投稿日時:2008年04月30日 21:05

New iMacのインパクトはいかに

iMac 美しさと賢さ。そしてさらなるパワーを。

個人的なおすすめは20万円を切ってきた24インチモデルでしょうね。これはすごいですよ。目立つ欠点といえば、内部拡張性のなさぐらいでしょ。満足しない人はもちろんいると思いますが、たぶん少数派。

  24インチiMac(MB325J/A)
プロセッサ 2.8GHz intel Core2 Duo
二次キャッシュ 6MB(共有)
フロントサイドバス 1066MHz
メモリ 2GB(SO-DIMMx2基) 800MHz DDRS SDRAM、最大4GBサポート
ハードディスクドライブ 320GBシリアルATA4; 7200 rpm
光学式ドライブ スロットローディング式2層記録対応8倍速SuperDrive (DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW)
ディスプレイ 24インチ(対角)クリアワイドスクリーンTFTアクティブマトリクス液晶、1920×1200ピクセルで約1,670万色表示
ビデオカメラ iSightカメラ内蔵、Mini-DVI出力ポート(アダプタ経由でDVI、VGA、S-Videoおよびコンポジットビデオ接続をサポート3
グラフィックス ATI Radeon HD 2600 PROグラフィックプロセッサ(256MB GDDR3メモリ)
FireWireポート FireWire 400ポート1基、 FireWire 800ポート1基(各7Wまでの電力を供給可能)
USBポート USB 2.0ポート3基、USB 2.0ポート2基(キーボード)
オーディオ 内蔵ステレオスピーカー(24Wデジタルアンプ)、内蔵マイクロフォン、光デジタルオーディオ出力/ヘッドフォン出力、光デジタルオーディオ入力/オーディオライン入力
イーサネット 10/100/1000BASE-T(ギガビット)内蔵
ワイヤレス AirMac Extreme内蔵(IEEE 802.11n仕様に準拠)2、Bluetooth 2.1+EDR(Enhanced Data Rate)モジュール内蔵
付属品 Apple Remoteコントローラ、Apple Keyboard、Mighty Mouse
その他 赤外線レシーバー内蔵、VESAマウントアダプタキット(別売オプション)

この仕様で税込み199,800円というのはすごい。価格対比性能の高さがまた高まってますよね。最上位機種は、グラボと0.26GHzの動作クロックの高さ。これで、44,800円の価格差はちょっと疑問だったり(それでも十分コストパフォーマンス高いと思いますけど)しますので、2.8GHzがいいですね。メモリはめいっぱい積んだ方が絶対おすすめなんですが、どう見ても市場価格の方が安いので、あとで増設されることをおすすめします。ただし、残念ながら、1GBx2枚という構成が標準なので、1GBモジュールを2枚置き換えるしか4GBへの置換が出来ないんですよね。モジュールをオークションで売りたたいてメモリ代の足しにするという會澤方式を使えば...おすすめしませんけど。

AppleCareはぜひ加入を勧めます。悩ましいのはHDDですね。内蔵のドライブは事実上置換不能(分解する気があれば別)なので、最大容量まで増やしておくことが出来ればよろしいのですが、そうなるとバックアップのことも考えねばなりませんね。1TB HDDへ置換するオプションを選択すると「プラス33,600円」です。會澤的には非常に妥当な価格だと思いますが、悩んで良いところだと思います。HDDの使い方として、大きな容量になりやすい「音楽・動画・画像」は外付けのHDDにして、バックアップで2重にしておくというのがおすすめです。もちろんRAID-HDDを利用できればそれでもOKですね。そういう使い方なら、内蔵HDDは最小限(それでも24インチなら320GB)で問題ないと思います。

何にしてもこのモデルはお買い得だと思いますよ。もちろん他のモデルもですけど。


さて、Windows・Macを同列で扱っているネットニュース関連のところでは、クロックアップと価格対比が優れたiMacというような書かれ方でサラッと書いてあるんですね。MacBook Airの時のようなインパクトはなかった。地道なそして堅実な(マイナー)アップデートだと思うんですが、派手さに欠けるだけに取り上げられ方も少ないんじゃないかな。そういう意味では少し残念。

ラインナップはほぼ固定されています。非常に安定した筐体ですので、こなれていてトラブルもおそらく少ないでしょうから。Macユーザーが買い換え・買い増しするんなら間違いなくおすすめです。逆にAirのような派手さはありませんので、Windowsユーザーを取り込んでいく。という用途にはちょっとインパクト不足。実は全然そんなことなくって、素晴らしいマシンなんですが...

