいのですな。地球温暖化。などと言われますが、確かにここ数年おかしいです。

最近運動不足を痛感しているので、会社まで徒歩で通っているのですが、「省エネ対策か?」と聞かれました。省エネですか、確かにガソリン代高いですからねぇ。でも、まぁどっちかっていうと「メタボ対策」ですね。


優真ズームアップ!

新潟市の義妹のところに届け物があったので、出かけたわけですが車の中から晴天の空を見ながら奥チャマの口から出たのが「雲一つない梅雨空」という言葉でございました。上手い!座布団一枚!いやぁ、今日の新潟はほんとそんな感じ。午後の山間には夏の積乱雲のような雲まで出てくる始末。このまま夏になるのか?

1才になった甥っ子のゆうちゃんには約1ヶ月ぶりに再会。出会ったとたん、思いっきり泣かれました。すぐに仲直りできましたが、泣かれてしまったおじさんはちょっとションボリ。忘れられちゃったんでしょうか。タッチもできるようになったし、1人遊びも覚えたみたい。男性を見ると泣き、女性に抱かれると泣きやむのは男として当然のこととはいえ、おじさん寂しかったよ。

ちなみにデジカメとか、動くもの・音がするものに興味津々。デジカメのズームを見たら居ても立ってもいられないという様子で部屋の端から端までささっと移動するあたり、エンジニアの素質ありか?興味を抱くのは良いことだぞ。次はおじさんの顔を覚えていてね。


さてさて、ここのところどうも集中力が欠ける。ボーッとしてしまうんですね。特にプライベートで。いけませんなぁ。原因は不明。本日も奥チャマが買い物(ウィンドーショッピング)しているとき、ベンチで居眠り。どのぐらいうつらうつらしていたのか不明です。夏はあまり好きじゃないのですけど、今年の夏は暑いんでしょうかねぇ。ふぅ〜。

投稿日時:2008年06月16日 21:46

雑話数題

このところ集中力に欠ける。ということで、まとまりのない文章を書き殴ってみる。


地震が起きた。思うに、阪神・淡路以降比較的大きな地震が日本列島で頻発しているのは、近くの沈み込みによるプレートダイナミックスによる歪みに遠隔的に解放方向のバイアスがかかっているのではないかと想像する。歪みは断層などと表現されますが、断層が単独で活動するわけもなく、局所的な力がかかっているだけにとどまらず、周囲からの圧力やら影響も当然受け得るもの。一つの地震が、他の断層に遠隔的に影響を及ぼすことは十分に考えられること。

そもそも、地震を研究する者たちの中では、地震の頻発期と閑散期に分かれるのは自明であるらしい。現在日本が頻発期に該当するならば、それはなかなかに恐ろしいこと。備えを今一度考えねばならない。


  *****閑話休題*****


我が家のテレビはブラウン管テレビが現役。で、全てのテレビがいわゆる待ち受け状態になっている。うちの父母にとって、テレビのリモコンを操作して電源を入・切するのは当たり前で、テレビの前に行って主電源を入れてそれからリモコンで操作。などというのは許されざるものらしい。あっ、私も、妻もです。

しかし、待ち受けに使われる電力というのはそれなりのものになるらしい。こまめに主電源を入・切するのが省エネにつながる。それが当たり前になりつつあるらしい。しかしですね、考え方を変えてみたらどうだろう。最近の組み込み型のチップというのは省電力化が進み、電力を食わなくなっている。場合によってはコンデンサによる放電によっても十分な電力で一定時間動作するものも作ることが可能。待ち受けを担当する部分をコンデンサ(もしくは充電可能な電池でも可)によってまかない、その他の部分は電源を切ってしまう。コンデンサ(もしくは電池)が完全に放電してしまえば、改めて主電源を操作してメイン部分への電源供給を行う。通常動作中にコンデンサ(もしくは充電型電池)に電力を蓄えておくことで主電源の入・切という物理的操作なしで見た目上待ち受け電力を0にすること可能と思うのだが素人考えだろうか?


