2008年05月04日 08:44

プレミアムローストコーヒー

プレミアムローストコーヒー

値上げも噂されていますが、マックはマックでもマクドナルドの話。以前から、マクドナルドで飲み物というとコーラやシェイクといったものをたのんでおりました。珈琲は選択肢に入っていません。何故かというと、答えはシンプルで「おいしくない」から。とはいえ、マクドナルドの珈琲のイメージは、昨今登場した表題製品「プレミアムローストコーヒー」以前のものです。試してみようということで昨日、妻が買い物している間に飲んでみました。

まず前提条件として、価格対比のパフォーマンスを重視しよう。という点ですね。200円・300円するコーヒーと比較するのはあまりにもかわいそう。100円という圧倒的な安さと比較して。ということですね。

個人的な感想は、「100円コーヒーとしては大健闘していると思うけど、2度目はいらない」ですね。後味の悪さが致命的。香りが薄く、苦みも足りない。會澤は砂糖もミルクも入れずに飲むのだけど、このコーヒーは砂糖やミルクを入れることを前提に設計されているのかな?と思うほど。私はドトールの珈琲は嫌いなんですよ。それに比べれば健闘していると思うんですが...

最近のインスタントコーヒーは侮れない。実においしいものも出てきてます。あっ、もちろんインスタントコーヒーという枠の中の話ね。で、その範疇にマクドナルドの100円コーヒーも入ってしまいそうな感じ。アレを、ドリップした本格派。とか、厳選された豆を使用。というキャッチコピーで売るのはちょっと疑問だなぁ。100円コーヒーという他ではあまり出していない低価格をまず第一に売りにすればいい。コーヒーの歩きながら飲む。というスタイルは(個人的に)理解できないので、あのカップはどうも今ひとつ評価対象に入らないのですが、便利といえば便利でしょうね。考えられている。冷めない作りになっているのも好印象。


あまり期待していなかったので、こんなもんだろう。と思いました。タリーズなどのコーヒーチェーンで飲んだ方がおいしいに決まってますが、100円というのはやはりでかい。自販機のコーヒーが見つからないときにマクドナルド。という選択肢はあっても良いかな。

本格ドリップなどとうたうのはいかがなものか?という疑問符がついたので、ちょっと酷評になってしまいました。


Posted by kaizawa | TrackBacks