私のは同じiMacでも、モデルネームでいうと(2006 Late)って事になるんでしょうかねぇ。HDDの物理的トラブルはありましたが、まるっきり問題なしです。パワー的にも問題ありません。どんな使い方をするのかによるとは思いますが、通常のユーザーが使うぶんには問題が起きることの方が少ないのじゃないかしら。次を期待してしまうのはアップルに対する期待の高さからでしょうかね。ノート型のアップデートでは地道に行くんでしょうか。次の一手を期待している人が圧倒的に多いと思うんですけどね。どうなるやら。

投稿日時:2008年04月29日 20:47

百均侮りがたし

知恵の輪

百円でかれこれもう3時間以上悩んでいる。お魚のような可愛い形とは裏腹に、なかなかに骨がある。知恵の輪の話ですけどね。こういうの得意な人もいらっしゃいますよね。学生時代の友人(私なんぞとは頭の作りが違う大変優秀な人でした)は、知恵の輪を数学的に考えて理詰めで解いてしまう人がいました。位相幾何学(トポロジー)と呼ばれるものだと思うんですが、「知恵の輪を展開してより簡単な形にかえれば解きやすい」というような話をしていました。もちろん今もって理解不能です。

今日、気紛れに買ってきたもので、百円でした。パッケージの中に回答を図示したものが入っていて、うちの妻はそれを見ながらあっさり解いてしまい、「簡単じゃん」とのたまっておりますが、そりゃ簡単だろうよ! 私こういうの、はまるんですよ。妻や両親は理解できないみたいです。悩んで何がおもしろい。...イヤ、悩むからこそおもしろいじゃないですか。

さすがに百円だけあって、ワイヤーも柔らかく、ちょっと力を入れると変形してしまいそうなところが難点です。とはいえ、今のところ解決の糸口がつかめておりません。ただ、この手のパズルは解けないことはないのですよ。必ず解ける。少なくとも知恵の輪で解けなかったものはありません。発想の転換というか、考え方・見方を変えるというか、そういうのが糸口になります。ここはこうなるべき。というような固定観念は邪魔になります。とはいえ、難しいんですけどね。


ゲームといってもいわゆるロールプレイングゲームの類は全くだめです。アレは私の趣味に合わない。同じ時間がかかるにしてもどうもダメです。あと、反射神経型のゲーム。アレは好きなんですが、得点が伸びない。例外はピンボールゲームで、好きですねぇ。特に好きなのが、このブログでも過去何度か紹介している「リトルウイング」というメーカーのもの。デモバージョンもあるので一度どうぞ。

書店なんかで売っているブッといワイヤーや、プレートを組み合わせたチェストパズルの類は手応えもあっておすすめですが、高い。百均の知恵の輪なんて...と思っていたのですが、簡単なものから手応えのあるものまで案外幅がありそうです。このパズルも簡単そうに見えるんだけどなぁ。

投稿日時:2008年04月29日 12:23

iTunes ブログパーツ

トップページにのみ設置。iTunesで購入したり、アーティストアラートに登録しているアーティストをクラウドしてくれるんですね。うむ、なかなかおもしろい。

飽きたら外します。実は少し前から米国ではリリースされていましたね。日本語化されるまで時間がかかるのはどうもね。

飽きたので外しました。実はそれ以前のiTunesランキングも一緒に。

投稿日時:2008年04月28日 21:41

不良少年とキリスト 坂口安吾

縦書きブログ14頁

安吾を語るなんざ百万年早い。わかっちゃいる。わかっちゃいるけど、投資の某先生が安吾の「不良少年とキリスト」何ぞを話のネタに出すもんだから、今まで読んでいなかったもんだから、つい読んでしまったさ。

縦書きブログに引用するわけにゃいかないから、是非とも読んで欲しいわけだ。エッセイとして安吾らしさが出ているかどうか若干疑問ではある。とはいえ、さすがに安吾。毒を吐くのならこれぐらい毒づかないといけません。であるのに「生きているだけが、人間で、あとは、たゞ白骨、否、無である」などと仰る。だから好きなのよ。

必死に生きているなどとナマなこと言ってはいけませんな。人として生まれたからには死ぬまで生きていかねば。が、安吾もいう「生きていると、疲れるね」そうなのよ…

青空文庫で読むことが出来ます。

不良少年とキリスト

図書カード:不良少年とキリスト から2008年4月28日に引用

ガラにもなく...