  *****閑話休題*****


iPhoto/iPod Touch用に開発されたという「Super MONKY BALL」はおもしろそう。雰囲気としてはWillに近いのかな。iTunes経由でのダウンロードができるなら購入したいなぁ。


  *****閑話休題*****


最近会社まで歩いてる。片道25分。ちょっと物足りないけど、事務職に転属になったため、少しでも歩かなきゃと思っている次第。転属に関しては、会社の内情なので書けない。会社でもこのブログ見てくれている人多いみたいだし。


  *****閑話休題*****


iPhoneについて、依然として情報が出てこない。孫さんが本体価格について若干コメントしているぐらいで、會澤が欲しいプラン情報についてはさっぱり。屋外でのネット端末として使うことはあまり考えてない。屋外ではメール端末。まぁ、ホットポイントがあればネットサーフィン(死語?)するかもしれないけど、メール端末として使うことの方が圧倒的だろうな。あとはメモ。ついでに奥チャマとの連絡用(音声通話)。

Safariを活用したいと思うのはむしろ自宅内。3Gを切ってしまうスイッチがあるという話も聞こえてくるので、その辺の情報も欲しいなぁ。月々の負担(金銭的な)は極力小さくしたい。何か、Yahoo! メールとMobile Meのメールは無料。という話もチョロッと出ているみたいだけど、であれば、自分自身に送ったメールを特定アドレスに転送するプログラムを作れば、事実上メール無料。まぁ本当かどうかわからないけど。


  *****閑話休題*****


そういえば、「メール・連絡先・カレンダーのプッシュで、全ての情報はいつでも最新です。」というMobile Meだけど、今まで便利に使ってきたオンラインのブックマークは終わってしまうらしい。ブックマークこそプッシュして欲しいんだけどなぁ。

ところで、「プッシュ」って日本語に直したら「自動更新」なのかな。會澤はそう解釈しているんだけど。

Mobile Me(旧.Mac)の更新日時が迫ってきた。まぁこのブログを引っ越すつもりもないので、更新させていただきましたよ。さてさて、名前も変わり容量も大きくなります。使い勝手や、評判の悪い通信速度なんかはどうなるんでしょう。あっ、ノートラブルでお願いしますよ。残念ながら大きな変更のあと必ずトラブルのが旧.Mac。どうなるかなぁ。


...この辺で終わりにします。

投稿日時:2008年06月15日 00:19

予知と予報

「平成20年岩手・宮城内陸地震」にて被害に遭われた皆さんに対し、お見舞いを申し上げます。


先日起きた中国内陸大地震の時、何故「予知」ができなかったのか?という質問が報道陣から出たのを覚えている。最初ふざけているのかと思っていたのですが、どうもそうではないらしい。中国では以前「予知」が成功した事例があるとして学校の教科書にも載っているらしいのですよ。そんな馬鹿な。私なんぞはそう思うのですが、どうも中国の方は信じているらしい。

一方、日本はというと今回も発令された「緊急地震速報」なるものがある。効果については疑問視する向きもあるようだが、心落ち着かせる、深呼吸するぐらいのことはできそうだ。今回、残念なことに地震の揺れに驚いて屋外に飛び出し、自動車にひかれるという痛ましい被害者が出てしまった。「緊急地震速報」はNHKなどでは盛んに画面に登場していた。あと数秒後にやってくるよ。と予告されれば、あわてて飛び出すというようなことはなくなるかもしれない。まぁ、今回のように地表面に近いところで発生する地震に対しては「緊急地震速報」自体が間に合わないというシステム上の問題点は存在する。

どっちが良いとか、優れているとかいう問題ではなく、自然災害に対して人間ができることなど限られているわけで、地震が来そうだとわかったらその地震を止める術があるかといえばそんなものないわけ。しかし、「予知」が可能なら、被害は最小限になる。「予報」がより広まれば、被害を小さくできる可能性も生まれてくる。残念ながら人ができるのはその程度。それでもかなうなら地震による被害者はごく少数であって欲しい。今回亡くなられた方。未だ行方不明の方。何としても残念であろうなぁと胸が痛む。


