2008年06月30日 22:50
『活エネ・キャンペーン@アキバ』
なるほどと感心したりして。
アキバインフォ:アキバ型環境貢献活動 『活エネ・キャンペーン@アキバ』 から2008年6月30日に引用秋葉原電気街に数多くあるパソコンショップや電器店では、どうしても店頭での展示などで省エネ(節電)が十分できていないエネルギーが多数あるようです。しかし秋葉原ではこの夏、そのエネルギーを上手に生かす『活エネ』を行うキャンペーンを実施します。
何をするかというと、デモで電源が入りっぱなしのパソコンに仕事をさせようじゃないか。ということですね。グリッド・コンピューティングを使って、解析につかおうじゃないか。って事ですね。スクリーンセーバーのような画面を表示させながら、内部で解析プログラムが動く。一つ一つのパソコンに送られるデータは小さな単位に分割され、解析が終了したらサーバープログラムに解析終了データを送信する。サーバープログラムはデータの分割・送信・受信・統合、を行いつつ、全体として大きなパフォーマンスを期待するというものです。
かつて、(というか今も?)SETI@Home何てのが有名でしたし、私のCube君もSETI@Homeにはずいぶんと貢献したはずです。現在はどうかわかりませんが、CPUパワーの何パーセントを割り当てるか?という設定ができず、バックグラウンド・パワーをものすごく消費してくれまして、こっちが使いたいときになかなか使えなかったということで、SETI@Homeからは撤退させていただきました。
@アキバでは“米の遺伝子情報解析”(?)だそうです。それはそれでいいのですが、温暖化を背景にもっているんですから、温暖化絡みの解析であっても良かったんじゃないですかね。まぁ、(秋葉原絡みで)嫌なニュースが続いていたので、久々ヒットです。
電機業界では、ヤマダ電機の不法派遣問題が再び・三度出ています。懲りないというか、何というか...以前にも同じことで説明をしていたはずなのにねぇ。コンプライアンス強化をこれまた再び口にしていますが、ダメでしょう。根本的に価格競争しか優位点がないわけですから、コスト圧縮に反する行為はやりませんよ。先の@アキバにヤマダ電機は名を連ねていません。風土でしょうかね。
個人のパソコンをつなげるグリッド・コンピューティングというのはもっと宣伝してもいいかもしれません。暇をもてあましているホームサーバー君はきっといると思いますから。場合によったら、ネットワークディスク(LAN接続HDDとか)だって参加できるでしょうしね。會澤も(再び)やってみようかしら。
Posted by kaizawa | TrackBacks