投稿日時:2008年04月27日 21:19

GWなるもの

縦書きブログ13頁

カレンダー通りなんで、せいぜい四連休。それでも確かにゴールデンかもしれない。個人的には飛び石の連休って嫌い。かえって疲れる。

ところで、かつて(昭和)天皇誕生日であった日が昭和の日。と相成ったのは昨年かららしい。私、みどりの日だと思ってた。ウ〜ン、今年入社してきた高卒の新入社員はすべて平成生まれだぞ。今さら昭和を懐かしんでもしかたないじゃないか。昭和といったって、戦争もあり戦後復興もバブルもあった。全部ひっくるめて昭和でくくってしまったらわけわからんだろう。

とはいうものの、休みが増えるのは良い。

で、四月二八日は何の日だ。

會澤の誕生日じゃないか。めでたいので来年あたりから祝日にどうよ。

またしても無知をさらけ出し、妻にも笑われた一件。「祝日ぐらい把握しておきなさいよ」とは賢妻談。カタジケナイ。

投稿日時:2008年04月27日 20:31

「休みたいなら辞めろ」

ネット上にたくさん話がのっていますので、ここで詳しくは述べません。日本電産・永守重信社長の発言ですね。

社員全員が休日返上で働く企業だから成長できるし給料も上がる。たっぷり休んで、結果的に会社が傾いて人員整理するのでは意味がない。休みたいならば辞めればよい。

會澤が感じたことを書き殴ってみたい。ちなみに會澤は日本電産のことをあまり多く知らない、成長しているらしいが...


若い頃、いろんなことが積み重なり体も心もボロボロになって新潟に逃げ帰ってきました。そのときに会社に対して感じたことが一つあります。「会社は(個人を)最終的には守ってくれない」そんなこと当たり前だといわれそうですね。でもそれは今でもそう感じています。今勤めている会社の社長から同じような発言を聞いたことはありませんが、もしそういわれたとしても、驚きませんね。企業の長たるものそう思っていておかしくないと思います。ただ、私はそれに完璧に従うつもりはありません。

誤解を恐れずにいわせてもらえば、体がダメになるほど働こうとは思いませんし、それを強要されたらその会社を辞めざるを得ないなぁと思います。今回体がおかしくなったとき、仕事はかなり滞留したようですし、残っていたメンバーに相当負担をかけました。それは大変申し訳なかったなぁと思いましたが、同時に、「やはり少し無理をしていたなぁ」という自戒の念にもおそわれました。与えられた仕事の職責というのは厳然としてあるわけですから、それは全うすべき。しかし、そこには限界もあったり、体調の問題もあったりする。そこのところを判断するのはやはり自分自身。企業が判断するものではないと思います。

自分自身で判断するというのは、弱さが入り込む余地が生じます。それを許しては成功につながらない。だから多少無理してでも仕事をすべき。そういう意見も聞こえてきそうです。そこには特に意見を言うつもりはありません。會澤は弱い。ゆるがない強い気持ちを持ち続けられる人を尊敬こそすれ、意見するなんてことはしません。「おまえはもっとできるはずだ」以前の会社でそう叱責され続けた結果、そのプレッシャーに負けて血を吐いたのは私自身でした。そこから逃げたのも私自身ですから、細かくはまだここにも書く気になれませんので詳細はパスします。

仕事は仕事でしかない。全力で仕事をしますが、それで自分の生活が脅かされるようなら自分の方を選択します。


企業のトップがこういう発言をする。それで鼓舞される社員もいらっしゃるでしょう。今風の社長ではないなぁと思いますが、企業を常に成長させることが自身の責務と感じていらっしゃるのだろうとは感じますね。社長の人となりを知っているわけではありませんので、この発言だけを捕まえて批判するのはいかがなものかと感じています。ただ、こういう発言をなさるのであれば、社員の健康管理をきちんと見ておいていただきたい。社員一人一人にどの程度の負荷がかかり、どの程度疲労がたまっているのか。精神的に追い詰められていないか。十分仕事にやりがいをもって前向きに仕事が出来る環境にあるか。そういったことにも(当然)目を配っていただきたい。

社員を歯車の一つと考え、「油(給料)をくれてやっているんだから動くのが当然だ。」もし、そういう考え方が根底にあるのならば、社員は離れていくと思います。問題なのは、現在社会的に雇用状態が芳しくないこと。この会社を辞めたら、他にはない。そんな考えでいたしかたなく残っている社員が多くを占めるのだとしたら、それは不幸です。