被害者が多い中、安穏と新入社員の歓迎会に行ってきました。それぐらいこの辺の震度は小さかった。被害に遭われた方のことを思うにつけ、こんなにのんびり飲んでいて良いのかなぁと若干疑問に思いましたが、飲むにつれそんなことも忘れておりました。自宅に戻り、次第にしらふに近くなってきて何か罪悪感にさいなまれております。

酔っぱらいブログ・エントリでした。

投稿日時:2008年06月11日 21:54

【縦】情報小出し戦略

縦書きブログ17頁

何のことかっていえば「アイフォーン」のことですな。カタカナにするとなんとも間抜けですが…七月十一日に発売、百九十九ドルの価格(から)。今発表されているのは機能面のアピールポイントと、この二点のみ。

そもそも、気になるのは料金プランなのですよ。携帯電話であるからには、音声通話とネット接続の料金が必須。その料金がどのぐらいになるのか、そこが問題なわけですね。でも情報が出てこない。本体価格はびっくりしましたけどね。

そうなると、情報集めに奔走することになる。おのずと注目も集まる。アップルの戦略にはまっている気がしますなぁ。


ともあれ待望の「アイフォーン」発売が決まりました。これで會澤も携帯バージンから卒業…の予定です。

巷で話題のiPhone。さっきのエントリも同じ絡みですが、連投させてもらいます。注目してるって事ですね。iPhoneApplicationがどんなものになるのか、どんなものが出てくるのか。それも楽しみ。

自分で作れ?ウ〜ン、能力不足は否めませんな(汗)。

投稿日時:2008年06月11日 21:20

冷静に興奮したiPhone

アップル - iPhone3G

$199にまず衝撃。じゃ、Touchはどうするの?ディスコンにするのか?米アップルのサイトでも$299/8GBで販売中ですね。ウ〜ン、どうするんだろう。旧iPhoneはディスコンにするらしいですが、何のフォローもなしですかね。いろんな憶測が流れますが、それぐらい驚きましたよ。この値段に合う通話プランを頑張って欲しいところだけど、

——通話プランはどうなりますか。

   「そのあたりはまた今度お話しします。ただ、基本的にはホワイトプランにするつもりです」

——データプランは。

   「データに関してはスマートフォン料金プランを適用する準備をしています」

iPhone 3G「ホワイトプランにするつもり」・ソフトバンク孫社長 モバイル-最新ニュース:IT-PLUS から2008年6月11日に引用

携帯の通話料金なんて今まで気にしたことがなかったのですが、ここのところ色々調べてます。もっぱらソフトバンク。いやぁいろんなプランがあるのねぇ。これは大変。みんな良く文句言いませんねぇ。こんな複雑なのちょっと調べただけではわかりませんよ。割引と言っても一律じゃないし、(ちょっと言葉悪いけど)だまされないようにするのはなかなか至難の業。


かなり買う気満々なのですが、うちの奥ちゃんがdocomoなのでそこがちょっと引っかかりますね。一番使用頻度が高いと思われるのが、奥ちゃんとの連絡(音声・メール)になるであろうと思うのですね。そうなると、通話料に跳ね返ってくる。奥ちゃんは携帯変えたばっかりだから今さらソフトバンクにしてくれとも言えないしなぁ。もう一つ、気がかりなのはアップルおなじみの「発売したけどものがない」攻撃。これ避けられないでしょう。私の周りの非Macユーザーでさえ、iPhone3Gは相当注目してます。ソフトバンクさんも他のメーカーと違うことにきっと面食らうんじゃないかな。予約はある。でも、ものがない。今度はどうなるでしょう。混乱は不可避と予想します。となると、7/11発売と言っても9月ぐらいまでは猶予があるかな。現物が潤沢に店頭に並びはじめたところで契約しても遅くなさそう。

