2008年06月09日 21:05
[FX]08年5月までの運用成績
| 年/月 | 資金残高 | 通算獲得利益 | 通算利益率 |
|---|---|---|---|
| 初期投資 | ¥174,341 | --- | --- |
| 07/03 | ¥187,155 | ¥12,814 | 7.35% |
| 07/04 | ¥212,281 | ¥37,940 | 21.76% |
| 07/05 | ¥264,566 | ¥90,225 | 51.75% |
| 07/06 | ¥403,308 | ¥228,967 | 131.33% |
| 07/07 | ¥319,205 | ¥144,864 | 83.09% |
| 07/08 | ¥191,463 | ¥17,122 | 9.82% |
| 07/09 | ¥236,656 | ¥62,315 | 35.74% |
| 07/10 | ¥352,095 | ¥177,754 | 101.96% |
| 07/11 | ¥332,783 | ¥158,442 | 90.88% |
| 08/01 | ¥397,200 | ¥222,859 | 127.83% |
| 08/02 | ¥310,002 | ¥135,661 | 77.81% |
| 08/03 | ¥189,444 | ¥15,103 | 8.66% |
| 08/04 | ¥226,076 | ¥36,632 | 21.01% |
| 08/05 | ¥227,621 | ¥38,177 | 21.90% |
少し遅れましたが先月の投資結果です。実は先月勝率5割。本当は5割じゃダメなんですよ。もう少し上げていきたいところだったんですけどねぇ。結果として本当に微増。1,500円程度の勝ち越し。先月、最悪期は脱したと思いたい。と書きましたが、事実最悪期を脱した感があります。このまま行くとは思っていませんけどね。ただ、為替市場に関しては1日の売買高が完全には戻っていないようです。昨年今年と大きく振れた市場から振り落とされた「東京の主婦」が多くいたようです。
もう一つ特徴的なのは1日の振れ幅です。日本で開発され、世界に広まったといわれるのがローソク足というチャートです。これは一定の期間の中で「最高値」「最安値」「(期間)初値」「(期間)終値」を四角と棒線で表したものです。興味がありましたら検索してみて下さい。山ほど解説が出てきます。その中で、陽線・陰線があるのはこういった市場では当たり前。しかしその上下に伸びる髭と呼ばれる値が非常に長い。どういう事かというと、1日(日足を見ています)の振れ幅が大きいのですね。會澤がメインに取引しているのは、豪ドルです。組み合わせて売り買いしている米ドルはこの振れ幅が比較的(比較的ですよ)小さい。しかし豪ドルは結構振れ幅が大きいです。會澤は1回に1万ドルもしくは5千ドル程度の取引ですが、簡単に元を取れる程度の値幅が出ます。有利といえばこれほど有利なことはありません。
それで勝率5割か!そうなんですね。見込みを間違えると投資額が簡単に飛んでしまうことでもあるんですね。このまま円安に振れると読んで、あたればよし。逆に振れればあっという間にストップ・ヒット。何処で入るか非常に難しい。基本は、下げたところで円売りなのですが、逆を張る場合ももちろんあります。うまくいけば投資額ぐらいさっくり取れますし、逆に投資額の半値を持って行かれることもあります(そのポイントでストップ注文を常に入れています)。難しいですが楽しいですよ。
さて、グラフです。
グラフはほぼ横ばい。純利益率が限りなく150%に近づいた事2度。限りなく投資額比0%になったことも2度。徐々にでも良いので年間20〜30%の純利益率は確保したい。
前回4月の成績報告で、投資信託の話をしました。妻名義の投資信託には、REIT(Real Estate Investment Trust)・不動産投資信託が組み込まれていて、含み損が大きくなっています。妻はその金額にあわてているようですが、最新のレポートではその割合が比較的低く抑えられているようで、今後の回復が見込まれています。こんなところにも米国の不動産バブルの影響が現れているんですねぇ。
さらに、會澤が選択した投資信託にはいわゆる商品市場が組み込まれているのです。こちらは逆に含み益が出始めています。生活にとっては非常に厳しい商品市場の高騰ですが、この市場への投資は今後有効。と言わざるを得ません。野放図に商品市場へ入れ込むと為替以上に変動幅が大きくなる傾向がある市場ですから痛い目に遭いそうですが、注目していきたい市場であることは事実ですね。
まだ勉強中ですし、資金を振り分けるほど大きな金額を動かしているわけではありませんが、CFD(Contract For Difference)・有価証券店頭デリバティブ取引に大注目です。米国などでは有名ですが、日本でもようやく取り扱いをはじめたところが出始めてきました。さてさてこちらはどんな広がりを見せてくれるでしょう。注目してます。
Posted by kaizawa | TrackBacks