「家族のためにも仕事を頑張る」「会社がなくなってしまったら結果として家族を路頭に迷わすことになる」etc...いっていることを理解できますが、納得は出来ません。たぶん會澤には出来ないですね。

仕事に対する考え方は、おそらく千差万別。他人に強要できることではないと感じています。いい加減に仕事をして、良い給料をもらっている人もいらっしゃるかもしれません。死にものぐるいで働いて、生活保護世帯よりも低い手取り。現実にそういう方もいらっしゃいます。自分の今置かれている状況を考えるヒントを与えてくれたのではないかと思います。事実こういうエントリを書きながら考えましたからね。社会のこれからを考えるヒントにもなっている気がしますね。會澤はまだそこまで考えが巡りませんけど。転職先として日本電産という会社を選択することは...今は考えられません。

投稿日時:2008年04月26日 22:11

WindowsXP SP3

Macユーザーとしては、Windows独特の物言いがよくわからないことがある。4/29にダウンロード可能になるらしい「SP3(Service Pack 3)」つうのがよく理解できない。これって、MacOSXでいうところの「v10.5.2」の「.5.」の部分に該当するんでしょうかねぇ。違うのかなぁ。

まぁ、XPのSP3は最後のサービスパックになるだろうというのは部外者から見てもわかるところ。ヴィスタ君の動作環境が高すぎるために、アップデートしない(出来ない)コンピュータが非常に多数に上っているところがMSの悩みどころなんでしょうね。適応するか否か今イチ判断できないのです。會澤の場合、Parallels上でちゃんと動いてくれないとダメです。もともと、そんなたいしたことをしているわけではありませんので、今回のSP3のようにいわゆる新機能が少ないもの(魅力的ではないもの)は適応させなくたって良いわけですね。ただ、セキュリティのアップデートはまがりなりにもちゃんとかけておいて欲しいところなので、適応させるかもしれません。

NAP機能(ネットワーク上のポイントを事前にセキュリティチェックして接続の如何をシステムが決定する機能:でよろしいでしょうか?)は、生半可なシステムではかえって邪魔になってしまうような気がしてしかたないのです。このシステムが家庭内のネットワークを不適合と判断したら、SP3にしたとたんにネットワークから遮断される。そんなことないですよね。

IE7がこのSPに含まれないのは嬉しい。勝手に組み込んで欲しくないソフトの代表。WMP11も含まれないらしい。これもインストールしてないなぁ。どっちも重くってさぁ。メインシステムなら考えるかもしれませんが、サブもサブ、ヴァーチャル環境でしか運用していないWindowsXPですから、ウィルスの驚異に対するパッチさえしっかりしておいてくれればそれでOK。


結構話題になっているみたいなので取り上げてみましたが、実はあんまり興味なかったりして...

投稿日時:2008年04月26日 21:33

我が家でも石油駆け込み

家族4人で4台の車を所有しております。都会では駐車場代もバカにならないと思いますが、新潟・新発田では移動手段として車がやはり中心になります。ないと行動範囲が狭まってしまいます。父も母もそれぞれ別行動を取ることがありますので、当然のように一人一台になってしまうんですね。この辺のところは「エコ」にはんする部分でしょう。

さてさて、私の車は先週末。妻と両親の車は昨日。ともにガソリンを満タンにしてきました。スタンドではやはり5月になったら上げざるをえない(でも周辺が気になる)という話をしてきたそうです。


そもそも、自民党も、民主党も根本的なところを話す場を作らずに、末端のところばかり強調・主張しているから解決には至らない。

言い分はそれぞれ理解できる部分・出来ない部分がある。ただ、困ってしまうのはガソリンが160円台(レギュラー1リットルあたり)になるであろうってところ。先日原油1ガロン119円を突破しましたね。円高の恩恵もこれだけ急速に進む原油高の前にはいかんともしがたいところですしねぇ。

かわいそうなのはスタンドの方も同じ。先日4月1日には會澤周辺のガソリンスタンドの表示価格は実に7円も違っていました。うちの奥ちゃん近所を周回して調べてきました(暇人)。そしてその翌日にはその差が何と±1円に収束したんですね。あわてて下げたところ。あわてて上げたところ(農協のスタンドが上げた)様々で、その気持ちを察するになかなか複雑であったのではないかと。スタンドの中には数日して店頭表示を消してしまったところもありました。私は店頭表示をしていないスタンドには入りません。何かずるい感じするじゃないですか。