さらに不安が一つ。アップルホームページに掲載されている、「この画像」。日本語の入力に、現在の携帯電話のような方式が採用されているっぽいこと。なれの問題だろうと思いますが、私あの入力方法苦手です。日本ではスタンダードですから致し方ないでしょうかね。


ともあれ、買う気満々です。すぐに!ではないのですけどね。おそらく購入するであろう人たちの感想を聞いてからにしたいと意外に冷静に興奮している會澤でした。

投稿日時:2008年06月09日 21:05

[FX]08年5月までの運用成績

FX成績表
年/月 資金残高 通算獲得利益 通算利益率
初期投資 ¥174,341 --- ---
07/03 ¥187,155 ¥12,814 7.35%
07/04 ¥212,281 ¥37,940 21.76%
07/05 ¥264,566 ¥90,225 51.75%
07/06 ¥403,308 ¥228,967 131.33%
07/07 ¥319,205 ¥144,864 83.09%
07/08 ¥191,463 ¥17,122 9.82%
07/09 ¥236,656 ¥62,315 35.74%
07/10 ¥352,095 ¥177,754 101.96%
07/11 ¥332,783 ¥158,442 90.88%
08/01 ¥397,200 ¥222,859 127.83%
08/02 ¥310,002 ¥135,661 77.81%
08/03 ¥189,444 ¥15,103 8.66%
08/04 ¥226,076 ¥36,632 21.01%
08/05 ¥227,621 ¥38,177 21.90%

少し遅れましたが先月の投資結果です。実は先月勝率5割。本当は5割じゃダメなんですよ。もう少し上げていきたいところだったんですけどねぇ。結果として本当に微増。1,500円程度の勝ち越し。先月、最悪期は脱したと思いたい。と書きましたが、事実最悪期を脱した感があります。このまま行くとは思っていませんけどね。ただ、為替市場に関しては1日の売買高が完全には戻っていないようです。昨年今年と大きく振れた市場から振り落とされた「東京の主婦」が多くいたようです。

もう一つ特徴的なのは1日の振れ幅です。日本で開発され、世界に広まったといわれるのがローソク足というチャートです。これは一定の期間の中で「最高値」「最安値」「(期間)初値」「(期間)終値」を四角と棒線で表したものです。興味がありましたら検索してみて下さい。山ほど解説が出てきます。その中で、陽線・陰線があるのはこういった市場では当たり前。しかしその上下に伸びる髭と呼ばれる値が非常に長い。どういう事かというと、1日(日足を見ています)の振れ幅が大きいのですね。會澤がメインに取引しているのは、豪ドルです。組み合わせて売り買いしている米ドルはこの振れ幅が比較的(比較的ですよ)小さい。しかし豪ドルは結構振れ幅が大きいです。會澤は1回に1万ドルもしくは5千ドル程度の取引ですが、簡単に元を取れる程度の値幅が出ます。有利といえばこれほど有利なことはありません。

それで勝率5割か!そうなんですね。見込みを間違えると投資額が簡単に飛んでしまうことでもあるんですね。このまま円安に振れると読んで、あたればよし。逆に振れればあっという間にストップ・ヒット。何処で入るか非常に難しい。基本は、下げたところで円売りなのですが、逆を張る場合ももちろんあります。うまくいけば投資額ぐらいさっくり取れますし、逆に投資額の半値を持って行かれることもあります(そのポイントでストップ注文を常に入れています)。難しいですが楽しいですよ。


さて、グラフです。

0804成績グラフ

グラフはほぼ横ばい。純利益率が限りなく150%に近づいた事2度。限りなく投資額比0%になったことも2度。徐々にでも良いので年間20〜30%の純利益率は確保したい。

