2008年05月12日 14:48
母の日、花を贈る
一日遅れのエントリですな。
うちの母親は父と同様花が好き。なのでワンパターンを覚悟で毎年母の日に花を贈っている。母の日というとカーネーションらしいが、もうカーネーションは何度も送っているのでネタ切れ。去年はミニバラの鉢植え。数年前に贈ったバラの鉢植えは、地植えにしたのが効果絶大。裏庭で主のごとく咲き誇るほど。今年はどうしようか迷ったまま当日を迎えたため、花屋さんで迷うことにした。花屋さんで妻の実家の母君用カーネーションを選択している妻と、義妹。少し離れたところにあったピンクのガーベラが、「會澤さん、私を買って!」とささやいていたので躊躇無く決定。価格は...えらく安かったなぁ。
1枚目のカーネーションは、実妹が母に贈ったもの。イヤ、正確には実妹ではなく、実妹の娘達が選択し、手渡したもの。実妹が渡すより、孫が渡した方が喜ぶという母の心理を突いた作戦。やるな、実妹。
で、2枚目のガーベラが私が贈ったもの。私の方も、私が手渡すより妻から手渡した方が喜びそうだったのでそうさせていただきました。この子、花屋さんの隅っこにあったんですが、なぜか目にとまったんですね。花屋さんに入ったとたんに目に留まった。そんなに目立つ花ではないけど、綺麗でしょ。可愛いと思いました。
ちなみに、ガーベラの花言葉は『崇高美』『神秘』
。カーネーションの花言葉はきよらかな慕情 純粋な愛
。出かけた花屋さんで、青というより、紫のカーネーションを見かけました。なかなか綺麗でしたが、もともとカーネーションって日本にはなかなか根付かないんですよね。ちょっとその瞬間だけだと何かもったいない気がして、やめにしました。
母の日には毎年プレゼントを贈っていますが、父の日(だいたいいつかも知らん)はノーチェック。すねたらどうしよう。
Posted by kaizawa | TrackBacks