そんな悲喜こもごもの中、自民党・公明党は正式に30日に議決する故衆議院議員は絶対禁足である旨通達を出したそうでございます。もともと會澤はアンチ自民でございますので、今回の件のあるなしにかかわらず自民・公明には票を入れません。国政選挙のたびごとにこのブログでも書き続けてきたとおりですので今さらですが、70年体制が崩壊し、政党は再編されましたが、細川某殿の御乱心やら何やらで革新政党(非自民)は長く政権を維持できませんでした。まぁ現在の民主党を革新党といえるかというともちろん疑問点はあります。しかしながら、現状自民党に対抗できる政党は民主党ですので、この政党にまずはゆだねて見るべし。というのが會澤の持論です。民主党ではダメだ。と仰られる御仁も多いのはわかっておりますし、事実そうかもしれません。しかし、現在の自民党は、これまた某小泉の人気で獲得した多数にあぐらをかき、横暴のし放題。強行採決当たり前というのは、なんぼ何でもダメです。

さりとて選挙はもう少し先になるでしょうね。サミット後。場合によっては秋口から年末あたりと読んでおります。


明日は山口補選の結果がわかります。どうなるか実は楽しみだったりするんですねぇ。

投稿日時:2008年04月25日 22:27

正しくないのか?!

Twitterで、「(市販)DVDをリッピングしてiTunesに登録して見ている」というニュアンスの書き込みをしていたら、ホームページを見た人(このブログのサイドバーにもTwitterを表示している)から、それって著作権上ダークなんじゃないの?という指摘を受けた。wikiって見るとなるほどと思うところがある。

私的使用を目的とした複製(第30条)

個人的に又は家庭内、或いはこれに準ずる限られた範囲内において使用する場合は、権利者の承諾を得なくても複製を行うことが出来る。但し、複製を行う装置・媒体がデジタル方式の場合は「補償金」を権利者に払わなければならないとされる(一般に「補償金」はそれらの装置や媒体を購入する時の値段に含まれる。詳しくは私的録音録画補償金制度を参照)。また、技術的保護手段(いわゆる「コピーガード」)を回避しての複製を意図的に行うことは、私的使用であっても権利者の承諾があった場合に初めて認められるとしている(ただ、ユーザーの間では、合法的に代金を支払って正規のソフトウェアを購入した場合においては、私的目的の範囲であれば、たとえそのソフトウェアのガードを回避してコピーを作成したとしても、「権利者に対し事前の複製許可を求めなくても、正規のお金を払ったのだから、実質的には問題無い。」とも考えられているようだ。しかしその「正規のお金」は有体物としてのソフトウェアの所有権に対する対価であって著作権に対する対価ではなく、所有権と著作権を混同したエンドユーザーの誤解に過ぎない。このことは、「顔真卿自書建中告身帖事件」(最高裁昭和59年1 月20日第2小法廷・別冊ジュリスト著作権判例百選第3版No.157 4頁)で明らかになっているところである)。

著作権 - Wikipedia から2008年4月25日に引用

なるほど...會澤は完全にここにある「エンドユーザーの誤解」にはまっていたことになります。DVDにほどこされている「コピーガード」を意図的に解除してリッピングする行為は、権利者(つまり発売元?)に許可なく行ってはいけないということになります。なるほど...


以下、ブラウザでは表示されません。違法なるコピーを是認することにつながってしまってはいけません。t0mori氏よりご指摘いただきました。感謝いたします。あえてソースとして残すのは、會澤の「...にしても納得いかねぇ」という気持ち故でございます。

と、ここまではまじめな會澤君。ここからはまじめならざる會澤君です。

今さらながら、いわゆる物理的なメディア(ここではDVD)は、ハンドリングが不自由。iTunesというか、MP3(AAC)で音楽を聴くことを覚えてしまうと物理メディアを扱うのが非常にめんどくさくなってくる。CDというのはせいぜい10数曲。會澤は以前CDディスクチェンジャーというヤツを持っていた。10数枚のCDを一度にセットして、その中から楽曲を選択して演奏してくれるもの。シャッフルというモードがあって、セットされているCDをランダムに演奏してくれるというものだったのですが、これがお気に入りでした。それでもせいぜい百数十曲ということになります。

iTunesの登録数

現在はどうかというと、PVなど、映像系の登録数量も含んでいるっぽいのですが、2万アイテム(2万曲)を越えております。先ほど述べたCDチェンジャーと同じようなShuffle機能を使うのにその母体となる楽曲数がオーダー(桁)が違います。一度この便利さを味わってしまうと元には戻れません。iTunesは音楽再生&ライブラリアンだったのですが、最近ではPVの整理に使用しています。このPVにしたって、ネット上に流れているものだったり、スカパー!をエアチェックしたものだったりしますからこれも著作権上ダークです。ここのところ、シングルCD+DVDなんてのもあり、そこに収録されているPVやら特典映像やらも便利に登録しています。