前回4月の成績報告で、投資信託の話をしました。妻名義の投資信託には、REIT(Real Estate Investment Trust)・不動産投資信託が組み込まれていて、含み損が大きくなっています。妻はその金額にあわてているようですが、最新のレポートではその割合が比較的低く抑えられているようで、今後の回復が見込まれています。こんなところにも米国の不動産バブルの影響が現れているんですねぇ。

さらに、會澤が選択した投資信託にはいわゆる商品市場が組み込まれているのです。こちらは逆に含み益が出始めています。生活にとっては非常に厳しい商品市場の高騰ですが、この市場への投資は今後有効。と言わざるを得ません。野放図に商品市場へ入れ込むと為替以上に変動幅が大きくなる傾向がある市場ですから痛い目に遭いそうですが、注目していきたい市場であることは事実ですね。


まだ勉強中ですし、資金を振り分けるほど大きな金額を動かしているわけではありませんが、CFD(Contract For Difference)・有価証券店頭デリバティブ取引に大注目です。米国などでは有名ですが、日本でもようやく取り扱いをはじめたところが出始めてきました。さてさてこちらはどんな広がりを見せてくれるでしょう。注目してます。

投稿日時:2008年06月08日 20:04

通り魔事件

秋葉原で複数人を殺傷する事件が白昼堂々起こってしまった。昨今この手の事件が多い。で、犯人が口にするのが「誰でも良かった」「殺したかった」etc...現実・非現実や生・死の境界線が曖昧になっているんじゃなかろうかと思う。仮想空間でいろんな事象を体験できる。それが現実と混戦しているんじゃないだろうか。殺人とまで行かなくとも、他人の心うちを傷つける行為は“もし自分だったら”という想像ができない。もしくは、直接自分の行う行為が自分に返ってこない(だろう)という思いこみがあるためかと思う。

全て仮想現実のせいにしたいわけではないけど、小さな子供がゲーム画面で何人もの仮想社会の住人(つまりゲームキャラクターね)を撃ち殺しているのを見て、ゲームだからと納得させられない。キャラクター1人が何ポイントか知らないけど、切ったり・撃ったりして相手が倒れる。いかに仮想社会とはいえ、あまりに命は軽くないだろうか。戦国時代、事実刃を交わし斬り合った戦闘があったが、日本刀というヤツはいかに切れる名刀であっても百人を一度に斬り殺すような力は備わっていなかった。骨にあたれば多少なりとも刃こぼれする。刃を打ち合えば折れる刀もあっただろうし、人の血油は切れ味を落とす。現実社会で数百人相手に切り結ぶなど、とうてい無理なこと。無理であるが故に仮想社会で可能なのだろうけど、戦国時代には切られながらも素直に命を落とすことができず苦しむ人を見ながら戦闘は続いたことだろう。人を殺めると言うことは酷いことだということは戦国武将はきっとみんな知っていたはず。


先日祖母が亡くなった折、久しぶりにあった従妹の娘が初めて死体(祖母の遺体)と対面し、怖がって眠れなかったという話を聞きました。従妹の娘は、祖母の死を通して“人の死”というものの冷たさを知ったのだろうと思います。別にそれが宗教に結びつく必要はない(結びついても良いけど)、死というのは後戻りのできないもの。死んだあと、魂がどうなるかなんて私は知らないし、知らなくてもいい。ある人から痴呆というのは死へ向かう恐怖から逃れられるだけ本人にとって不幸ではないのではないかという話を聞き、そんなものかもしれないなぁと思った。今自分が思っていること、感じていること、自分が大切にしているもの、そういった諸々のことが自分の前から霧消する。それは想像できないだけに怖い。震えが来るぐらいに怖い。かつて偉人が「我思う故に我あり」などと仰ったが、自分の存在証明を外部に求めるのではなく、自身が思うことそれが自分自身なのだということ。そして死は自分自身が考えることができなくなるということで存在がなくなること。そういうことですよね。