PVを見たいときには、PVだけをまとめているスマート・プレイリストを使えばいいわけですね。iTunesにはPDFなんぞも登録できますので、証券会社などが発行しているレポート類も登録して使ったりしています。戻れませんよ。

動画を登録する際のiTunes設定(會澤の場合)

DVDも映画ものをのぞいてどんどん登録しています。映像ものPV・コンサートなどは、極端にHDD容量を食いますので、別のHDDを用意してそこに入れています。Backup.appを利用して別のHDDへのバックアップも施しています。iTunesへの登録方法は、「ライブラリへの追加時にファイルを"iTunes Music"フォルダにコピーする」オプションをオフにして、所定のフォルダから音楽フォルダである"iTunes Music"フォルダへはコピーさせません。このオプションをオフにしても、リッピングやiTunes Storeからの購入などの場合は、ちゃんと"iTunes Music"フォルダへコピーしてくれますので安心です(iTunes Storeから映像を購入した場合を除く)。


著作権は無視するつもりありませんが、便利さに負けております。告発されたらどうしようとビビっているようないないような。でもこんなエントリを公開するぐらいですからねぇ。確信犯。

投稿日時:2008年04月24日 20:35

悲観論ノススメ

縦書きブログ12頁

世の中には、思いどおりにならぬことはいくらでもある。にもかかわらず、遮二無二楽観的なポジティブ・シンキングが流行っている。アタシはそういうの嫌いです。強く願う夢は必ず叶う。嘘です。叶う夢は強く願っていたものだということですよ。必ず叶う夢など夢じゃない。幻想というんです。

世界に一つだけといいつつも、どっかで勝ち組に憧れる。會澤自身がとっても弱い。これはもうどうしようもないです。自分はそう簡単に変わらない。だから、あまり楽観的に物事を考えない。現状考えられる最悪な事象を考えてみる。現実がそれより少し幸福な方向に振れたら、それはラッキーだと思えばいい。悲観的になることは、絶望することだとは思わない。悲観的になって物事を考えてみれば、無責任な楽観主義よりも自分のためになるように思ったりするんだなぁ。

綺麗なフォントを...と思うと画像が重くなってしまったり。考えねばならぬことは多々ありそうだけど、縦書きブログ第12回。昨日に続いてってことはすぐ飽きる?

投稿日時:2008年04月23日 21:28

ブログの日本語がどうも嫌いだ

縦書きブログ11頁

だいたい、自分のブログだって美しさに欠けるくせにこんな事をいうのはおかしいのはわかっているけどさ、一行とばしの日本語は美しくないさ。間を取るために必要以上に行間を空けるなんて日本語じゃないさ。

そもそも、日本語は縦書きで習ったような気がするけど、縦書きで書かれた文章を見るのは、本当に少なくなっちゃった。新聞ぐらいかな。インターネット上では皆無だね。

はやく縦書きに正式対応した規格が出てこないかなぁ。などと思ってみたけど、国際化ということを考えたらそれは無理だってことにも気がついていたりして。

ずっと以前にちょっとやって飽きてしまった縦書きブログ。何となく思い出して復活の巻だったりする。

気紛れに復活。また飽きるかも...ちなみに、自分でも忘れていたのでリンクを張っておく。「縦書きブログ1頁目

投稿日時:2008年04月23日 19:41

上海総合株価指数、一時最高値の半値以下に

オリンピックを控え、空前の景気高揚に湧いていた中国で、株価の失速が止まらない。元もと無理な投資をしている国民が多く参入していたとも伝えられる中国の株式市場なので、一定のレベルまで落ちていくだろうなぁと思ってはいた。しかし、上がり方も急速だったが、落ち方もなかなかすごい。昨年10月に最高値6,124ポイントをつけた後、ジリジリ値を下げ、昨日一時3,000ポイントを割り込んだ。