体と、魂(そんなものがあるのかどうかは別にして)を別に考えたり、復活を期待したり。それはもう宗教のレベルになります。私にはわかりません。ただ、死に対する恐怖は持っています。そして、それが他人にふりかかったとしたら。という想像もできるつもりです。被害者には家族も、知人・友人もいたはずです。もうそういった人たちと被害者は語り合うことができない。可愛い子供を抱きしめることも、愛する恋人を慈しむこともできない。「自分だったら」そういう想像は決して難しいことではないと思うのですけどねぇ。

人生に絶望して死を選ぶ。気持ちがわからないわけではありませんが、絶望したからといって他人を巻き込んだりすることに対して理解できるほど會澤は許容心を持っていません。死を仮想現実の中で(だけ)体験し、そんなもんだと理解してしまうと、現実社会の死もとっても軽くなる。だいたい、自分自身の命が軽いものだと感じていれば、その軽い命は他人に対しても同じ事になってしまう。自分自身の命が重いものだということをちゃんと理解できていないと同じように軽い他人の命を奪ってもたいしたことがない。そうなってしまうんだろうな。じゃどうしたらいいのだろうと考えてみる。考えてみても、こうして文章にしてみてもなかなか思いつかない。


なんといっても被害者の冥福と、家族の悲しみが少しでも薄れてくれることを祈りたい。合掌。

投稿日時:2008年06月08日 10:16

男子バレーボール16年ぶりオリンピックへ

2008北京オリンピック出場権獲得

まずはおめでとう!感動しました。明らかに疲弊しているにもかかわらず、オレに持ってこい!と叫び続けたゴッツ。最後のオリンピック経験者 荻野。監督は「メダルを狙う」と言っていましたが、それが現実になるかどうかはわかりません。しかし、昨日の試合、特に最終セットはグッとくるものがありました。素直におめでとうと言いたいです。

16年ぶりっつうのは、バレーボール協会として悲願ですよね。実現したことには拍手を送りたい。最終セットの粘りともろさ。これが実は現実なのかもしれませんけど、ゴッツ石島がタイムアウトの時にヘロヘロになっていたのにスパイクを打ち、ガッツポーズをしながら次もオレだ!と叫んでいるシーン。意味もなく感動しました。テクニックではなく、ああいう気持ちは必要なんですね。そしてそれに伴う技術。気持ちだけの選手は冷酷に下げる勇気を持って望むのが監督の役割。気持ちもあり、技量もある選手の限界を見極めながら使っていくのが監督・コーチの難しいところ。

オリンピックはトーナメント?リーグ戦?それすらわかっていないのですが、日本の場合控え選手があまり出てこない印象があります。層が薄いのかなぁ。強いところって往々にしてスーバーサブ(すごい控え選手)がいるもんです。日本の場合どうなんだろう。スーパーサブがいるのといないのではかなり大きな違いになります。特に試合数が多くなったり、試合そのものがもつれたりする場合。バレーボールは選手交代の制限が比較的少ない部類に入りますよね。特定の選手相互の交換という制限はありますが、回数制限は緩い。サッカーなど選手交代の回数そのものに制限があったり、入退場の制限(一度退場した選手は再び出場できない)があると選手交代そのものが戦略であり、監督の手腕による部分が出てきます。バレーボールの場合は比較的それが緩い。緩いからサブは重要になってくるんですが、どうも目立たない気がするのね。実は女子バレーも同じ。メインの選手が負傷したり、調子が上がらない状態になったときに一時的にせよフォローできる選手がいるのといないのでは大きい。オリンピックで活躍できるかどうかはメインの選手以上にサブの選手の底上げにかかってくるんじゃないかな。

ゴッツ石島が相当疲弊していたと書いたけど、ゴッツの代わりに入れるような選手がいたら少しやすませられたと思うのね。それができなかったのは、ゴッツのあの迫力が常にチームを鼓舞していたためなのか、そんな選手がいなかったためなのか。ともあれ、健闘を祈りたい。