中国の株価は完全にバブル状態。ある程度の下落はしかたないところだと思うが、問題はどこで踏み止まることが出来るかということ。景気も良いが、インフレもかなり進んでいただけに中国政府の引き締め策はなかなかきつかった。銀行が積み立てる預金準備率(預金総額の何%かを中央銀行に預け入れる制度)を昨年だけでも10回程度引き上げている。預金準備率の引き上げは、市場への過剰な資金流出を防ぐ意味合いがあるが、そういった対策をまるで無視するかのように株価は上がり続けていた。

変化が訪れたのはやはり世界経済の失速。米国のサブプライムに端を発した金融市場の混乱は中国にも波及した形。以前、借金して株に投資していた中国人男性のインタビューを聞いたことがある。「投資金額が大きいほどリターンも大きくなる。今後間違いなく上昇するのだから借金しても大丈夫だ。」...かの男性大丈夫だろうか。

勝手な造語だが、「中国がくしゃみをすると世界が風邪をひき、米国が風邪をひくと世界が震える」中国は既に世界経済の中で欠くことの出来ない存在になっている。日本の中にも、中国の好調な市場に目をつけたファンドがいくつも存在する。事実會澤も所有していた。別に先見の明があったと自慢したいわけではないが、昨年7月にすべて解約した。中国経済がバブル状態だという認識で何かのきっかけで破綻すると思ったから。ただ、10月まで延々と上がり続けた中国市場の動向を見つつ、“チト早まったか?”と思っていたのも実は事実。


中国をお得意様にしている豪州にもインフレの波が押し寄せている。豪州も日本人の投資が流れ込んでいる。豪州は今後金利を更に上げていく可能性も指摘されているが、では、中国が失速した時、豪州の景況感はどうなるのか。高すぎる金利がネックになってしまうとこれまた市場が混乱するのではないだろうか。今からそんなこと心配してもしかたないといわれるかもしれないが、少しづつ世界経済の関連を勉強しながら投資し続けているので、生意気ながら心配なのですね。

中国というのは完全に自由化されていない市場。外国人の投資を呼び込みつつ、国が関与してくる。外国人の投資対象として魅力もある反面きわめてリスクも高いと會澤は思っている。ここでいうリスクは、他の自由化されている国のそれとは一線を画す。仮に中国政府が投資資金の償還に制限をつけたら世界経済は大パニックになってしまう。もちろん中国政府がそんな決断をする場合は既に世界経済が破綻している場合だろうと思うけど、中国の場合そんな可能性もなくはないわけですね。

リスクはリスクとして、どの程度自分自身が許容できるか。それをきちんと認識して投資していかないとですね。中国市場の動向は大注目です。

投稿日時:2008年04月22日 21:53

インサイダー取引

光市母子殺害事件がおそらく一面に来るであろうけれど、野村證券の事件もまた非常に由々しき話。

  1. 会社の内部者またはそれに準ずる者が行う、自社株などの取引のこと。
  2. 1.の中でも特に、会社の取締役、従業員、その他会社の重要な情報(内部者情報)にアクセスしうる者(内部者)が、その情報の公表前に行う、当該会社の株券その他の証券取引のこと。一般には、これを指して特に「内部者取引」または「インサイダー取引」とよばれることが多い。
内部者取引 - Wikipedia から2008年4月22日に引用

M&Aというのがこのニュースでも頻繁にキーワードとして出てくる。単純に企業買収という訳語で紹介されることも多いかと思うが、企業買収の中に証券会社などが介在するケースが多々存在しているのはあまり表に出てこない。いわゆる「提案手数料」を新しい業務になってきているのですね。今回の富士通が関連会社を完全子会社化するという話が出ている。財務状況を見て、子会社化してしまうことで財務上メリットがあるよ。と提案したりするわけね。今回そういう経過をたどったのかどうかは不明。

さて、子会社の株はどうなったかっていうと、数日で600円近く上昇したのね。株ってのは一般的に100株とか1,000株単位で売買されますわね。1,000株だったら、1,000(株)×600(円)=600,000(円)利益が出るわけよ。おいしいですねぇ。でもこういった話って通常は「アレ?やけに上がってるぞ。なんだ?なんだ?」で終わることが多いのね。完全子会社化してより財務状態が強化されると見て買いに走る人が多いわけだけど、それを事前につかんでいて、買いに走る人が殺到する前(つまり安い時)に買っておくことが出来ればこれほど素晴らしいことはない。野村證券のM&A部門に勤務していた人ならこの情報をつかんでいた可能性がある。そして、売り抜けることが可能ならこんな良いことはない。何せ、(おそらく)上がるのが事前にわかっているわけだから、全力で買い迎えるわけだもんね。利益も上がるさ。


それじゃ一般の人たちの立つ瀬がないわけで、それを禁じているのがインサイダー取引に対する禁止事項。NHKも同じだよね。事前に情報をつかんでいて、その報道直前に買うわけ。そんなのダメよ。

更に悪質なのは、証券会社の社員って他の(もちろん自社も)証券会社に口座を作れないはずなのね。それを回避するために、知人・弟名義を使ったりしてる。完全に確信犯。こんなの許しちゃダメよ。野村ホールディングスグループ広報部が、「個人的な行為とはいえ、会社としても誠に遺憾。当局の調査については、全面的に協力したい」としているそうだけど、認識が甘い。個人の行為ではなく、証券会社社員の行為であるという認識で行かないとダメ。本日の株式相場では野村のみならず、証券関連株がかなり値を下げている。それでなくとも、低調な取引が続いている日本市場にこういうネガティブな話が出ると、影響がより長期化する可能性もあるため、どうも納得いかない。相場そのものは一服感もあって、一本調子に上げ続けるより調整が入ったほうがいいかもなどと思ったりもするのですけどね。


この件は行く末にちょっと注目したい。で、また中国かい。って思ったりするのは内緒。

投稿日時:2008年04月22日 20:55

デジカメの解像度とプリンタの印字性能

最初に技術的な話ではありません。タイトル思わせぶりでスマン。


デジカメが新しくなった(した)。その機能を十分に使いこなしているとは言えないものの、その解像度に正直驚いております。

會澤はデジカメを使ってどのような写真を撮るのか?というといわゆるスナップ写真でございますな。イヤ、それならば使い捨てフィルム(レンズ付きフィルムというのか?)でもよろしいのではないかといわれますとその通りでございます。実際、そんな使い方しかしてませんもの。ただ、パソコンに取り込んでこのホームページ上で使ったり。という用途がありますので、デジカメの方が便利だというだけです。


実は家の奥様はパソコンに対して非常に恐怖感を抱いているようでさわろうとしません。これまで撮りためたデジカメ写真は多いのですが、パソコンにさわろうとしませんので妻はこれまであまり見ることがありませんでした。じゃ、印刷すればいいじゃない。といわれますが、(その通りですが)これまでやっていませんでした。昨年末にプリンタを買い換えましたが、それまで使っていたプリンタは、テキスト出力を主眼に購入した超廉価版プリンタで写真出力には使いづらかった。更にそれまで使っていたデジカメも200万画素ながら(今だから言えますが)レンズが少々貧弱で、シラッっとした写真しか撮ることが出来ませんでした。

先にプリンタを、今回デジカメが新しいものに変わって印刷してみて驚きました。これなら印刷した方が手軽で綺麗じゃん。単価で見ると若干高いかもしれませんね。ハンドリングのしやすさという意味では、ファイルサイズが大きくなったことを懸念していましたが、その分マシンパワーも上がっていますからあまり気になりませんな。デジカメは10.1M pixelsと記載されています。ハハ、これまで使っていたのが200万画素だから5倍ですわ。すごい話です。

妻も、画質に驚いておりました。これなら街の写真屋さんに出向く必要はないなと。これまで、自宅にはいわゆるL版の専用紙(コート紙・マット紙)はありませんでしたが、購入してきました。先日印刷したのはプリンタに付属してきたおまけのお試し用紙ね。印刷速度も申し分なし。素晴らしいですな。いやぁ、たいしたもんです。ちなみにこのクラスならA4サイズに印刷しても十分ですねぇ。素晴らしいです。これまで知らなかったんですよ。ハハッ(笑いが引きつってる)。


相変わらずレタッチしてみようとか、よりかっこいい写真を撮ってみようとか全然思わないのですけど、内輪のちょっとしたイベントの時にはバシバシ取ってみたいなと思っております。

投稿日時:2008年04月21日 21:46

メタボ検診

メタボリックシンドローム

画像は私ではありません。大差ありませんが...

さて、私に健康のことをいわれたくないと思う方。その通りです。しかし一言いわせて下さい。


公官庁のメタボリックシンドローム検診はいつから始めるのですか?福田首相。お答え下さい。