で、北京は大丈夫なんだろうか。世界的なイベントですから時期の繰り下げ・中止と言うことはないのだろうけど、被災者のことを考えるとお祭り騒ぎはどうかなぁと思ったり。中国政府は自国の威信をかけているんだろうけど、思い切って開会式の規模を大幅に縮小して、地味なものするなどの対策を講じたほうがいいのではないかと思います。ナショナリズムを盛り上げるには格好のイベント。ひねた目で見たら、これほど良い宣伝媒体はないわけで、復興アピールの場にしたいのかもしれないなぁ。

出場選手には健闘を祈りたいです。北京なら時差がないから、会社の時間に種目が行われるんだろうなぁ。ウ〜ン、見たいけどね。

投稿日時:2008年06月05日 00:10

iPhoneはSoftBankですか

iPhone with softbank

現在(平成20年6月4日(水) 23:40)ソフトバンクのホームページが激重なんですけど。皆さん見てますか?「年内に発売するよ!」というメッセージだけですけど、かなり衝撃ですな。WWDC直前のこの時期に発表というのはどういうタイミングなんでしょうね。まぁ注目度がさらに増しましたけど。

エー、「年内」という非常に曖昧な時期設定が微妙なんですけど、買う気満々です。會澤は携帯電話というものを持っていません。もともと電話が嫌いなので、持つ気がなかったのですがiPhoneはね。別。ただ、はたして経費切り詰めの折、財務省(奥チャマね)から予算が下りるかどうか極めて不安です。予算折衝は慎重に行かねば...

ソフトバンクって実はあまり良いイメージありません。最近変わってきてるのかなぁ。ソフトバンクBBでしたっけ?あれのセールス電話に非常に閉口して、電話で喧嘩してしまったんですね。「責任者出せ!」とかね。向こうが電話切っても、こちらから逆にかけ直したりして徹底的に喧嘩しました。向こうの会社には會澤がブラックリストに載っているかもしれません。どうもその頃のイメージが強くって、今回のプレスリリースにはちょっと驚きました。「そうか、孫さんが勝ったか」それが気持ちですね。


気になるのは料金体系ですね。iPhoneにホワイトプランではちょっと貧弱すぎるし、アップルがネット接続をパケット請求するとも思えない。定額にしてくると思うんですね。その料金がどの程度か。會澤の中では電話機能はあくまでも付加価値ですから、場合によっては家族以外をシャットアウトしてしまうかもしれない。それぐらい電話嫌い。自由に持ち歩けるネット端末。さてさて、いくらぐらいになるでしょう。本体価格は多少高くても何とかなるけど、ランニングコストが高すぎるととても使えないしなぁ。

着うたとか聞けるんでしょうか?會澤は当然無視ですけど。楽しみが一つ増えました。

投稿日時:2008年06月02日 21:39

一時的措置:Twitter and Haloscan

ここのところ、不安定を極めている2つのサービスに対する暫定処置です。

Twitter/Haloscanの二つのサービスを利用して、コメントおよびつぶやきをホームページ上に表示しておりましたが、残念ながら両サービスともにここのところ極めて不安定です。当面の間、サイドバーに表示していた両サービス表示を(一時的に)削除します。個別ページで採用しているHaloscanのインラインコメントについては当面継続しますが、あまりにも不安定なら考慮します。


両サービスにはメールにて状況を報告していますが、會澤のつたない英語では状況を正確に伝えられるか不安です。応答が極端に遅くなることがあり、タイムアウトする場合もあります。通常レベルに戻ることもあり、どうにも安定しません。.Mac以外のサーバーからの応答によるこの手のサービスによるトラブルは何ともやりきれないものがあります。便利なんですけどねぇ。

このホームページを作っているソフト(NanoBlogger)の都合上、昔のエントリでは変更が反映されません。全て作り直せば良いんですが、時間が...あくまで暫定処置なのでヨロシクです。

状況に変化が生じましたら、再び復活させるつもりです。以上。